2016年08月22日

王立宇宙軍



AbletonLiveのオーディオ → MIDI変換は各種楽器やドラムが重なると殆ど、その曲の「感じ」、を塊りにしてMIDIデータを生成します。
なので、そのまま鳴らすと、全く無茶苦茶に聞こえますが、注意深く間引いていくと、何となく素地が出てきます。
これを実音源と聴き比べながら、実際の鍵盤で押さえ、逆に足りないところを補っていくと、その曲のコードが、曲によりぼんやりとですが、聴こえるようになります。

あとはメロディを追いながら、パートを何個も打ち込んでいくと、こんな感じになります。
MIDI化すると、後で音色を何とでも変えたり、パート毎に色々と遊べるので、聴いたことの無い王立のテーマ曲が手元で奏でられるという楽しみがあります。

20年ぐらい昔はこの曲のMIDIデータも買えたようですが、もう売ってないし、サントラの楽譜も無いみたいだから、再現したければ、ひたすら試してみるしかない。

YOUTUBEにあった、うろ覚えオネアミスの動画もサンプリングして、Liveで解析したものを、間引きと足し算で一部、最後の方に入れています。



原曲(PROTOTYPEの方)は何度も聴きましたが、あのトンテンカンテン鳴っているパーカッションの音階が追えないので、思いっきり省いています。
(FantomのHipHopキットに入っているバスドラの音をはめたら、何となくはまった)

イントロのチャーラッ、チャーラッ、チャーラッというあれもよく分かんなかったなあ。


posted by Maron at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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