2013年05月31日

MACBOOK PRO(MD101J/A)のHDDをSSD換装 その2

続きです。前回はこちら

SSDに換装したMACを起動します。
SSDにOSは入っていませんので、コマンド+Rを押しながら電源ボタンを押し、リカバリーモードで起動します。


SSD換装033_R.JPG

ユーティリティ画面が表示されるので、まずは「ディスクユーティリティ」を選択し、OSを入れる為に、SSDをフォーマットします。

SSD換装036_R.JPG

あとはOS Xをネットからインストールします。WIFIでも勿論OKです。



SSD換装038_R.JPG

これを待っている間に、外したHDDをケースに入れて、USB3.0対応の外付けHDD化します。


HDD_UNITCOM.jpg

ユニットコムというところから出ているケースを1500円ぐらいで買いましたが、1mmの無駄もなくぴっちりと収まります。


SSD換装041_R.JPG

私の場合はここからが本番です。(写真撮り忘れた)
まずAbletonのサイトからログインし、Live 9 Standardをダウンロードします。
Appをインストール後、あとはPackを一通り全部同じくダウンロードし、それぞれインストールしていきます。
アンロックの回数について何も言われなかったのは、これが2台目だからだと思います。
ライセンスのアンロックについては、ハイレゾがページを割いています

あとは、KORGのソフトシンセ、レガシーコレクションも再ダウンロードします。
これも、KORGユーザーネットからログインし、ライセンスコードを取得して、M1やMONO/POLYなど1つづつライセンスを解除していきます。



SSD換装042_R.JPG

換装後のSSDの内訳。
旧MACBOOKからサンプリング音源を移してきたので、少し減りました。
ソリッドステート、と言われればサバイバーと答えてしまいそうであります(もしくはロジック)
うーん、カッコいい。


SSD換装043_R.JPG
RAMの確認。8Gで安定しています。

一応ベンチマークソフトも動かしてみましたが、体感的には爆速です。
起動5〜6秒、シャットダウン4秒、i-tunesも以前のように虹の輪が1分ぐらい回って起動ということもなく、やはり7〜8秒で起動。

もはやSSDでないパソコンは悪ではないかと思いすらします。
あと2台、無用の長物と化したPCがありますので、これらをSSDで蘇らせてみたい。

あと、PC買い替えのスペックアップで実は少しはましになるかと思った、オーディオインターフェイスのレイテンシーは殆ど改善されていません。
これは、やはりオーディオI/Oの買い替えが必要(現、UA-25)で、理想をいえばRMEのFIREFACE、現実的にはUA-55ぐらいにそのうち換えてみたいです。


BENCH.jpg
SSD換装後の読み書きベンチ。
HDDで数字を取っていないので、何にもなりませんが、針は振り切れています。


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今回使用したサムソンの840Pro 512G。
見えないのにデザインがよいのが決め手。


プレクスター 2.5″SSD PX-256M5S


感想(1件)



プレクスターもMACBOOK PROとは相性がよく、読み書きが速いと聞きます。
これは256G。


posted by Maron at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

MACBOOK PRO(MD101J/A)のHDDをSSD換装

なんだかMACBOOKのバッテリーが膨らんだのに気付いたときから、”買い替え”が頭によぎるようになり、そうなるともう次は何にしようか、と考えが止まらないわけです。

目的はAbleton Liveをハードウェアのシンセと共に動かすことなので、出来ればUSBやFirewireなどの端子もあった方がよく、光学ドライブも外付けでは面倒なので、候補であったMACBOOK Airは捨てて、MACBOOK PROで。

で、今回やってみたかったのがSSDの導入です。

一昔まえよりも俄然、大容量のものが出て来たことから、もう外付けのHDDなしで全部SSDだけでやれるようにしたいと思い、本体価格が抑えめとなるように、素のMD101J/A(13インチ、4G、500GBHDD)を7万円ちょいで購入しました。(今、円安でMacは値段が上がってます。これが一番大変だったかも)

で、まずメモリが4Gなので、これを4G×2=8Gとする為、下記のメモリを購入。

SSD換装019_R.JPG
Transcend ノートPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB KIT(4GB×2) JM1600KSN-8GK


SSDは256GBと迷いましたが、512GBのSamsung SSD 840 PROを選択。

SSD換装020_R.JPG
Samsung SSD 840 PRO  MZ-7PD512B/IT


あとは工具として、トルクスドライバーと精密ドライバーを購入。

SSD換装023_R.JPG
アネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450
アネックス(ANEX) ヘクスローブドライバーT型 T6×50 No.6300


一応、これで準備完了です。


で、MacBookをひっくり返して、10本のネジを外します。

SSD換装024_R.JPG

裏ぶたを外すとこんなです。


SSD換装025_R.JPG

メモリは両端の押さえを開くと勝手に持ち上がってくるので、抜き取るだけ。
2枚目は下に刺さっていますので、同じく両端の押さえを開いて、ゆっくり外します。

取り付けは、下から順に2枚を挿しこんでいくだけ。
ファミコンのカセットをさすのと同じ。簡単ですね。

で、肝心のSSDがこれ。取り外したHDD(500G)と並べます。サムソンの840はカッコいいですね。
HDDはあとで使います。

SSD換装027_R.JPG

HDDの取り外しはメモリの更に10倍簡単です。
光学ドライブとの間に、黒い仕切りのような細長いパーツがネジ2本で止まっていますので、これを外すだけ。

SSD換装028_R.JPG

で、付けました。
HDDの両側についているネジ4本をトルクスドライバーで外して、SSDに取り付けます。
これを軸にしてHDDの入っていた左下の部分にはめ込みます。

とりあえずこれで中身をいじるのはおしまいです。

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8G×2=16Gでも認識するというブログ記事はありますが、一方で動作が不安定になるとのレポートもあるので、公式にサポートされている8Gまでで十分。

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PROでない500GのSSDが1万円ほど安いですが、読み書き速度ではPROに劣ります。
公式には同じとされているようですが、耐久性もPROの方が高いのではないでしょうか。

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こっちは256Gです。予算に合わせて選択しましょう。

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アネックス(ANEX) ヘクスローブドライバーT型 T6×50 No.6300

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それぞれ1本あると便利。

つづきます。

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2013年05月18日

野見祐二 FREE TRADING その2



昨日のFREE TRADINGをやり直して再アップ。
ベースラインがいまいちなんですが、なかなか上手くいかない。

あとはV-SYNTH GTの二胡で出だしのメロディを鳴らし直してみました。
後ろでうっすら鳴っているのは、おなじみKORG M1のBAMBOO TREMOLOです。

<追伸>
さらに5・24に再アップし直しました。
んが、ベースが音痴なのです。


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2013年05月16日

FREE TRADING



(削除して再アップしました→こちら

野見祐二のFREE TRADING、のようなもの。
本物は何か尺八のようなパーカッシブなイントロがカッコいいのですが、よく分からないのでカット。
その代わりに後半にV-SYNTHで笛っぽいものを弾きました。
VーSYNTH 3割、LIVE7割という感じ。

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2013年05月04日

TECHNOVA?



鳴っているのはほとんどLIVE9のインストルメントです。
LIVE9には数え切れないぐらいのプリセットが入っていますが、IDM PLUCKというキーボード系の音が面白いです。
LIVE8と9はかなり違います。9はちょっと凄過ぎて、まだよく分かっていません。

あとドラムは808系のKit Vocodyというプリセットを使って、リアルタイムでDECAYとかいじってます。
P-MODELっぽい音が出てます。
ハードのシンセは最近買ったV-SYNTH GT Ver.2を少しだけ弾いています。

<追伸>
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20万ぐらいするイメージでしたが、3万円でおつりが来ます。
これは、ポチるかもしれない。

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2013年04月17日

PARADISELOST ふたたび



ちょっと前のPARADISELOSTをFANTOM XRで鳴らし直してみました。
若干、前のオーディオも残っていますが、後半のスチールパンはFANTOMのプリセット。

イントロの部分はLIVE9の新機能、オーディオのMIDI変換でCDの実音源から変換してみました。
メロディ変換で失敗する場合は、ハーモニー変換にしてみると比較的良い結果が得られます。
もう少し精度がUpするとよいのですが。


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2013年03月24日

PARADISELOST 坂本龍一



坂本龍一「音楽図鑑」よりPARADISELOSTカバー。
オリジナルはテンポ90ないぐらい(?)でもっとゆっくりですが、なんとなく早くなってしまいました。

ピアノソロ用の楽譜から打ち込み直したので、全体にちょっと違います。
スティールパンも無いし、ラストのサックスの狂気も無い。
ボコーダー付きのシンセを買ったので、少し使っています。


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2013年01月11日

SYNTH1 vs AbletonLive@Macbook



元日にSoundCloudにアップしたのがヘンテコだったので、やり直してみました。

今回一番使ったのはSYNTH1で、一昨年秋にMacに対応していたことを2013年の年明けに知り、超遅ればせながらベータ版をDL。

SYNTH1はNordleadのエミュレーションに端を発して開発された有名なソフトで、昔、これがLiveで使えればなあと思っていましたが、流石に素晴らしい音色です。
音色のバンクも世界中でいろいろ公開されていますね。


