2016年12月23日

METAFIVE「WHITEOUT」



METAFIVE、WHITEOUTのぼんやりイメージカバー。
砂原良徳独特のコード感で、下げて、そこから広がる感じが心地よい曲です。
オリエンタルで、単純で、でもカッコいい4音のメロディはどこか中国女を思い起こさせます。

StudioOne3でやってみたかったのですが、このソフトは無理かもしれない。
結局全てをAbletonLive9で作成しました。
が、今回はクリップ画面の方で一音も作成せず、横に流れる普通のDAWの画面の方だけで作ったというのが、ちょっと変わったところです。

StudioOne3の無理かもしれないところ
・プラグインのオートメーションのためにトラックを作らないといけない。Liveだと自動でそのトラックに連なるから、そんなものは作らなくてよい。
・そのオートメーションがすごく書きにくい。ちょっとしたマウス操作で、間違ってトラック終わりまで書いてしまう。
・再生・停止ボタンが画面下なので、必ず何かのプラグインで見えなくなる。
・キーボードショートカットの量が異常に多い(参考書を買ったけど覚えられない)
・オーディオをテンポに自動で追従させるのに、色々やらないといけない。LiveだとD&Dで済む
・mp3が読めない。いちいちWAVに変換しないといけない
・ちょっとオーディオファイルを触ると、すぐに分割されていく
・右クリックで出るメニューが異常に多い
・最初に適当に曲名を付けないと初期画面が開かない
・melodyneが何のために入っているのか、よく分からない
・音が途中で切れることが多い。Liveでは過去一回も無い
・何かWindowsのソフトっぽい

StudioOne3のいいところ
・プラグインでいくつか面白いものがある(モジュレーション系、ディレイ系)
・NoteFxが抜群に面白い(coderやアルペジエータなど)
・ドラム音源が良い
・サンプラーも良い

ということで、メインで使う根気はありませんが、S1で作りはじめて、Liveに持っていくというのがいいかもしれない。あるいはその逆でも。


posted by Maron at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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