
ブセナテラス エントランスロビー。
到着したのは夜11時を回っていたので、窓の外は真っ暗です。
ここでウェルカムドリンクをもらいつつ、書類に必要事項を記載しサインします。

部屋のシャワー、お風呂、洗面所、トイレ
泊まった部屋は2階建てのメゾネットタイプで、上の階がリビング的なフロア。ベッドは下の階にあります。
テレビは日立のWoooでしたが何故かアナログ放送で、上下のフロアとも各1台づつ付いています。
バスタブは写真から見えませんが、ブラインドの向こう側すぐ下にあります。160サイズぐらいで、かなりゆったりしています。
当然ながら各種アメニティも充実しています。

部屋の鍵と魚のキーホルダー
このキーホルダーは実物と同じサイズからミニチュア版まで、ホテル3Fのスーベニアショップで買えます。
ちょっとかさばりますが失くさないし、カード式よりぐっと趣きがありますね。

エレベーター前のロビーからの眺め
手前にプールがあり、向こうにはプライベートビーチが見えます。
写真では見えませんが、大人プールの下の段には子供連れ向けのちょっと浅めのプールもあります。
小さいウォータースライダーが付いていて、おっさんが子供と遊ぶのには最適です。
(その奥にはさらに屋内プールもあり。)
客層は30代半ばの小さい子連れがかなり多く、全体には20代後半から40代が中心のようです。
もちろんそれ以上の熟年〜老年のご夫婦も結構おられましたが、比較的若めの客が多いようです。

プールまで降りてきたところ
夕刻になると、ここでサックスの生演奏が行われていました。
プールサイドにはバーとスナックを出すお店が上・下2か所あり、各種トロピカルドリンクや軽食を楽しめます。
部屋ツケにしておけば、現金を持ち歩く必要はありません。
フードのついたバスローブのようなものが部屋にあり、それを上に着ていれば、ホテル内は水着で歩き回ってもよいルールです。
タオルは部屋にはバス用のものしかないので、プールやビーチ用には茶色のタオルをプール下のアクティビティカウンターで借りることが出来ます。
なのでタオルを持っていく必要もありません。

プライベートビーチ沿いに数分あるいたところ
泳いでよいエリアはネットで囲ってあるので、それ以外のところで泳ぐことは出来ません。
ネットで囲ってあるということは、その目をくぐれるような魚しか、その中にいないということで、たぶん生き物を殆ど目にする機会は無いでしょう。
見た限り、ここに限らずビーチと名のつくところはどこもネットでガードしてあるので、危険な生物の多い亜熱帯の海ですが、まあ安心といえば安心です。
ということで、つづきます・・・

















