2012年01月22日
自転車でおいでよ
「GRANOLA」収録、「自転車でおいでよ」
作詞:糸井重里 作曲:本人 編曲:教授 らしいです。
矢野顕子は「峠の我が家」が一番好きなアルバムという、新しいもの嫌いなんで、MIDIレーベル以降=90年代以降は聴いていません。
なんかフリー過ぎてしんどいので。
牛乳の空きビンが目印さ、なんて、今の子供にはもう意味が分からないかもね。
子供のころは、オヤジが朝ごはんを食べないで、牛乳1本飲んで仕事に行くのを見送っていました。
よくあれで昼まで持ったよな。
2012年01月15日
FSS リブート5巻

以前から、派手な装丁が目を惹き、本屋のコミックコーナーで見掛けていたFSSのリブート版。
連載と単行本で結構相違があることで知られるFSSですが、リブート版は単行本収録時にカットされたとこがそのまま載っており、その都度の扉絵も収録されている、という、まあ、だから何だというものです。
ということで、今まで買ったことがなかったのですが、この5巻に限っては、相当バッサリとカットされた部分が読めるので買った方がよい、というコメントが多いことをアマゾンで知り、早速仕事帰りの本屋さんで購入。
ちなみにアマゾンではすでに定価の4倍以上のプレミア(?)が付いています。
近所では10月から売れ残ってたんですね。
5巻、内容としては確かに単行本だけでは全く分からない背景を相当(100Pぐらい)読むことが出来、この巻だけは補足で買っておいてもいいかもね、という感じ。
FSSはしかしオリジナルの1巻がやはり圧倒的で、あの巻の装丁からプロローグ、本編への流れは、今読んでも素晴らしいものです。
17歳の時に初めて読みましたが、モーターヘッドと呼ばれるロボットの「盾」が空から飛んでくる出だし、期待のさせ方が上手くて、ちょっと凄いと思いました。
5巻の資料など見ていると、多くのアイデアは1997年に既に出ていたようですね。
2012年01月09日
MATH AND PHYSICS CLUB

タワレコで購入。
なんか、タワレコのポップを見ていると、さも、よさげに思えるのですが、帰ってきて
ターンテーブルに乗せると? という感じで、何を買ったのかしらとネットで調べると
うわ、結構安くで中古あるやん、ということになりがちです。
評価とかはともかく。
MATH AND PHYSICS CLUBは日本版のボーナストラック2曲のうち2曲目がフレーミングリップな感じで良かったです。
馬のやつ(Hearts)とMONOLAND(これは中古の数百円で購入)は、いわゆるシューゲイザ―ですが
まだちゃんと聴けていませんが、いやきっといいと思います。
2012年01月02日
2012年
新年あけましておめでとうございます。
2012年もよろしくお願いします。
さて、ようやく大みそか放送の「笑ってはいけない空港」の録画を、2日間かけて細切れに見終わりました。
安定感のある面白さですが、今回は下ネタ、内輪ネタも多くて、ちょっと無理やりな感じもあり。
年始はこれから、他にも山番組が沢山あってレコーダーの予約がいっぱいです。
山番組といえば、今日は大阪のALBIというアウトドア関係のショップの集まるモールの初売りへ出かけました。
目当ては冬山の初心者向け装備ということで、モンベルで10本爪の軽アイゼンと、あとは別のお店でホグロフスのウェアを30%OFFで購入。

アウターシェルが色々と種類があり過ぎて、ペラペラ1枚もの(3万〜6万円)がよいのか、保温材の入った重めのもの(2万〜3万)がよいのか、イマイチ分からず、安い買い物でないので、そのまま帰宅。
今年も山と、あとは年末にはじめたギターの練習に精を出しつつ、なんとかやっていきます。
夏には富士山に登ってみたいなあというのが、漠然とした目標。
2012年もよろしくお願いします。
さて、ようやく大みそか放送の「笑ってはいけない空港」の録画を、2日間かけて細切れに見終わりました。
安定感のある面白さですが、今回は下ネタ、内輪ネタも多くて、ちょっと無理やりな感じもあり。
年始はこれから、他にも山番組が沢山あってレコーダーの予約がいっぱいです。
山番組といえば、今日は大阪のALBIというアウトドア関係のショップの集まるモールの初売りへ出かけました。
目当ては冬山の初心者向け装備ということで、モンベルで10本爪の軽アイゼンと、あとは別のお店でホグロフスのウェアを30%OFFで購入。

