2008年12月14日

VIERAを買う

2011年ぎりぎりまで買うつもりの無かった地デジ対応薄型テレビですが、大枚を流通させ昨今のわが国の景気悪化を少しでも救うべく、この冬、ついに購入することにいたしました。
ボーナス様どうもありがとう。


VIERA.jpg


機種選定には実店舗と価格コムの両方を使い分けつつ、
PioneerのKURO
日立のWooo
PanasonicのVIERA
の3つに絞りました。

ちなみに液晶テレビは、あの独特の霧がかかったような画質が嫌なので、薄型=プラズマでしか考えていません。
4倍速とかいう機能が必要な時点で、もう購入意欲はゼロです。


以下きわめてかんたんなレビュー。

PioneerのKUROは現行機種が50型と60型の2つしかないので、そんなに大きな部屋で見られない我が家では無理。
リモコンの反応が鈍くもっさりしていて、チャンネルを変えるのがストレス。
42型が残っている店はあるが、こんなものを通販で買う気にもなれず、しかも42型はフルHDではない。
価格的にも、スペックの割に高すぎに感じました。



日立のWoooは、かなりコストパフォーマンスが高い、というか値段がまったく崩れているので、お買い得ではありますが、どうもパネルに当たり外れがあるようなので、リスクを避けてパス。(詳しくは価格コムのヨコシマスレッドを参照。)
とにかく安いプラズマが欲しいならアリだと思いますが、ハズレをつかむとストレスも多そう。



PanasonicのVIERAは特に欠点らしい欠点は見当たらず、デザインも黒ならまあまあ良い感じ、実売価格も42型のPZ80で15万前後とまあまあ、というわけで、ダントツなものは特に感じませんが、トータルバランスが取れています。


百花繚乱な薄型テレビで実はなかなかこの”バランス”が取れている機種は少なく、PZR900、PZ800、PZ80-Kあたりはどれも好ましいように思えます。
特に1テラのHDDを内蔵したPZR900は東芝の新型REGZAに比べても、非常に便利そうです。
(しかしトウシバレグザ、アレは誰が買うんですかね? 空と海の青の違いで泣ける人が彼の他にいればよいですが。)


フラットパネルでデザインが良いPZ800とどちらにするか相当悩みましたが、冷静に価格差と機能の違いを考え、結局PZ80-Kに3.1chサラウンドを内蔵したラックシアター、SC-HTR310kをセットで購入。
薄型テレビとなると、ここぞとばかりに値切り交渉にリキを入れる方が多いようですが、特に今回何もしていません。
TV分のポイント還元+2万でラックを買えた、という感じです。

しかし、まだ届いていません。
さてどんなもんでしょうか、今から到着が楽しみです。

posted by Maron at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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