2009年07月05日

エヴァンゲリオン 新劇場版 破



6月27日公開ということも知らずに過ごしておりましたが、Webのあちこちでニュースや感想を見かけるようになり、ああもう始まってるんだ、と遅ればせながら見てきました。

新キャラ「真希波・マリ・イラストリアス」操る多足エヴァ5号機の戦闘シーンからいきなり始まる本作、やっぱり(当たり前ですが)よく動く。
これがアニメ映画だよなー!

一時のTVアニメは止めた画で、延々と台詞をつなぐ「紙芝居」のようなもんばかりだった気がしますが、こんだけ画面狭しと動き回ってくれると、それだけでチケット分の価値があるってもんです。


昔の映画版でも思いましたが、庵野総監督は結局、巨大なキャラが街を壊しまくりながら戦う「ウルトラマン」をアニメで豪快にやりたいだけなんじゃないか・・・ 
戦闘シーンだけ見ていると、そんな気すらしてしまいます。


もう全くTVシリーズにとらわれないストーリー展開で、鈴原の代わりにアスカがあんなことになるわけですが、スタッフロール後の次回予告ではアスカが眼帯を付けてワンカット出てくるので、まあまた1年か2年後には謎が解けるのかもしれません。
この「破」、ブルーレイが出たら即購入してしまいそうなぐらいにお勧め。
各キャラの性格も微妙に過去作品と異なっていて、劇場用エンターテイメントという感じ。病んだ印象が全体に薄らいでいます。


まったくエヴァに何の興味も予備知識も無い嫁を連れて行きましたが、見終わったあと、「あのエバンゲリオンって、なんか『ナウシカ』の”口からビームを出すロボット”みたいで気持ち悪い」とのたまいました。

スルド過ぎる。





ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナル サウンドトラック 
SPECIAL EDITION









ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルZippo Type-MARI


しかし、サブタイトルのYou are (not) advanceって、Q編へ期待を寄せる観客へのメッセージでしょうか。
謎解き好きなマニア向けの「サービス」も忘れません。





リボルテック エヴァンゲリオン2号機 [新劇場版:破]エディション






綾波レイ with エントリープラグ・インテリア 完成品(アップラーク)


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2009年06月30日

シンクロナイズド

中二.JPG



先ほどパソコンに電源を入れ、ふと思いついたワード「中二病」をぐぐった後、出てきた記事を読んでなんとなく居たたまれない気持ちになり、次いで、回遊ルートの最初と決めている「ろじぱら」を見ると



ろじぱら.JPG


何、この高シンクロ率。






えー、さて


河鹿の滝3.jpg

洞川の続き。
渓流でフライフィッシングをしているおじさんが2人ほどいました。
これからの季節、子供は水着で来るとよいと思います。



河鹿の滝4.jpg

水辺に咲く名称不明の花。


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2009年06月28日

SAMPLE MAGIC RAVE向けサンプリングDVD

玉石混交なサンプリングCD(DVD)ですが、よく出来たものをうまく使えば何万円〜とするハードウェア音源を買わなくて済むというメリットがあります。
というわけで、テクノ、どっちかというとRAVE向けお勧めDVD2種。





SAMPLE MAGIC SM08 NU RAVE

この間の曲のボイスサンプルはこれを使っています。

視聴はこちら







SAMPLE MAGIC SM07 AROUND THE WORLD IN 80 RAVES

こっちはパーカッションが多めに入ったエスノ風という感じです。
ドラムンベースにも使えます。


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2009年06月27日

洞川、ワイルド・マーマレイド

一日がかりになるので、なかなか足が向かなかった奈良へ久しぶりにドライブ。
今回は”だらにすけ丸”や”ごろごろ水”で知られる洞川です。
(前回訪れた時の記事はこちら。しかしアホですね。ちなみに、この時はD200で、今回はD700でした。)


河鹿の滝2.jpg

旅館街の奥に行くと遊歩道があり、しばらく歩くと見えてくるのが、この河鹿の滝です。
瀑布の水がゆっくりとたまりから下流へ流れていきますが、水が底まで澄んでいてとてもキレイでした。



河鹿の滝.jpg

これは上から見たところ。
歩道は濡れているので、うっかり足を滑らせるとサヨウナラです。



とんぼ.jpg


この後、坪内の天河大弁才天に行きましたが、ちょうど今日、ワイルド・マーマレイドというオーストラリアのディジリドゥを使うバンドのライブ奉納が行われるらしく、メンバーやスタッフが境内をうろうろしていました。

ディジリドゥという楽器は、TB-303に似た変わった音色を出す大きな笛で、コレものすごく聴きたかったのですが、犬連れということもあり、残念ながら17時の開始を待たずに帰宅の途につきました。

帰ってきてからWebで見ると、ちょうどツアーの最終日で、昨晩は大阪だったようです。

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2009年06月23日

SP-1200




SP-1200 USB Flash Drive 4GB

思わず笑ってしまうナイスデバイス。
本物を使ってみたいが出会いが無い(又はめんどくさい)という貴兄に如何でしょう。






E-MU Drumulator(中古品)

SP-1200ではありませんが、その原型となった同じくE-MUのリズムマシン中古。
デザイン的にもSP-1200と似た外観で、あまり中古市場で見かけないレアな一品です。
83年発売で当時のお値段、なんと448,000円ですと。

posted by Maron at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

KENTON PRO SOLO MK2


VOLUME THREE

昨日作った曲を作り直して再Upしました。
MONO/POLYのシーケンスを足して、サンプルのボイスをやり変えてます。
全体にすっきりさせた感じですが、聴きなおすとやっぱり無駄が多いなあ。
ラストは終わってみて偶然、田中フミヤのJammin'のような感じになりましたが、まあどうなんだか。



