2013年08月19日

TANZMUZIK

シンセカイ

新品価格
¥8,088から
(2013/8/19 20:26時点)




今、これを聴いています。
AMAZON経由で今日届きました。

TANZMUSIKは昔、「ヴァージョン・シティ・ハイライツ」というのを買ってしばらく聴いていた。
いい曲もあったけど、まあ、ある意味適当なライブ感だけの曲もあったような気がする。

その前はCX AUDIO IEという名義で出た、OKIHIDE氏の金色ジャケのCD(Alpha 000-011)を車でよく聴いていた。
これはかなり凝っていて、何のシンセか分からないけど(KORGのMONO/POLY?)、エグイ音のシーケンスをサンプラーに録って、そのフィルターでグルーブ感を出すようなヘンテコなことをやっていた。

このSHINSEKAIはイギリスのライジングハイから出たものの曲の半分を日本向けに入れ替えたもので、多分、海外で出たものより、アンビエント感が薄れてガチャガチャとうるさく、子供向きになっているのだと思う。
でも、日本版にしか入っていない表題曲のSHINSEKAIは本当に素晴らしくて、細野さんがいるような雰囲気すら漂うナイスな曲でした。

AMAZONの欲しいものリストには常時CDを300枚ぐらい入れていて、時折値段をチェックしては、聴いてみたいものが、100円とか1円とかになると買ったりしている。
手元にあるCDが12,000円とかになっていると、別に面倒なので売りませんが、それだけでちょっと喜びを感じたりとか。
しかし、流通が良くなかった名盤で廃盤になったCDって結構どれも高い。


posted by Maron at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Akio/Okihide Scratchesは名盤ですよ、お試しあれ
https://www.youtube.com/watch?v=psO8o8c79m4
Posted by 通りすがり at 2013年08月29日 23:31
コメントありがとうございます。
「Scratches」は中古盤屋で安い時に買い逃した経験があって、それ以下で買おうと思って久しいです。
SublimeとかTransonicとか、あとは”とれま”もそうですが、90年代後半の日本のテクノシーンって今思えば面白かったですね。
Posted by Maron at 2013年08月31日 20:36
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