2009年07月26日

Vistaパワーアップキャンペーン

このあいだ紹介したドスパラが、期間限定のキャンペーンをやってます。
私個人としても、Core i7を購入した直後にこのような事態を迎え、遺憾に感じておりますが
極めてお得な内容となっています。





★━━━━━━【 選べる!! パワーアップキャンペーン! 】━━━━━━★

 ■キャンペーン内容
  Intel Core i7 もしくは Intel Core2 Quad搭載
「Prime Galleriaシリーズ/Raytrekシリーズ」を
ご購入の際に、下記からお好きな特典を無料で追加、もしくはキャンペー
ン限定 ご優待価格にてご提供いたします。


1【無料】静音パックを追加 ※通常カスタマイズ価格 6,800円
2【無料】500GB HDDを追加 ※通常カスタマイズ価格 6,500円
3【無料】メインHDDの静音化カスタマイズを追加 
※通常カスタマイズ価格 7,800円
4【無料】ノートン アンチウィルス2009 ゲームエディションを追加
※通常カスタマイズ価格 4,980円
5【+5,000円】MicroSoft Office Personal Edition 2007を追加
※通常カスタマイズ価格 20,000円
6【+5,000円】1TB ハードディスクを追加 
※通常カスタマイズ価格 9,000円
7【+5,000円】プレミアム水冷パックを追加 
※通常カスタマイズ価格 10,000円
8【+5,000円】DVDスーパーマルチドライブをブルーレイドライブに交換 
※通常カスタマイズ価格 10,000円
9【+5,000円】電源を800Wに交換(800W標準搭載モデルを除く)
※通常カスタマイズ価格 14,000円
10【+5,000円】地デジチューナーBUFFALO DT-H10/PCIを追加
※通常カスタマイズ価格 9,000円
11【+5,000円】サウンドカード CREATIVE Sound Blaster X-Fi Xtream
Gamerを追加 ※通常カスタマイズ価格 11,000円
12【+5,000円】スピーカー EDIFIER R1900Tを追加
※通常価格 8,900円
13 DJ-Clubポイント 5000pointプレゼント
※ドスパラ各店/通販サイトで現金同様にご利用頂けます。


■期間
  7/31(金)まで

■対象モデル
   Intel Core i7、Intel Quad Core搭載の
「Prime Galleriaシリーズ/Raytrekシリーズ」  

いやしかし、Vista SP2いいじゃないですか。
もうXPには戻れない快適さです。


posted by Maron at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

Windows XP→Vista→7

導入時の移行もろもろの面倒さに迷っていましたが、結局ドスパラさんでガレリアZGというPCを購入しました。
(またイチから組もうかとも思いましたが、逆に高くつくようなのでやめました。)





Core i7というCPUを載せたモデルで、ビデオカードはGeforce GTS250。
これが初めてのVista体験です。

Vistaというと、エアロが重いとか、起動が遅いとか、対応機器が少ないとか、登場当初はさんざんな言われようでしたが、こんなに快適でいいの? というぐらいに私は気に入ってしまいました。
ちなみにエアロ機能は切るとかえって重くなるそうです。

もちろん、ある程度のスペックを必要とはするOSだとは思いますが、もしWindows7まで待とうと思っている方がおられたら、全く勿体ないことだと、あえて言わせて頂きたい。ドスパラならWindows7の無償優待アップグレードも付いてきます。

液晶ディスプレイには、LGのFLATRON W2253Vというものをチョイスしました。
応答速度2ms、コントラスト比 50000:1でHDMI端子付きFullHDというモノです。
同じ型で画面がテカテカときれいなグレアタイプもあるので、お好みでいいと思います。

COD5.jpg
CALL OF DUTY WORLD WARも微細な映像でヌルヌル動いてくれます。

データの移行は思ったほど面倒ではなく、XP側でフォルダに共有設定を行い、VISTA側のネットワークアイコンに表示される共有フォルダから要るものをコピーして行いました。1時間ぐらいで終わりです。

何もかも移す必要も無いので、見たいビデオや聴きたい音楽ファイルはXPのHDDをネットワーク越しにVISTAから見聴きするという、2機並行使用で当分は行くつもりです。





店員さんも丁寧で本当にお勧めです。


posted by Maron at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

AN HTTPDでNamazuのCGIを動かす

パソコンに詳しそうで実は全然駄目というワタシが、AN HTTPDをサーバーにNamazuのCGIを動かす、という試み、とりあえず出来ました。

Namazu2.JPG
職場のLAN環境での実験風景です。
何の証拠なんだか分かりませんが、このサーバー機も実はドメインのクライアント、ってとこが安上がりでOK。
参考サイト様はこちら→です。

よく分からないのが、search.htmlの更新の方法ですね。
(search.htmlは、上の参考サイトの通り、
copy NMZ.head.ja+NMZ.body.ja+NMZ.foot.ja search.html
で予め作成して、中身を適当にアレンジしたものです。)

mknmzすると、”.namazurc”でindex指定したフォルダに、検索画面htmlのheaderbodyfooterを作ってくれますが、これが、予めAN HTTPDのドキュメントルートに置いた先のsearch.htmlと当然リンクされるわけもなく、アレンジ当初のままになるわけです。

NMZ.head.jaなどのファイルはインデックスを作るたびに毎回書き直されるので、その度に合体コマンドを実行して、アレンジを施した上で、AN HTTPDのドキュメントルートにコピーするという、恐らく、詳しい方からすれば「アホちゃうか」というような手順が必要になってしまうわけです。
もうちょっと実験してみます。

でも、自分レベルでもとりあえず動かせていることに感動したり。
すっげー便利ダヨ。
posted by Maron at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

NamazuとPDFとAN HTTPDと

やっとNamazuでPDFのインデックスを作れるようになりました。

某サイトを見ながら難儀しながらやっていましたが、こちら(→)のサイトで、”PDFファイルをインデックスに追加する作業”を参考に進めると、ほんの10分足らずで出来ました。

下記、コマンドでの確認画面です。

C:\Documents and Settings\MARON>mknmz -C
読み込んだ設定ファイル: C:/namazu/etc/namazu/mknmzrc
システム: MSWin32
Namazu: 2.0.14
Perl: 5.006001
NKF: module_nkf
KAKASI: module_kakasi -ieuc -oeuc -w
茶筌: chasen -j -F '%m '
わかち書き: module_kakasi -ieuc -oeuc -w
メッセージの言語: ja_JP.SJIS
言語: ja_JP.SJIS
文字コード: sjis
CONFDIR: C:/namazu/etc/namazu
LIBDIR: C:\namazu\share\namazu/pl
FILTERDIR: C:\namazu\share\namazu/filter
TEMPLATEDIR: C:\namazu\share\namazu/template
Supported media types:
application/excel
application/ichitaro5
application/ichitaro6
application/ichitaro7
application/macbinary
application/msword
application/pdf
application/powerpoint
application/rtf
application/x-apache-cache
application/x-gzip
application/x-js-taro
message/news
message/rfc822
text/hnf
text/html
text/html; x-type=mhonarc
text/plain
text/plain; x-type=rfc
text/x-hdml

で、今度は予想通り、サーバーの設置でまた、けつまづいているわけですよ。
ローカル端末では、有名なNamazuのサーチ画面が見られるのに、他の端末からは見れません。(院内LANにつないでいるマシンの1台を、サーバー役に仕立てたい。)

AN HTTPDというサーバーソフトを使っている(使おうとしている)んですが、これはわりと初心者向けということで、しかし、そんならオレは何なんだという気持ちでいっぱいです。
posted by Maron at 22:04| Comment(0) | TrackBack(1) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

Namazuな日々

夕飯を食べながらテレビの音楽番組を見ていると、「今年はどんな一年でしたか?」なんていう質問が飛び交っており、もう年末なんだなとしみじみしたり。

しかしね、まだ6日でしょ。

仕事で答えているとはいえ(しかも答えの中身は無に等しい)、もう今年を総括できちゃう人が羨ましいですよ。
こちとら、血尿がでるんじゃないかというぐらい忙しいですからね。
あと3週ちょっとしかないなんて信じられません。

で、namazuです。
自宅では、日本語全文検索システムnamazuと格闘しています。

もともとLINUXを始めたきっかけは、APACHEというフリーサーバーソフトを使って、namazuを動かしたい、と思ったからだったのです。

職場の膨大なドキュメントを、みんなで検索できたら便利でしょ。
んで、こういうソリューションは数十万〜数百万するんです。買えませんよね。(ウチはね。)
しかし、こういう趣味チックな挑戦事は、業務時間には出来ないんです。
実際そんなヒマないし。

とりあえずLINUXは敷居が高そうなので、Windows版でテストしていますが、これがOffice文書を検索対象にしてくれんのです。
プレーンなテキストはOKでしたが、PDFも駄目。

なんででしょうね。

C:\Documents and Settings\MARON>mknmz -C
読み込んだ設定ファイル: C:/namazu/etc/namazu/mknmzrc
システム: MSWin32
Namazu: 2.0.12
Perl: 5.006001
NKF: module_nkf
KAKASI: module_kakasi -ieuc -oeuc -w
茶筌: chasen -j -F '%m '
わかち書き: module_kakasi -ieuc -oeuc -w
メッセージの言語: ja_JP.SJIS
言語: ja_JP.SJIS
文字コード: sjis
CONFDIR: C:/namazu/etc/namazu
LIBDIR: C:/namazu/share/namazu/pl
FILTERDIR: C:/namazu/share/namazu/filter
TEMPLATEDIR: C:/namazu/share/namazu/template
対応メディアタイプ:
application/x-gzip
message/news
message/rfc822
text/hnf
text/html
text/html; x-type=mhonarc
text/plain
text/plain; x-type=rfc
text/x-hdml


対応メディアタイプに、docやxlsやPDFが出ない。
なんで? ひょっとしてバージョン?

<追記>
やっぱりnamazuのバージョンでした。
V2.0.14でオフィス2003も検索してくれました。
V.16は、インストーラーがついてないので(手動)、時間がなく試せていません。
しかし、やっぱ肝心のpdfが駄目だあ。
posted by Maron at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

(続き)VMware Player+QEMUでLINUX

続きです
(手順1〜3は→

4.VMwareの設定ファイル作成

下記の内容で ファイル名.vmx というファイルをイメージと同じディレクトリに作成します。メモ帳などに貼り付けて拡張子を変えます。
ファイル名は3.で作成したイメージ名に書き換えです。
その他、黄文字部分は適宜書き換えてOKです。

config.version = "8"
virtualHW.version = "3"
memsize = "256"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "ファイル名.vmdk"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
floppy0.fileName = "A:"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "Fedora Core5"
guestOS = "other26xlinux"
nvram = "ファイル名.nvram"
scsi0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82 dc 4c"
uuid.bios = "56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82 dc 4c"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:82:dc:4c"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
checkpoint.vmState = "ファイル名.vmss"
tools.remindInstall = "TRUE"
ide0:0.redo = ""

5.isoイメージのダウンロード
今回はエミュレートということで(重そうなんで)、6ではなく、Fedora5を入れました。

FTPサーバーにisoがアップされていますので、これをダウンロードします。


DVDやCDに焼いてもいいですが、ここは地球に優しく仮想ディスク(Daemon)にマウントしてみました。


6.OSのインストール
3.で作成した ファイル名.vmx をダブルクリックします。
しばらく待っていると、OSのインストールが始まります。

特に何を選択するでもなく、普通に進めていけば終わりです。

fedora5.JPG
(先に作成したバーチャルHDDのフォーマット)

fedora55.JPG

で、こんな感じに動作しています。
このgrub.confファイルの
timeout=5
を変えると、ブートローダーの待ち時間を変更出来ますよ。
Fedoraに限らず、色々なOSを選べますから、一度この環境を整えてしまうと、色々楽しいかもしれません。
Wiiどころじゃないですよ。
posted by Maron at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VMware Player+QEMUでLINUX(Fedoraコア)を動かす

めちゃくちゃ寒いっすね。

昨日は出勤途中に通る電気屋さんに寒い中、えらいこと行列が出来ていまして、ああ、Wiiの発売日なのだと知りました。ゲームはDSぐらいしかやらないのですが、今は「常識」をちまちま進めております。
”天地無用”の意味を、間違えて覚えていたことを知ったのが最近の収穫です。

えー、というわけで、本題。

”Fedora”といっても、かのタンジェリンドリームの名曲ではなくて、LinuxOSを動作させるディストリビューションの1つです。

先日、このFedora6をWindowsXPとデュアルブート化しましたが、今回はエミュレータで動作させる方法をご紹介します。

といっても、今のワタシに何が出来るわけでもありません。Linux達人の皆様のページを参考にインスコした、ワタシなりのまとめです。
となりでウィンドウズが動いていると、色々ベンリそうでしょ。

今回は「VMware Player+QEMU」でエミュレートしよう、ということで、検索すると真っ先に挙がってくる、こちら様を参考にさせて頂きました。

1.まずVMware Playerをダウンロードしてインスコします。→

2.続いてQEMUのダウンロードです→
いっぱい並んでいますが、qemu-0.8.2-windows.zipをDLします。
既にこの中にLinuxのイメージが入っていますが、欲しいのはqemu-img.exeです。

3.qemu-img.exeでHDDイメージを作成
2.のファイルを解凍してできたフォルダのqemu-img.exe をコマンドプロンプトから実行します。

最初は
C:\Documents and Settings\ユーザ名>
と出ていますから、cdコマンドでカレントディレクトリを、qemuを解凍したフォルダへ移動します。
もし2.をデスクトップのqemuというフォルダ名で解凍したなら
>cd デスクトップ\qemu
でOKです。
C:\Documents and Settings\ユーザ名\デスクトップ\qemu>
となります。

どこにいるかわからなくなったら
>cd ..
で上のディレクトリにあがるか
>dir
でフォルダの中身を見てみましょう。

その上で以下のコマンドを実行します。

>qemu-img.exe create -f vmdk E:\vmware\ファイル名.vmdk 10G

イメージを作る場所(この場合E:\vmware)とファイル名、サイズ(10G)は適当に変えて下さい。

これでファイル名.vmdkというVirtualDiskFileが、出来ているはずです。

(続きますー)
posted by Maron at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

Fedora6をインストール

fedora6.jpg

というわけで、殆ど1日がかりでFedora6をインストールしました。
LINUXの最新ディストリビューション、ということですが、全然分かっていません。

でも、LINUXでちょっとやってみたいことがあって、勉強しようかななどと思ったわけです。

WindowsXPとデュアルブートにしたかったので、データを移してパーティションを切り直して、なんてやってたら、作業をミスって主に音楽データを数10ギガ消してしまいました。OrZ。
(Fedora以前の問題です。)

でもCDからブートしたり、VirtualPCでエミュレーションするのもイヤだったんで、仕方ない。

まあ、そんなトラブルもありつつ、なんだかんだでインストール終了。
最初は何回起動しても、そのままXPが起動してしまったのですが、MBR(マスターブートレコード)の設定が上手くなかったのでした。

MBRについてはインストール後にどう設定し直せばよいのか勿論分かるわけもないので、Fedoraを再度インストールして直しました。

画面コピーを取り忘れたので細かいトコは分かりませんが、Fedora6のインストール手順中、パーティションを選択する局面で、HDの中身を詳細に出すようにチェックを入れて(画面の左下にチェックボックスがある)、選択肢をよく読めば分かります。

要は思い切りです。踏ん切りのつかん初心者は駄目です。
失敗してもCドライブ(Windowsのシステム)が削除されるわけではないので、何度かやり直してみたらいいと思う。

で、LINUXがデフォルトなので、XPを使う場合は、PCを起動したらGNU GRABというブートOS選択メニューで、Windowを選ばないといけません。

そのGNU GRABに入る猶予が、最初3秒しかないのが笑います。
Windowsとデュアルブートする場合は、Rootでログインして、設定を20秒ぐらいにしておきましょう。

画像はデスクトップですが、しかし、このアンチエイリアス(スムージングというらしい)なフォントは美しいんだけど、落ち着かないよなあ。

なんかドットバイドットで、きっちりギザギザってしてないと、逆に不安です。

でもめちゃキレイですよ。
いっぱい入ったスクリーンセーバーがどれもカッコよすぎ!

Fedora Core 6ビギナーズブックできるPRO Fedora Core 6 Linux完全活用編はじめてのFedora Core6 Linuxサーバ構築編

日経Linuxなど、Webサイトから得られる情報だけでは色々面倒なので、DVD付きの書籍を購入するとよいと思います。
posted by Maron at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

Windows Vista 日本語版

さていよいよ来年1月中に発売というWindows Vista 日本語版ですよ。

以下、10月26日発表の店頭参考価格。
「Windows Vista Ultimate」51,240円
「Windows Vista Business」39,690円
「Windows Vista Home Premium」31,290円
「Windows Vista Home Basic」27,090円

って、高いよ!

XPからのアップグレード版
「Windows Vista Ultimate」33,390円
「Windows Vista Business」27,090円
「Windows Vista Home Premium」20,790円
「Windows Vista Home Basic」14,490円

ということですが、どっちにしろ結構します。

Windows Aeroベースの新ユーザーインターフェースが使えるのは、英語版から類推するにHome Premium以上なんでしょうね。
きっと、Home Premiumがスタンダードになるんだろうな。

この時期、Vistaを待って春までパソコン買い控え、という層が年末年始、おそらく多数いらっしゃるのでしょう。

SONYさんもそんなユーザー獲得にWindows Vista アップグレードキャンペーンやっておられます。まあ、SONYさんだけじゃなくて各社やってますけど、私は今はこれが正解だと思います。

というのは、なんだかVistaに変えたとたんに、色々と周辺機器関係で無駄なストレス抱えそうな気がしますんで、とりあえずSP待ちで買い控えも勿体無いでしょ。

Vista OSのディスクだけ安価に入手できれば、パッチがある程度出揃ってから移行すればいい話ですからね。

Sony Style(ソニースタイル)

ちなみに最近登場しませんが、我が家のTypeTは快調です。
家では嫁さん用のブラウザとして、あと、月に5回程度仕事で夜勤があるので、その度にお出かけしています。
posted by Maron at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする