2015年09月27日

MIDIで鳴らす



なんだか再生されてないトラックがいくつかあるけど、またそのうち直してみよう。

(削除して作り変えました→こちら


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槍ヶ岳 補筆

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槍ヶ岳山頂で時計の高度計を見ると、ほぼ正確に表示されていました。
登山口で標高の初期設定など何もせず、家からそのままつけて持って来て、実際の3180mにほぼ合ってるというのは、さすがプロトレックです。


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小槍のうえにクライマーがいる写真は、槍から見ると実際にはこんな感じかもっと小さい。
どうやって降りていくのか見たかったですが、やがて我々も上に順番に進むので、ほどなく見えなくなりました。


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これはヒュッテ大槍経由、南岳方面の東鎌尾根。
もっとルンルンな稜線かと思いきや、結構幅が狭いのです。
ヒュッテ大槍はまたいつか泊まりたいですね。


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穂高方面。ピラミッドピーク。
つぎに行くなら、横尾から涸沢経由の奥穂高です。
涸沢カールはテントの夜景が有名ですが、私はあんなものは持ってあがれない。
テントは水と食料も要るし大変だ。

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横尾の分岐です。
河童橋みたいな橋があります。
涸沢方面に行く人は、槍方面に向かう人よりどこか山慣れた感じがしますね。

最初は横尾山荘に泊まる予定でしたが、そんなことをしたら2日目は地獄だったと思います。
夜が混んでてつらいけど、槍沢まで進んでおくべきでしょう。


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スントか、プロトレックが山では便利ですが、プロトレックならソーラーなので電池交換がいらないし、電波時計で時刻が狂うこともないので、メンテフリーでよいです。
お勧め。


posted by Maron at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

槍ヶ岳(槍沢ルート)

3泊4日で槍ヶ岳に登ってきました。

何年か前、燕岳に登った時にその一際とがった姿を見て、いつか行ってみたいと思いながら
関西からの交通アクセスの難しさと、道中のしんどさと、穂先の危険度とに躊躇していましたが、シルバーウイークを使って登りました。
ルートはいわゆる槍沢ルートです。

初日は飛騨清見ICで高速を降り、高山駅近くのビジネスホテルに宿泊。
朝5時過ぎに出て、平湯温泉近くの「あかんだな駐車場」にクルマを置き、そこから出ているバスに乗り、30分ほどで上高地に着きます。

ちなみに、あかんだな駐車場は1日600円で、3日で1800円を出る時に支払しました。
相当な数が停められますが、さすがにシルバーウイークだけあって、それでも入りきらずに、道端はクルマだらけでした。


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上高地、河童橋。
登山客3割、観光客7割という感じ。

上高地からはひたすら奥に進み、明神館、徳澤園、横尾山荘と、梓川を左に見ながら歩きます。


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徳澤園。
帰りはここで昼飯で、山菜そばとジャム付き厚切りトースト、妻はカレーとソフトクリームを食べました。
(店内に座る席なし。屋外で食べた)

すごい人だかりで、皆、空腹と暑さで殺気立っていましたが、無理をいう客にもスタッフは冷静に対応されていました。
(”カレーライスとうどんを頼んだのに、何故カレーライスだけ先に来て、うどんはまだなのか? 連れと一緒に食べたいから、同時に持ってきなさい” などと、わけのわからないクレームをつけている女性登山者あり)
混んで当たり前の時期に、こんなとこでヒステリーを起こしてしまう客はみっともないです。


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ほとんど登りらしい登りもなく、延々と5時間近く来ると、槍沢ロッジに着きます。
ここまで来ると観光客はゼロです。(横尾山荘までは、わずかにおられます)

初日はここに泊まりましたが、ここも結構な混みっぷりで、廊下で寝ることになる方々も結構いました。
我々は2人に1つの布団でしたが、寝返りが打ちにくいので、しんどかったです。
いっそ、廊下の方が開放的で楽かも。
何度泊まっても、山小屋の狭い寝場所には慣れません。

槍沢ロッジは15時から3時間ほど、風呂に入れるので、とりあえず汗は流せます。
あと、100円でインスタントコーヒーをセルフで飲めるのはちょっと嬉しい。

翌日は4時起きで、ロッジの弁当(棒状のチラシ寿司)を入口の机で食べて出発。
(朝5時の朝食は待てないので)

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道中、槍ヶ岳の姿を見ることのないまま、天狗原分岐を過ぎて、しばらく登ると、ようやく槍の穂先が見え始めます。
ここまで1日半、登るべき山の姿を見ずに来ており、何をしているのかよく分からなくなってきますが、槍が見えると、少しやる気が戻ってきます。
あちこち、結構紅葉がすすんでいます。


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で、ここからが結構な急登。
若い人でもバテてしまっている人がちらほらいます。
写真の槍の真下に見えるのが殺生ヒュッテ、左上が槍ヶ岳山荘です。

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なんだかんだで槍ヶ岳山荘に到着。
コースタイム、マイナス30分程度でした。
写真は穂先への取り付きから山頂を見ています。


が、ここから頂上までは大渋滞。
ザックを置いて行列にならび、なんと2時間かかって、最後の岩場を登ります。


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小槍のうえ、ロッククライマー数名がいます。(槍の陰で見えない方もあり)
いやー、これは凄い。
しかし、日蔭でじっと上があくのを待つのは寒かった。

頂上まで2時間余り、下り15分という感じ。
新幹線なら大阪から東京に着くぐらいの時間です。


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さらに写真は飛んで、頂上を踏んだ後に槍ヶ岳山荘で昼食をとり、その後、東鎌尾根伝いに歩き、2日目の宿であるヒュッテ大槍で祝杯。
生ビール900円。

