2008年03月08日

テクノ向けDJミキサー

テクノ向けDJミキサー各種。

テクノといえば、やはりXone(ゾーン)のミキサー。私も過去、個人輸入しました
(公式サイト→
今春にはXone:42という新機種も投入されますが、音源を増やす予定があれば定番の62や92といった多チャンネル対応型が後々便利です。
堅牢な設計と、ぐいぐい捻るのが楽しいフィルターがポイント。
よっぽどのことがなければ壊れないでしょ。





ALLEN&HEATH XONE:62
大沢伸一氏はこれのブラックパネル(カスタム)+KP2+EFX1000が定番セットになってます。
(過去ログにセットを上から撮影したものがあります。→





ALLEN&HEATH XONE:92R
リッチー・ホウティンは92Lの父親カスタム版を使ってます。





ALLEN&HEATH XONE:3D

MIDI系機能を特化したモンスターマシンはこちら。
AbletonLiveを載せたPCとの接続がベストマッチですが、値段もさすが。







Xone:S2(ラインフェーダー)

これはラックマウント出来るタイプですが、出て間もない頃にToby氏がそのまま立てて使っていた写真がPowerDJ'sのブログにありました。
LEDカラーがポップなので、バーのカウンターなんかに埋め込んで使うとオシャレな気がしますが、外人のDJは結構、UREIのラックマウントミキサーなんかそのまま立てて使ってますよね。
無線機を操作してるみたいでカッコいいですが、しんどくないのかなと思います。






Pioneer DJM-800
日本勢ではKorgのZeroシリーズもよいですが、ZERO-4はともかく、Zero-8はどうもDJミキサーというよりは、DTMの卓といった感じがしてしまうので、やはりここはパイオニアのDJM-800をイチオシ。

クロスフェーダーは軽いですが、縦フェーダーがしっかり重いので、すごく使い易く感じます。
これはケン・イシイをはじめ、あらゆるプロが使ってますね。
(私も今はこれ使っています。)

ミックス時、同じ周波数帯でコンプレッションがかかる感じがあって、曲を変える際、互いのEQを神経質に交代させなくても、キレイに混じるのが楽でよいです。

あとはSOUND COLOR FXがアクセント付けに非常に有効。
あんまりややこしいことを考えることなく、直感で変な音が出来る点はアレン・アンド・ヒースのミキサーと共通してます。






Pioneer DJM-700

これは売れに売れたDJM-600の後継機ですが、MIDI機能がいらなければ、今はこれが良いと思います。
エフェクターも買い足す必要がないので、安上がりに最高の環境が整います。

↓オタイレコードで新品開封品が1台SALE中。('08/3/11 23:00)
狙っている方はどうぞー。(私はここでDJM-3000を買いました。)











Pioneer DJM-400

そして、最後にコストパフォーマンスを考えれば、400の右に出るものはないでしょう。
2チャンネルですが、一通りのエフェクターにアイソレーターやループサンプラーまで入っているので、音源が2つを超えない場合はこれで必要十分(過ぎ)です。
ある意味800を超えているトコがあります。


<記事追加>




XONE:42、2008年3月28日に遂に登場です。
新開発のX:FXコントロールの後ろに、レゾナンス付きフィルターをかけられるという一品。
フィルターの効きはXONE:62よりおとなしいそうですが、外部エフェクターとの連携は、この信号の流れが一番だよなと思います。
コレ欲しい!


その他のDJミキサーまとめ記事はこちら
Part2 ロデック製品
Part3 KORG、VESTAX、DENON製品


posted by Maron at 22:33| Comment(0) | TrackBack(1) | DJ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Pioneer DJM DJミキサー DJM-400
Excerpt: Pioneer DJM DJミキサー DJM-400
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Tracked: 2009-05-06 12:50