あけましておめでとうございます。
正月早々、地味な話題でアレですが、激安互換バッテリーを過信すると危ないよ、というお話です。

昨晩は家内の実家に帰っており、D200他、外部ストロボなど揃えて、義理の弟夫婦の赤ちゃんを中心に撮ろうと思っていましたが、バッテリー(純正)を充電器に付けたまま、出て来てしまったことに気付きました。
着いてから、慌ててカメラバッグの中を探すと、あったあった、EN-EL3e互換バッテリーが出てきました。
装着したところ、最初は調子よく動いていましたが、連写モードで撮っていると、突然シャッターが開いたまま閉じないという事態に。
情報パネルにも液晶にも何も映らず、何のボタンも効きません。
バッテリーを抜いても、レンズを外してもダメ。
で、帰宅後、純正バッテリーに差し替えると、パネルには「Err」の文字が点滅しており、説明書に拠れば、シャッターを切って、「Err」が消えればOK、消えなければ(もしくは消えてもその後、頻発すれば)、サービスに出してね、ということで、恐る恐る切ってみた所、無事元に戻りました。
特にVRレンズを使用した際のバッテリーの減りはなかなかのものですので、1個純正品を買っておこうかなと思います。
(鍋を囲みつつ「D300に買い替えなさいというお告げだろうか」という話を家内にしたらスルーされました。D300はバッテリーグリップを付けると連写速度が6コマ/秒→8コマ/秒にUpするというのが面白いですね。)

