KENTON_PROSOLOMK2.JPG

今回、生まれて初めて使ったのがMIDI-CVコンバーターというもので、製品名はKENTON PRO SOLO MK2というものです。

KORG MONO/POLYのように古いアナログシンセには当然MIDI端子など付いていませんので、同期させるにはこの手のコンバーターが必要となります。

DOEPFERや他メーカーからも同様の製品は出てはいますが、いくつかのショップに聞いたところでは、精度の点でKENTONが一番信頼出来るということのようでした。

シーケンサーに書いたベンダー情報も変換してくれますし、MiniMoogを始めMoogの各製品、Roland SH-101、MC-202、TB-303、TR-606、808、SEQUENTIAL PRO-ONE、KORG MS-20、YAMAHA CSシリーズ、ARP ODYSSEY、2600などなど、殆どのアナログシンセをつなげることが出来る汎用性の高さが売りです。

日本語マニュアルが結構親切な作りなので、私のようなCV-GATE初心者にも安心でした。
最初からケーブルが3本付いて来るのもポイントです。



live.JPG

曲は例によってこんな感じでAbleton Live8で作っています。
リズム以外の殆どのパートをMONO/POLY実機か、ソフトシンセのMONO/POLYで鳴らしています。






KENTON / PRO-SOLO MkII 【MIDI→CV/GATE/SYNCコンバーター】

納期は結構かかりますが(1ヶ月ぐらい)、どうせ急ぐものでもなし、待つ価値は十分にあります。
というか、他に選択肢は無いんですが。






KENTON / PRO-2000 MkII 【MIDI→CV/GATE/SYNCコンバーター】

2台以上のシンセを同期させるならPRO-2000 MkII。
PRO-2000は極くたまにボロいのがオークションに出ますが、Mk2の中古はまず無いので、現行これを買うしかありません。
2000mk2は店頭在庫がある所もあります。


posted by Maron at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

VOLUME THREE



ソフト版のMONO/POLYを3トラックと実機MONO/POLY全開で作ってみました。
初めて使った機材がありますが、詳細はまた明日。

<追記>
曲は削除して再アップ→<こちら>しました。


posted by Maron at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

puremagnetik & AKAI APC40

高品質かつコアなサンプリング音源で知られるpuremagnetikから、Ableton Live8ユーザーに向けた新たなPackが無償で公開。
こちら
プロアーティストの手による様々なPackが無料で手に入ります。

その他のメニューからLive7や6向けのキットも色々公開されていますので、余すところなくDLしておきましょう。







AKAI(アカイ) APC40


Ableton Liveといえば、AKAIから発表されていたAPC40がいよいよ販売開始です。

クリップを模したボタンが示す通り、Liveの為に作られたインターフェイスなので、Liveでのライブパフォーマンスには最適な一品であります。

どのぐらい親和性が高いかは、Youtubeを見るか、このあたりの記事をご参照下さい。


posted by Maron at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

父の日のプレゼントは





【父の日ギフト】焼酎晩酌セット・皇室献上焼酎と名代ひもの


母の日はともかく、案外、何を贈ればよいのか悩むのが父の日。
昔は小学校の図工の時間に書いた「似顔絵」で良かったんですけどね。

定年を迎えた父には、まあこんなもんがよろしかろうと、焼酎とつまみのセットなど如何でしょう。

男ってのは食って飲んでカタチの残らないものがいいですよ。

posted by Maron at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

続 KORG MONO/POLY

1Q84-2.JPG

「1Q84」に直結する村上春樹の著作は「ねじまき鳥」でも「ハードボイルド・ワンダーランド」でもなく、「走ることについて語るときに僕の語ること」だと思う。
青豆のパートはこのエッセイがなければ、書かれ得なかったでしょう。
未読の方はぜひご一読をお勧めします。



monopoly_3.jpg

それはさておき、KORG MONO/POLY、簡単なメンテを終えてなかなか快調です。

リード、ベース、SEなどヘンテコな音作りにはピッタリ。
逆にパッド系は明らかに不得手で、こちらはPOLY-6に分があります。
しかし、MONO/POLYの唯一の欠点は音色の保存が出来ないこと。

クロスモジュレーションや2基あるMG(=ローランドなどで言うLFO)、アルペジエータ等を駆使して、面白い音が出来ても、他に何かやりたければ、崩してイチからやらないといけない。

デジカメでパネル全景を撮っておくと、紙のチャートに書き写すより簡単に再現出来ますが、何が肝になるパラメータなのかをメモっておかないと、これもあまり意味がありません。
こういう整理が結構メンドイ。


その点、ソフト版のMONO/POLYは無限に音色をストック出来るは、モジュレーションはさらにバリエーション豊かだはと至れり尽くせり。実機には出せない音も簡単に出せてしまいます。


ソフト版はノイズも無くハイファイ過ぎるので、その辺をどうクリアするか、サンプラーに録ってみるなり、ビットを落とすエフェクトで汚してみるなり、ノイズをわざと重ねるなり、色々と工夫の余地があります。

でも、どっちか一方ならやっぱりソフト版、でしょうね。
安いし、POLY-6にMS-20も付いてるし。





KORG Legacy Collection
Digital Edition



posted by Maron at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする