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ブセナテラスのプライベートビーチ
沖縄はどこも透明度の高い海で、本州のいわゆる「海水浴場」とは異質のものです。
沖縄の人はもともと「ただ泳ぐ」ことを目的に海に行かない(海はバーベキューをしたりお酒を飲み交わし、パーリーをする場所)ので、「海水浴場」とは言わず、必ず「ビーチ」と呼ぶそうです。
学校にプールもあまり無いので、泳げない沖縄県民は意外と結構いるのだとか。

万座毛
吹き抜ける風がとても心地よい岬です。
駐車場で土産物を売っているおばちゃん達が、売り物のTシャツの山に顔を埋めるように押し並べて寝ていたのが可愛い。
写真も撮りましたが、可愛いすぎてUp出来ません。
ここではシークワーサーのかき氷を食べましたが、非常に美味でした。
観光客率100%のスポットです。

美ら海水族館の黒潮コーナー、ジンベイザメ3匹のうち2匹がニアミスしてました
この水族館は16時以降になると「4時からチケット」といって全体に30%OFF、一般なら1800円が1260円に値下がりします。
混雑緩和が目的のようですが、ショーを見るチャンスなどが減るので、そのあたりを割り切れるならお得といえます。
私の場合はたまたま、急いでも16時にしか着かなかったので、知らずに3割引になりました。
水族館は無茶苦茶に広い海洋公園の中の一施設という位置づけなので、高速道路の無い北方面にはなかなか足が向きませんが、半日は余裕で遊べるエリアです。

伊計島のサトウキビ畑
ちょっと北野映画を思わせる乾いた風景が見られます。
本当はロケが行われた石垣島に行ってみたかったのですが、旅行を思い立ったのが遅く、さすがに飛行機の予約が取れませんでした。
伊計島には、橋を2本ほど渡るとクルマだけで行くことが出来ます。
途中にある「海の駅」は何となく立ち寄りたくなりますが中身は… 正直あまりお勧めしません。

デニー
何を意味するのかよく分かりませんが、ここでも「せいけんこうたい」です。
これも伊計島。

伊計島での一コマ

ブセナのプールサイド
在沖中、綺麗な夕日を見ることは出来ませんでしたが、日の沈むころになると、サックス奏者が映画音楽などをムードたっぷりに演奏してくれます。
夜は1Fのバー「シュガーケイン」でお酒を飲みましたが、ここでもギターをバックにジャズのボーカリストがポップスをジャズアレンジで聴かせてくれました。
その他、覚書き程度のメモです。
<ブセナテラス編>
・部屋の高速インターネットは無線ではないので、LANケーブル必須。無くてもバトラーサービスで無料貸し出しOK。
・ライブラリー(図書室)は意外に期待外れ。殆ど飾りのような大きな写真集ばかりで、読むものは琉球新聞ぐらい。
・鉄板焼レストラン「龍潭」(3F)は絶対お勧め。出来れば一人前18,000円位の伊勢海老入りのコースを頼みたい。
デザートには沖縄風ぜんざいを。
・レストラン「ファヌアン」は一応ドレスコードがあるので、短パンでは入れません。
・体験ダイビングをするならホテルから予約できる敷地内のショップ(マリンハウス)が手軽でお勧め。正味のダイブは30分程度。
・ホテルの食事に飽きたら、敷地南部のバニァンビレッジのレストランもお勧めです。コンビニもここにあります。
<その他>
・沖縄旅行にレンタカーは必須です。クルマ無しでは全く旅行になりません。
私が夜中にクルマを借りた際、横で手続きしていた旅行客が「免許証を家に忘れてきた」とのことで、空港に送り返してもらうという気の毒なシーンに出くわしました。あれからどうしたんだろう…と今でも思い出します。
・レンタカーに禁煙車を借りた場合、恐らくはシガーソケットがありません。ipod等をFMで飛ばすつもりでいる場合、本体の電源だけでFMを飛ばせるものを買っておきましょう。
・沖縄のFM放送は殆ど聴こえません。聞こえてもトレモロがかかったような音なのはなんででしょう。
・南部にあるアウトレットモール「あしびなー」は結構いいです。私は帰りの飛行機が出るまでの時間潰しで行って、うっかりバッグとベルトを買いました。
「あしびなー」から歩いて行けるところにある巨大な本屋さんも、地元の本が多くお勧めです。
・沖縄のたいていの交差点には何故か、左折用のショートカットが用意されています。あまり近畿では見ませんが、信号待ちしなくてよいのでとても楽です。
最後に
ブセナテラスの良さは、他のホテルに立ち寄ってみればすぐに分かります。
私は次に沖縄に行くことがあっても、ここに泊ります。
まあ、当たり前のことが出来ないホテルがいかに多いか、ということですが、サービスを受けている間は、得てしてその良さに気付かないもんです。

















