2016年12月25日

今年買って良かったもの 2016

今年買って良かったもの 2016年版です。

第1位は、ダイソン dyson V8 フラフィプラス。
ダイソンの掃除機を持つ人が周りに少しづつ増えてきて、噂には聞いていましたが、これはすごいです。
今まで掃除機がけなんて極力やらなかった自分が、ほぼ毎日、自発的に20分程度、掃除するようになった。

すごい点
@毎回、掃除前にはダストカップを空にしてスタートするが、数分で結構なホコリが溜まっている
 この、取ったゴミの見える化がやる気をアップさせる
Aコードレスなので、パッと掃除が出来る
Bフル充電で20分使えるので、それ以上はしなくてよいという感じで出来る
Cフラフィプラスには、フラフィには無いフトンツールが付いてくるので、レイコップより吸うフトン
 掃除機にもなる(フトンツールのV8用の別売りは無いので注意。あるのはV6だけです)
 こんときは座ってやるので、20分で足りないと思えば、充電コードを挿したままでやればOK。

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間違えて、無印のフラフィやアニマルプロを買わないようにしましょう。
日本での一番の売れ筋はフラフィプラスです。

第2位は、パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA98

2万円弱のドライヤーってどうなの、と思っていました。
ワット数も、昔、3000円ぐらいで買ったドライヤーと同じだし。
が、一度、風呂上りにでも使うと、もう全っ然、そういうものとは違うものだと分かります。

ナノケアEH-NA98とその前のモデル97との違いは、ナノケア部分の出力が20%増しになった点で
それにこだわりが無ければ、少し安い97でもいいかもしれない。

いずれにしても、髪が乾くのがバカみたいに早いのに、つやがあって傷まない。
冷風でナノケアだけを顔に当てるモードもあり、女性に人気です。
妻へのクリスマスプレゼントはこれでしたが、喜んで使っています。
さすがに、ドライヤ―にダイソンはね、という方は是非。

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第3位は、UVI FALCON

METAFIVEの砂原良徳が今、一押しのUVI。
テイ・トウワがデフォルトで使用しているソフトシンセということでも有名なFALCON。
この2人が絡むなら、どうしても買ってしまう1本。

私はブラックフライデーで値引きされている時に買い、おまけで付いてくる100jのバウチャーでアナログシンセ群山盛りのパック(アンソロジー2)を買いました。

普通の減算式のシンセ(オシレータの波形をフィルターで削って、アンプを設定という感じ)ではなく、テーブルも使えたり、FM音源もあったりと、音作りとしては難しい部類に入ると思います。
まだこれは買ったばかりで、プリセットをいじっているだけですが、飛び道具的な音もありながら、良い音が多く、確実にずっと残る楽器となりそうです。

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専用パックのアナログとスペクターも買っておきたい。
今なら、H29年1月2日まで、30$か50$分のクーポンも付きますので、年末年始のホリデーディスカウントもお得。


posted by Maron at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

METAFIVE WHITEOUT COVER



リズムを聴きなおして、少し修正しましたので、再アップします。

S1と往復させようかと思いましたが、思っただけで終わりました。
でも、エレピの音はS1の方が良かった気がするので、これから中学に入ってもがんばっていこうと思いました。

スクリーンショット 2016-12-24 23.17.38.png

この曲もそうですが真似をする時は、一番上に本家のMP3を貼って、それを聴きながら打ち込みしています。


posted by Maron at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

METAFIVE「WHITEOUT」



METAFIVE、WHITEOUTのぼんやりイメージカバー。
砂原良徳独特のコード感で、下げて、そこから広がる感じが心地よい曲です。
オリエンタルで、単純で、でもカッコいい4音のメロディはどこか中国女を思い起こさせます。

StudioOne3でやってみたかったのですが、このソフトは無理かもしれない。
結局全てをAbletonLive9で作成しました。
が、今回はクリップ画面の方で一音も作成せず、横に流れる普通のDAWの画面の方だけで作ったというのが、ちょっと変わったところです。

StudioOne3の無理かもしれないところ
・プラグインのオートメーションのためにトラックを作らないといけない。Liveだと自動でそのトラックに連なるから、そんなものは作らなくてよい。
・そのオートメーションがすごく書きにくい。ちょっとしたマウス操作で、間違ってトラック終わりまで書いてしまう。
・再生・停止ボタンが画面下なので、必ず何かのプラグインで見えなくなる。
・キーボードショートカットの量が異常に多い(参考書を買ったけど覚えられない)
・オーディオをテンポに自動で追従させるのに、色々やらないといけない。LiveだとD&Dで済む
・mp3が読めない。いちいちWAVに変換しないといけない
・ちょっとオーディオファイルを触ると、すぐに分割されていく
・右クリックで出るメニューが異常に多い
・最初に適当に曲名を付けないと初期画面が開かない
・melodyneが何のために入っているのか、よく分からない
・音が途中で切れることが多い。Liveでは過去一回も無い
・何かWindowsのソフトっぽい

StudioOne3のいいところ
・プラグインでいくつか面白いものがある(モジュレーション系、ディレイ系)
・NoteFxが抜群に面白い(coderやアルペジエータなど)
・ドラム音源が良い
・サンプラーも良い

ということで、メインで使う根気はありませんが、S1で作りはじめて、Liveに持っていくというのがいいかもしれない。あるいはその逆でも。


posted by Maron at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

LIGHT IN DARKNESS - YMO



初めてSTUDIO ONE 3で一曲ミックスダウンをしてみました。
なんか曲の最後に音が残るのがよく分かりません。

このソフトの一番使いにくいところは、トランケートのパネルが画面下にあること。
プラグインを下にずらすことはあっても上にずらすことはないので、作業中、再生ボタンや停止ボタンが100%隠れるのがすごく無駄。
これは普通、上にないといけないと思いますが、レイアウトは変えられないみたいなので、キーボード操作になれないといけないようです。

あと、3.2から3.3にバージョンをあげると、いきなりデモ版に戻るのもよく分からない。
アクティベーションしたら直りましたが、色々バグっぽいのが残っているので、なんか怖い。






posted by Maron at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

The First Step



この前にブラックフライデーのセールで、UVIのFALCONとPRESONUSのSTUDIO ONE 3(クロスグレード版)を買いました。
FALCONに付いてきた100ドルのバウチャー、VP-330のアンサンブル目当てで、SYNTH ANTHOLOGYUを買いましたが、パッチが多すぎで混乱してしまう。
もう少し考えて使えば良かったかもしれない。
でもどのシンセも全部、高品質なサンプリングなので、確実に「あのシンセ」の音がするのはいい。

ちなみにこの曲は今まで通り、S1ではなくAbletonLive9で作成。

サウンドハウス



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posted by Maron at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする