2015年10月28日

ハロウィン本番



ここのところ毎日のように、テレビではハロウィンの仮装の話題で持ちきりですが、ハロウィン本番が間近って、何だろう。

ハロウィン本番まで秒読み開始!、とか、仮装やパーティーの準備はもうOK? とか。

本番は今と何か違うのでしょうか。
本当にどこか知り合いの家を訪ねて、玄関先でお菓子をもらったりするのが本番なんでしょうか。

バレンタインもきっとこんな風に始まったんかなあ、と想像しますが、お金の落としどころがチャチな仮装グッズや、寒空のコスプレイベントあたりでは全然弱い。

もう10年もしたら、仮装しながらの求愛イベントに誰も疑問をさしはさむことなく変わっているのでしょうが、どこの業界が何にお金を落とさせるのだろうかと考えます。

曲名はオーバーハイムのMatrixを使ったので、そうしましたが、何か少しタイムリーだなあと思いました。

曲は前にUpしたやつがメモのつもりで録ったものだったので、少しだけ、やり直ししたものです。

再生回数は全部自分が回しています。

あと、MAX FOR LIVEを買いましたので、あるモジュールを10秒ぐらい使っています。


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2015年10月24日

90小節



某デジアナシンセ、3トラックでなんとなく作成。

ドラフト会議はやはり、パンチョ伊藤のアナウンスでないと面白くない。


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2015年10月22日

大橋仁



大橋仁

私は、1999年に発刊された、この人の「目のまえのつづき」という写真集を持っている。立ち読みして数ページして、一旦置いて帰り、翌日やはり”要るもの”だと思って買った。
今でも時折、ページを開いてみることがある。

私は殆ど家族以外の人を撮らないから、山で写真を撮る時なんかに、ふとこの人の風景写真を思い出す。山の中の池の写真がキレイだった。

絵が描けたら漫画家に、あるいは映画監督になるのではないか、と、当時はページ構成の巧みさに感嘆した。

センセーショナルなラッピングに隠された、大橋氏のセンチメンタリズムに、家族への思慕に、この国への憂いに、80年代回顧主義に思いをはせる。

目のまえのつづき







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2015年10月18日

3/4 HEART Balil - Mark Pritchard version



今思うのは学生の時にリアルタイムでBlackDogを買って聴いておいて、本当に良かったな、ということ。

BytesとTemple Of Transparent Ballsの2枚、誰がやっているのか、何人組なのか、当時の田舎町には何も情報は無かったけれど、これが良かった。

CDが置いてあるコーナーとレーベル、あとはジャケットで買うから、外れもありましたが、1993〜96年頃のテクノって面白かったなあ。

買うといっても月に数枚程度だから、テープに録ってWALKMANで通学中や交通量調査のバイト中なんかに暇つぶし的に繰り返し聴くわけで、名盤を聴いて感動しようとか、みんなに乗り遅れないように聴かないと、いう雑念もなく、まずそもそも名盤なんていう情報もなく、こんなマイナーなジャンルは誰も聴いていないから、ただひたすらにひとり聴くしかなく、その中で選りすぐりとして残っていく。

自己名盤生成を行う過程は、野球やラグビーの地味な練習とある意味同じで、1曲の好きな曲につられて、アルバム10曲を聴きとおす力を持たないといけない。

MP3で曲単位で買うという行為は結局、その人をどこにも連れて行かない。
あらゆるショートカットは、人生を味気ないものにする。

だから音楽はレコードかCDで買わないといけない。
データの寄せ集めに10年後も愛着を感じられるだろうか。
データ音楽の購入など、映画の予告編ばかり見ているようなものだ。


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2015年10月04日

FantomXRにて



先に上げた曲からいくつかを抜いて、いくつかを足して、少し作り変えました。

サウンドクラウドにつけたのは、3000m級の山のてっぺんあたりで、日の出を待っている写真ですが、そういう感じです。


MACKIE マッキー アナログミキサー ProFX22 国内正規品




MACKIE マッキー プロフェッショナルエフェクト搭載ミキサー ProFX16v2 国内正規品






MACKIE マッキー アナログミキサー ProFX12 国内正規品





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2015年10月03日

Mackie マッキー ProFX22

ミキサーはずっとYAMAHAの10chのものを使っていましたが、最近、MackieのProFX22に思い切って買い換えました。


PROFX22.jpg


YAMAHA ヤマハ / MG10 PAミキサー【2014NAMM新製品】(MG 10)(MG-10)【御茶ノ水本店】




こういうタイプの一つ前の型ですね。

で、この2アウトとローランドのUA-25でMACに流し込む、というシンプルなスタイル。

ずっと使っていて、特に不満はありませんでしたが、なんとなく縦フェーダーを使いたいということと、リズムマシンをさらに少し前に買ったのですが、そのパラアウトをもっと活用してみたいと思い、多チャンネルに移行してみました。

ProFX22はUSBオーディオインターフェイス内蔵なので、UA-25も要らず、直でMACにつないで、ミキサーの音がそのままレコードされていきます。

さすがにYAMAHAの前のミキサーに比べると、低ノイズで、とてもいい音がします。

内蔵エフェクトも数は多くないですが、ん、かかってる? というレベルでなく、かなりガッツリ効きますので、曲の雰囲気を変えるには良い時もありそうです。

あとは7chのグラフィックイコライザーもいいですね。

マニュアル(日本語)も広告同様に結構ふざけていて、しかしとても分かりやすい内容です。

こういうのミキサーを買うと、ちゃんと色と形の揃ったシールドが欲しくなりますが、今のところはバラバラなシールドがささってます。

開いているチャンネル用にガジェット的な音源が欲しくなりますが、まあ、また考えよう。

Mackie マッキー ProFX22【送料無料】【smtb-u】








MACKIE 22チャンネル ミキサー ProFX22 【全国配送料無料】





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