アウターシェルが色々と種類があり過ぎて、ペラペラ1枚もの(3万〜6万円)がよいのか、保温材の入った重めのもの(2万〜3万)がよいのか、イマイチ分からず、安い買い物でないので、そのまま帰宅。
今年も山と、あとは年末にはじめたギターの練習に精を出しつつ、なんとかやっていきます。
夏には富士山に登ってみたいなあというのが、漠然とした目標。
2011年12月31日
MACHINEDRUMのOSアップグレード
ELEKTRONのホームページで、MACHINE DRUMのSOUDPACKが新規にリリースされているのを見つけ、ついでに延ばし延ばしにしていたOSのアップグレードもやってみました。
詳細はPDFに書いてありますが
OSのアップグレード方法は簡単で、PC(MAC)とMACHINEDRUMをTM-1(もちろん無くてもOK)を介してつないだら、転送ソフトであるC6に新しいOSのSYSファイルを入れ、あとはMACHINEDRUMをFUMCTIONボタンを押しながら、立ちあげます。
これでシステムにアクセスできる状態(ブートメニュー)になって起動するので、「MIDI UPGRADE」を示す、5ボタンを押す。するとレシーブ状態でデータ待ちになるので、C6からSENDボタンで、データを送信。
左上の16個のボタンでレシーブ中ですよ、ということを示しながら、数分で受信しすると、あとは勝手に再起動するので、OS1.63と表示されて起動すればOK。


elektron Machinedrum SPS-1 UW Mk II + Drive
Tシャツ&ステッカー付きで円高大幅値下げ
サウンドパックを入れる際も基本同じですが、先に転送先として、空のSAMPLEBANKを選んでおかないと、上書きしてしまうので、要注意です。
私はこれで今回、SOULという名前のサンプルバンクが消えました。
サウンドパックの場合はTM-1があった方が、転送も早く終わって良いと思います。
つうかMIDIを介してのサンプル転送って絶対無駄だろー。
USB付けようぜ、ELEKRTRONさん。
転送が終わったら、新しいSNAPSHOTとして保存をしておきます。
+DRIVEの場合はいわばなんぼでも増やせますが、これが無いといちいち転送必要なんでしょうかね。
あとは、新しいサンプルというかキットでガシガシ、パターンを作るのみ。
これ単体で曲なんて当たり前に出来ますので、甘えたらダメです。
詳細はPDFに書いてありますが
OSのアップグレード方法は簡単で、PC(MAC)とMACHINEDRUMをTM-1(もちろん無くてもOK)を介してつないだら、転送ソフトであるC6に新しいOSのSYSファイルを入れ、あとはMACHINEDRUMをFUMCTIONボタンを押しながら、立ちあげます。
これでシステムにアクセスできる状態(ブートメニュー)になって起動するので、「MIDI UPGRADE」を示す、5ボタンを押す。するとレシーブ状態でデータ待ちになるので、C6からSENDボタンで、データを送信。
左上の16個のボタンでレシーブ中ですよ、ということを示しながら、数分で受信しすると、あとは勝手に再起動するので、OS1.63と表示されて起動すればOK。
elektron Machinedrum SPS-1 UW Mk II + Drive
Tシャツ&ステッカー付きで円高大幅値下げ
サウンドパックを入れる際も基本同じですが、先に転送先として、空のSAMPLEBANKを選んでおかないと、上書きしてしまうので、要注意です。
私はこれで今回、SOULという名前のサンプルバンクが消えました。
サウンドパックの場合はTM-1があった方が、転送も早く終わって良いと思います。
つうかMIDIを介してのサンプル転送って絶対無駄だろー。
USB付けようぜ、ELEKRTRONさん。
転送が終わったら、新しいSNAPSHOTとして保存をしておきます。
+DRIVEの場合はいわばなんぼでも増やせますが、これが無いといちいち転送必要なんでしょうかね。
あとは、新しいサンプルというかキットでガシガシ、パターンを作るのみ。
これ単体で曲なんて当たり前に出来ますので、甘えたらダメです。
清水アリカ全集