東鎌尾根(槍〜大槍まで)は数か所、両側が切れ落ちている狭いところがありますが、その他は概ね、気持ちのよい稜線でした。
雨が降っていたら、ちょっと怖いかもしれません。
ここから西岳に行く場合は、ぐっと危険度が増すらしいですね。


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夕食はレストラン並みの豪華で心のこもったメニューで、取り分けで日替わりパスタや、ワインまで付きます。
さすがの燕山荘グループで、こういうところのクオリティが高い。
燕山荘でもやっていますが、夕食時の小屋主のスピーチも見事。
受付のお姉さんも丁寧で接客慣れしています。

500円のドリンクバーは着いたらすぐに頼むのがお得です。
翌朝7時まで、コーヒーや紅茶などがフリードリンクになります。



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日の出は5時半ごろ。
朝日に照らされる槍の姿がキレイです。
既に山頂に人が結構いるのが肉眼で見えます。

帰りは約7時間のしんどい下り。
登りの人と行き違う時に、道の端によったら砂利が崩れてしまい、転んで手をすっぱり切ったので、薄手のグローブは、やはりあった方がよいみたい。

上高地は観光客の”るつぼ”と化していて、河童端周辺は、人口密度的にはディズニーランドやUSJより高い感じ。

上高地からのバスは待ち行列が長すぎて、バス停から、なんと数百メートルはるか森の中まで伸びています。
あんまり遅くなりたくない、散策だけの観光客が帰ろうとする時間と、朝4時起きで、結構全力で降りてきた登山者が同じ時間になるのが皮肉です。

でも濃飛バスはガンガンとバスを回してくれていて、時刻表無関係でお客を帰らせてくれます。
ありえないぐらいに凄い行列でしたが、40分〜50分ぐらいで乗れたんじゃないか。

で、高速道路はお決まりの大渋滞で、何とか日付が変わる前に帰宅したという、最後まで楽をさせてくれない登山行でした。

次に槍ヶ岳にいくことがあれば、燕〜大天井〜の縦走で行きます。
(同室の3人連れのご家族がそのルートでした。で、新穂高に下るとのこと)
か、新穂高から登るか。

槍沢ルートは日程的は比較的コンパクトですが(それでも前泊を入れて3泊してますが)、ちょっとストイックすぎてしんどいです。


posted by Maron at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

さらに昔、10年以上前の音源



これは、さらに昔、10年以上前の音源。
ソフトはDAWですらなくて、MacのPerforma6210で動かす、MOTUのPerformer(MIDIのみ)。

鳴っている音はNordrack2が主で、サンプラーはS2000。
フロッピーを何枚か差し替えて、プログラムをロードしていましたね。
zoomのRFX-2000という、値段の割に凄く使いでのあるエフェクターを挿して、フィルターにしていました。

カセットテープから録音したものを2年前にsoundcloudに上げたものの、全然再生されないふびんな曲なので、Liveで少し音圧を上げて再アップ。
2ヵ所ほど、テープが悪くて片チャンネル鳴ってません。

曲名はその時、テレビに映っていたサッカー選手の名前。


posted by Maron at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

ZODIAC(8年前)



これはもう8年前のアップロード曲ですが、これも聴きなおすと面白かったので再アップ。

ホラー系テクノ ??(そんなジャンルは知らないが)。

これはAbleton Live以外、何も使わなかったです。

LiveはVer.5を心斎橋の楽器屋で買って、以後、今の9まで毎回メジャーアップデートをDLで買ってます。


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「火花」と「スクラップ・アンド・ビルド」

https://soundcloud.com/maron909/ssd-3#t=0:37

2年以上前の曲を聞いたら面白かったので、アドレスだけ再アップ。

ボコーダーは、V-SYNTH GTでした。

                 ※ 

昨晩、「文芸春秋」誌で芥川賞をとった「火花」と「スクラップ・アンド・ビルド」の2作を読みました。

両作ともに共通して思ったのは、へんに長い、ということと、作者の顔が、主人公に重なってしょうがないということ。

ボリュームでいうと、特に後者は長い。その割に、ほったらかしの登場人物(彼女)がいて中途半端。


「火花」は最初期の北野映画のようにシュールな笑いがちりばめられていて、映画になる素材だと思ったです。

で、オチは昔の「ごっつええ感じ」の頃の松本人志です。

読者はこの笑えないオチを引きずってどうしたらよいのか、途方に暮れてしまうのですが、「スクラップ・アンド・ビルド」みたいに、へんにカッコつけた終わり方をされても、ブンガクっぽくてイヤだろう。


posted by Maron at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOLCAKEYS & M1 & NORDLEAD4



おんなじ素材で少し変えてみたモノ。

に、KORGのM1から更に少しパーカスを足してみました。


posted by Maron at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

自作曲 再アップロード



昨晩アップロードしたものを作り直しました。

TR-909を全部カットして、リズムを入れ直しです。

リズム以外の音はほとんどノードリード4、あとVOLCAKEYSも使っています。


posted by Maron at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

Mark Pritchard



LINK = Mark Pritchardは、天才。

なんども聴けるテクノを作る作家は天才。

90年代のインテリジェント・テクノ(この言葉、当時バカみたいで嫌いだったけど、20年も時代が染みると、いい響きに聞こえるから不思議)、この感じは何なのだろう。



posted by Maron at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

コピペでもいいものとダメなもの

およそどうでもいいことしか書いていないブログなのに、本当にどうでもいいことを書いていたので削除しました。

小山健、いつの間にかWikiまで進出ですね。すごいですね。


posted by Maron at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする