2016年09月19日

MACROMIND



福富幸宏の1st「LOVE VIBES」より、「MACROMIND」のカバー。
ディレイが深くて長くて分からないところは聴こえるようにしたけど、やはりよく分からない。
通して聴かないので、オクターブ違いもなかなか気づかず。
これを速くして、ハウスに乗せたのが「MICROMIND」。

作業中は全パートをずっとピアノで打ち込んでいたので、あとになって音色をあてるのにすごく苦労しました。
部分的なリピートをAbletonLiveで繰り返し、クリップを使わない横長画面で打ち込んだら大変だったので、こういうカバーや耳コピをしたい人はLiveじゃない方がいいと思います。

私はCubaseを昔買って、各トラックにある、”小さいのに重要なボタン”の多さが大嫌いになったのですが、初めて、アレの方が楽だろうなあと思った。

リズムはあの機械音の感じが出ないので、あえてマネせず。
でも、YMOの「エピローグ」からサンプリングした機械音を聴きながらやっていたので、うっすらとその名残りがあります。


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2016年08月29日

王立宇宙軍(その2)



ずっと32bit版であることを意識せずLiveを使い続けていましたが、前回Upした曲で頻繁にクラッシュしたので(プラグインをマウスで触った瞬間など)、ようやく64bit版に入れ替えしました。
Corei7だから64bitでよかったことを知らなかった。

すると凄まじい安定性で、以前なら確実に1時間に10回は落ちていたであろうところ、1回も落ちずにオーディオ書き出しまで出来てしまいました。
32bitだと、メモリが8Gまでしか使えないとか制限があったようです。

ということで、少しテンポを上げて、音色も一部差し替え、某アニメーター(当時)のボイスも借りて、再アップ。


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2016年08月22日

王立宇宙軍



AbletonLiveのオーディオ → MIDI変換は各種楽器やドラムが重なると殆ど、その曲の「感じ」、を塊りにしてMIDIデータを生成します。
なので、そのまま鳴らすと、全く無茶苦茶に聞こえますが、注意深く間引いていくと、何となく素地が出てきます。
これを実音源と聴き比べながら、実際の鍵盤で押さえ、逆に足りないところを補っていくと、その曲のコードが、曲によりぼんやりとですが、聴こえるようになります。

あとはメロディを追いながら、パートを何個も打ち込んでいくと、こんな感じになります。
MIDI化すると、後で音色を何とでも変えたり、パート毎に色々と遊べるので、聴いたことの無い王立のテーマ曲が手元で奏でられるという楽しみがあります。

20年ぐらい昔はこの曲のMIDIデータも買えたようですが、もう売ってないし、サントラの楽譜も無いみたいだから、再現したければ、ひたすら試してみるしかない。

YOUTUBEにあった、うろ覚えオネアミスの動画もサンプリングして、Liveで解析したものを、間引きと足し算で一部、最後の方に入れています。



原曲(PROTOTYPEの方)は何度も聴きましたが、あのトンテンカンテン鳴っているパーカッションの音階が追えないので、思いっきり省いています。
(FantomのHipHopキットに入っているバスドラの音をはめたら、何となくはまった)

イントロのチャーラッ、チャーラッ、チャーラッというあれもよく分かんなかったなあ。


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2016年08月14日

SHORT POET(Remodel)



イントロ部分とベースを少し直し、吹きものも少し足しました。

SoundCloudの残り分数があまりないので、何かUpすると1つ消すという感じ。
もうUpするものは全部短くしていきます。


posted by Maron at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SHORT POET



昨日はホットヨガで洒落にならんぐらいの汗をかいたのに
体重は1グラムも減っていないというショック。

おととしから昨年にかけ、85Kg→68Kgまで落とし、安心して特に何もせずに一年を過ごし、80sまでリバウンド。
この8月始めのダイエットから10日あまりが経過していますが、なかなか減らん。
前回は一食スムージー置き換えとか、わりと過激なこともしていたけど、辛かった記憶は無い。
そろそろ減り始めてもよさそうだけど。




posted by Maron at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

GET POKEMON ON SINEWAVE



オーディオインターフェイスを買い替えました。
いっときは、RMEのFIREFACE400や、UADのAPOLLO TWIN SOLOを使っていましたが
全部売ってしまい、なぜか、RolandのUA-22になっているというデグレードな夏ですが
ノイズは無いし、音はいいし、ハードシンセもソフトシンセもモニタリングがしやすいので
直前につないでいたAUDIO8-DJよりLIVEのCPU使用率が少し増えている以外、とくに文句は無いです。
posted by Maron at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

アーメンブレイク



最初のAMENブレイクを使用したドラムンベース風なパートは、トラックを3つに分けて、一つは刻み、一つは間引いてディレイ、一つは別に間引いてフランジャーか何かをかけています。
1/32音符まで刻むと、全然進みません。

あ、でも昔、20年近く前に音源がアカイのS2000しかサンプラーがなかった頃、フロッピー5枚を順にロードしないといけないようなドラムンベースを作った。
1/64の分解能まで砕いて、MIDIだけのPERFORMERに一生懸命打ち込みました。
エフェクターもZOOMの1202かなんかしか持ってなかった。

これで4分ぐらいやろうと思いましたが、数日空いたら飽きており、4つ打ちを打ち込み始めていたので、むりやりイントロで残してみました。


posted by Maron at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

EARTHBEAT



FANTOM XRでほぼ完結した曲。

懐かしの「グロブダー」のサンプリング入り。



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2016年06月12日

パラダイスロスト



ストリングスがパッと鳴らしたく、初めてアートリアのSOLINAのプラグインを使いました。

MIDIデータ自体は昔、ピアノ譜から自分で打ち込みしたものを改造。

JD-800は出だしからのクラビと、ずっと鳴っている表拍のパーカッションで使用。


posted by Maron at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

スーファミ



今やっているのはスーファミ。
今のTVでやると画面が大きすぎて、かなり離れないと酔ってしまう。
posted by Maron at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする