2006年10月19日

全国の「東京」のために

サニーデイ・サービスの実質上のセカンド・アルバム『東京』。
1曲1曲に思い入れのある方も多いでしょうが、私もそんな1人。
ジャケットを見るだけで、何か甘酸っぱいものがこみ上げてくるような。
そう、きっと、みんな誰かに恋していたのです。

言わずと知れたこの傑作が、実に10年ぶりに、ギター1本弾き語りのライブアルバムで発売。

「そっちはどうだい/うまくやってるかい/こっちはこうさ/どうにもならんよ/いまんとこは/まあ、そんな感じなんだ」(青春狂走曲)


あまりのシングルラッシュに途中で聴く事を止めてしまったのですが、またこんなものが出てしまうと。

tokyo.jpg

曽我部恵一 live album 『東京コンサート』
(ROSE 42/ CD album) ¥2,100(tax in)
東京
恋におちたら
会いたかった少女
もういいかい
あじさい
青春狂走曲
恋色の街角
真赤な太陽
いろんなことに夢中になったり飽きたり
きれいだね
ダーリン
コーヒーと恋愛


本人による思い出たっぷりの記事はこちら

思い出が真空パックなオリジナルはこちら。

posted by Maron at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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