この年末に「清水アリカ全集」が届いた。
この人のデビュー作「革命のためのサウンドトラック」は当時ハードカバーで買って、何度か読み返したけれど、その後どうなったかは全く知らず、やがて新聞で亡くなったことを知り、有志の手で全集が編まれたことを読んだ。
椹木野衣や田口賢司と同じ大学で、同時代を過ごしたらしく、私も年も専攻も全然違うけれど、大学は同じだったからか、なんとなく親近感があった。
あらためて読んだ小説そのものは、ミニ村上龍というか、匂い、粘液、ノイズ、ジャンク、血液と精液、その他、雑多で不潔なイメージもろもろのモンタージュで、なんとなく無理やりな無国籍感がいい加減で、あんまり面白い気はしないのだけれど、当時はこういうのが意味ありげだったのだろう。
他の作品も少し読んでみたけれど、似たり寄ったり。
バブル期に広告代理店に勤務して、その後コピーライターとなり、やがて作家へ転向。
上の2名も含め、あんまり関わりたい年代の人間ではなかった。
椹木のこの本の解説もそうだけれど、いつまで経っても糞の役にも立たないバブルな仕事しか出来ない奴はいるのだ。
年末は別にもっと考えたいこともあるので、とりあえず積んでおこう。
2011年12月28日
Roger Nichols and the Small Circle of Friends
Roger Nichols and the Small Circle of Friends
Don't Take Your Time
なんか、コーネリアスの1stにこんな感じの曲があった、というかそのままだ。
当時、ちゃんとこういうもんが元ネタだという知識があれば、ものすごく軽蔑してたんじゃないかと思う。
今年の最後に買ったCDはRoger Nicholsのこれと、astrobriteの「ピンクシャイニー・ウルトラブラスト」になりそうです。
2011年12月23日
森田芳光
今日、日経を読んでいたら、春秋に珍しく森田芳光のことが書かれていて、こういう時はたいてい訃報
のあとだから、まさかと思って読み進めると、やはりそうで、もう3日も前に亡くなっていたのだそうだ。
森田芳光作品は、松田優作から入ったので、あまり熱心な客ではなかったけれど、ビデオやリバイバル上映なんかで、この辺は見た。
の・ようなもの(1981年)
家族ゲーム(1983年)
ときめきに死す(1984年)
それから(1985年)
(ハル)(1996年)
39 刑法第三十九条(1999年)
黒い家(1999年)
模倣犯(2002年)
ところが、模倣犯で「乗れ」ず、というか、ものすごく価値観にギャップを感じ、なんとなく以後、封切り作品はコンスタントにかかるものの、見ない監督になってしまった。
海猫、阿修羅、間宮兄弟、わたし出すわ、等などは見ていないし、残念ながらやはりあまり見たいとも思わない。
模倣犯みたいな映画を撮る監督の作品は、以後もう見れないと確信したからなんだけど。
露骨な金稼ぎ目的の映画を撮るなら、ずっと競馬でもしておいたらいい。私は見ない。
私の中ではそれから〜ハル、39〜黒い家のあたりがピークで、今思い出してもこの4本+家族ゲームは鳥肌モノだ。
冒頭の雨のシーン、画の色合いから凄いが、39を超える邦画サスペンスはきっと出ないだろう。
結構ショックなのは、大きなニュースで、自身の関心も高く、毎日ネットやなんかを見ているのに、この時期に死去の事実を知ったことだったりする。
なんだか妙な、変な時期に死んでしまった。
才能ある、向こうっ気の強い監督の死はやはり残念だ。
2011年12月22日
ギター購入

ちょっと前にMACHINE DRUM(UW MK2 +DRIVE付き)を買ったのですが、今日、思うところありギターを買いました。
ギター初体験者用の激安セットです。
付属のチューナーでチューニングを合わせ(合ってるのかすら不明)、なんとなくAbleton Liveに録ってみたのがこれだ。
リズムは半分がLiveの音源で半分がMACHINE DRUMですが、メトロノームでしかないので、まあどうでもよくて、それ以外の音、3トラックがギター。
しかしギター、この年で初めて触りましたよ。
弦をこすったり叩いたりすると変な音が出て、すげえ楽しいですね。
弾く強さによっても全然違うニュアンスになるし、音を均一にするのが難しい。
エフェクタ―とか買いだすと、また弾けなくてダメになるんだろうな。
ちゃんと練習したい。
これなんて、アンプもVOXだしマルチエフェクターもついていて、当分何も買わなくて練習に励めそうです。
2011年12月12日
Pink Playground・DESTINATION ECSTASY
Pink Playground - Sunny Skies
久しぶりにアマゾンで、中古でない新品CDを購入。
シューゲイザーやオルタナ、ギターポップにはまりこんだのが昨年の今頃なので、約1年経ちましたが、いや結構買いました。
WALKMANに取り込んだのが3000曲を超えたので、1枚10数曲として、まあそれぐらいCDを買ったということです。
ツタヤのレンタルもかなり借りた。
しかしSONYのXアプリはitunesの10倍良いですね。
曲名とかに数秒マウスを当てると、選択可能な文字列になるんです。
地味ですが、Youtubeで他の曲を探したり、Webで似た傾向のバンドを探す時とか、すげえ便利なんです。
ということで、シューゲにも色々良いもの、ダメなものがありますが、このPink Playgroundのアルバム、「DESTINATION ECSTASY」はいいです。
1曲目と2曲目が繋がっているところもいいし、曲の終わりが歪み音の持続でフェードしていくのもいいし、ジャケットもアストロブライトか、ペイル・セインツみたいでいい。
あと、2人組なのでドラムはコンピュータかドラムマシンみたい(多分)ですが、このリズムの打ち込みが上手い。
このCDはMEXICAN SUMMERというレーベルから出ていますが、これ以前のシングルは何故か、SurgeonなどのハードミニマルレーベルのDownwardsから出ているのも不思議。
7曲目、Dark Bloomなんか、どこかYMOっぽいなとも思います。

















