2016年01月10日

雪の激少ない北横岳

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3度目だと思いますが、北八ヶ岳の北横岳に行ってきました。

下は晴れていましたが、山頂駅はうすいガスの中。

見上げる山は完全にガスの中で殆ど眺望は望めない感じでしたが、ぼちぼちスタート。

坪庭の雪は今まで見たことが無いぐらいに少なく、山に入ってからも、ところどころ、アイゼンのツメをかける雪がまったくない階段や岩場などもありました。

てっぺんあたりはいつもの横風がすさまじく、登頂記念の写真を撮って切り上げます。

山頂部分と、下りてから縞枯山荘に向かうあたりはそこそこ雪がありましたが、それ以外でスノーシューは使えなさそう。
行き違う登山者もほぼ全員が10本ツメ以上のアイゼン着用でした。

槍ヶ岳以来の登山(?)で、特にトレーニングもしておらず、結構疲れましたが、行き返り900qほどの運転もなんとか終え、無事に帰宅しました。

茅野ICぐらいの距離なら土日一泊2日で行けそうです。
(翌日の仕事にも響かなそう)


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2016年01月02日

ぜんぶスターウォーズ

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正月に実家に帰ったついでに、昔使っていた本棚から持って帰ってきた一冊。
「ジェダイの復讐」封切時に発売されたムック本です。
監修は当時、SFX関連本を出していた中子真治氏。

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内容は一作目監督、スターウォーズ・サーガの創造主であるジョージ・ルーカスの足跡をたどりつつ、各種スターシップのミニチュアやモンスター、マットペインティングなど、カテゴリ別でメインスタッフにかなり仔細にインタビューされており、当時、子供が読めるものとしては上出来の本だったのではないでしょうか。

読み直すまでもなく、よく覚えているのは編集後記で、”映画を観る前に本を作ったからこの能天気なテンションで仕上がった”。”もし、観てしまっていたら、きっと辞退していただろう。「ジェダイの復讐」は、それだけおごそかな気分にさせる芸術作品だった”、云々。

レイアの変貌ぶりにふれつつ、そんな彼女をはじめ、ルークやソロにもう会えない、”というような回顧調の文章になってしまうのが、とてもさびしい私は、あなたとまったく同じです。”
”エンドアでの勝利の一夜を過ごしたあと、彼らはどこへ行くのでしょう。”

このあたりは、当時劇場で、エンドアのお祭りを観てしまったあとの観客の気持ちそのままという感じ。
巨大なカタルシスのあとの寂しさ。

まさか、それから30数年を経て、かつてのヒーロー、ヒロイン全員集結のエピソードZが公開される日がこようとは。

中子氏はもう映画関連の出版業界からは身を引かれたようですが、当時他にも何冊か持っていて、何度となく読み返していました。


posted by Maron at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする