2017年01月09日

青春の瞬き



紅白で見た椎名林檎の「青春の瞬き」がなんとなく忘れられず、AbletonLiveでイメージを作成してみました。

シンセは殆どソフトのFalconと、あとはNordlead4を数トラック重ねています。

紅白の「NeoTokyo2016」では最後に、英詩でボコーダーっぽい男声コーラスが入るのが特に好きですが、あれはCDには無いんですね。


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2017年01月01日

紅白 2016 椎名林檎

2017年 あけましておめでとうございます。

年末2日かけた大掃除も午後には終わり、大晦日の夕方6時半から、「笑ってはいけない科学博士(?)」を見始めたものの、アマゾンでの松ちゃん実験企画「ドキュメンタル」を見たからか、何か面白くない。

最初っからもう全然、普通に笑っているシーンが多く、これって、もうお約束の芸人や俳優が出てくるのを順番に見ていくだけなんだなあと思う。
板尾創路のスケキヨが早々に終わり、田中のタイキック(3回もやられて可哀そうであった)が終わったところで、紅白にチャンネル変え。

で、衝撃を受けたのが椎名林檎の「青春の瞬き −FROM NEO TOKYO 2016−」。

椎名林檎のことは何も知らない。一曲も積極的に聴いたことが無い。
今まで紅白に椎名林檎が出ているのは何度か見ていて、「ああ、あのオリンピックの人」、という程度の認識しか本当に無かったのだけれど、この「青春の瞬き」のライブはなんだか凄かった。

その感じは
20年前にスガシカオのファーストを聴いた時。
更に前、フリッパーズ・ギターのファースト、セカンド、サードを聴いた時。
その更に前、YMOを聴いた時。
ぐらいに。

東京の空撮が「東京スカイツリー」ではなく、「東京タワー」を映していたと思うけど、その映像とコード感やシンセの音色がシンクロして、何か、精神が昭和に持って行かれるような、いま・ここでない何か、がなだれ込んでくるような感覚。

あ、本物の天才なんだ、と遅ればせながら4分間で知った。
(オリンピックにかけて、20時16分から20時20分までだったらしい)

録画なんかしてなかったけど、NHKオンデマンドで15日間、有料だけれど再視聴できるので、明日でももう一度観てみよう。

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