2017年05月08日

ソナチネの紙相撲のシーンの曲



YOUTUBEの動画を見ながら何となく作成。

結局、せっかく買ったStudioOneは、前に書いたように色々と使いづらいところが多く使っていません。
MELODYNEが付いてくるのに、これを起動するとまず100%落ちる。

何か、その失敗購入を埋めようとしてCubase Artist9も買ってみましたが、これも使っていません。
StudioOneのようにまず動作がどうということはありませんが、なんか出来ることが多すぎて、難しすぎると思います。
最初にまずコード進行を決めて、リズムとベースを入れて、と煉瓦をかっちり積み上げて家を作るような作曲方法なら、Cubaseはうってつけなんでしょう。

あとCubaseは、何か操作をすると再生している最中の音がよく途切れます。
これは当たり前のように切れます。
Liveではぜったい音切れは起きないので、こういうのは何を優先するかによるのでしょう。
極端にいうと、きっちり時間をかけてパートごとに打ち込んで、出来上がったものをよっこいしょで通して聴くのがCubaseで、ループを並べて鳴らしながら途切れなく作ってしまうのがLive。
(あくまで極端にいうと。自分もそういう作り方は出来ないけど、やってる人は、そのように割り切ってやっている)

StudioOneもCubaseも、ドラムのサンプラーがいいので(StudioOneは普通のサンプラーも使いやすい)勿体ないのですが、止むをえません。
(SoundCloud上でいうと、YMOの「Light In Darkness」のカバーは全部、StudioOneです。このスネアがすごく良い)

Liveはソフトシンセの絵が無いとか、つまみが全部同じとか、いろいろビジュアルで損をしているのですが、プリセットの音の水準(ピアノとか)は、実はすごいと思っています。


posted by Maron at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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