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2012年12月24日

ipadでDTM



ipadでimpcを600円で買い、サウンドプリズムとで曲のようなものを作ってみました。

IMG_0012.PNG

impcは発売記念なのでこの価格だけれど、年末まで他にもKORGのPOLY6やMS-20など各製品が半額なので、購入するなら今がよいのだろう。

しかしこないだ2600円で買ったanimoogが今になって半額とは泣ける。



いや、そんなことより、はるかぜちゃんである。

私もかねてから数か月に一度、その存在を思い出し、的確すぎるツイートに感心させられてきたわけですが、なんか嵐の番組に出た時の態度(?)が一部ファンの反感を買ったらしく、ツイッターで暴言に近いコメントが多数寄せられる中、その対応がやはり大人なのである。
まとめ

年末年始、嵐のメンバーが出る番組が山盛り準備されているのであろうが、私は引き続き一切見ない。
この「嵐」については、ブレイクして以来、テレビで見かけるたびに、(メンバー誰1人好きになれないので)、とりあえずチャンネルを変えるクセがついていたが、今回のコレで、ファンもコミで違和感があることが分かった。嵐ファンがバカなんだ。

先日、某バラエティ番組に出演していた方の話を直接に聞く機会があったが、基本的にテレビは、いかにもアドリブ臭い質問、ボケや突っ込みに至るまで、全て台本化されているので、出演者は忠実にそれをなぞっているに過ぎないそうだ。

テレビ屋から課せられた使命を忠実に果たす小学生と、それを本気とみて牙を剥く嵐ファン。

はるかぜちゃんに殺気立ったリツイートをするユーザーのツイートを見ると
「リア充爆発しろっ!!!!!!!」「中国とかまじ死ねしwwwww」


どこかよその国のニュースであって欲しかったが、これが今の日本。


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2012年10月22日

MAX FOR LIVEは楽しい



MAX FOR LIVEで2曲目。

Katsuhiro Chiba氏のSevも使った今回。

sbx2049も2トラックに増やし、BPMを100から133に上げたとたん、なんか踊れる感じになったような、そんなことはないような。

うーん、MAX、面白い。





ableton(エイブルトン) Suite 8
(Max for LiveはDL販売のみ。別売りです)


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2012年10月21日

MAX FOR LIVE



MAX/MSP FOR LIVEは30日間、無償で使用できますので、買う前に一応評価が出来るわけですが、いきなり経験もないままにプログラムが組めるわけもなく、ずっと知らないふりをしていましたが、なんか色々と魅力的なパッチが、これも無料で公開されていて、ついにLIVEにインストールして使ってみました。

Buffer Shufflerやsbx2049とか、ROBERT HENKEのグラニュレーターとか、有名どころはいっぱい使った気がする。

プリセットをいじくるだけで、けっこう変な音が簡単に作れるので、グリッチとか自動生成とかノイズとかが好きなら、使わない手はないでしょう。

MAXFORLIVE.com

Max for Live30日間無償トライアル DL


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2012年10月18日

Mergrim



ほとんどKORGのソフトシンセ(M1)だけで作りました。

M1実機は1本だけついたスライダーが楽しくて、フランジャーのフィードバックなんかをタラララと動かすと、もうそれだけでテクノでしたが、そのサンプリングでアルバムを作ってしまったのが、「Garden on the Palm」だから恐れ入る。


で、最近は、Mergrimばかり聴いています。

この人のYMO「中国女」リミックスなんて凄い。

もう20年以上、やりつくされたYMOのコピーやリミックスに、まだこういう解釈があったのね、という新鮮な感動があります。

女声の鼻歌(?)をMAX/MSPのパッチで刻んだような処理をして、かの超有名メロディを奏でるというのは、ちょっと思いつかない。

11月に新作アルバムが出るようなので、楽しみに待ちます。

YMO REWAKE

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Beautiful Corruption - mergrim


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2012年10月08日

EXHIBITION REMIX?



Abletonからのメールで、ARP2600で作ったドラムサウンドがDL可能と書いてあったのを

ふと思い出して、先日、EXHIBITIONにKAOSSPAD2とDCR-1500でエフェクトをかけて遊んだものに

このKitでドラムトラックを足してみました。

という、まあ、それだけのもの。

ちなみにこのドラムのライブラリを作ったのは、かのミュートレコードの重鎮の方です。

arp2600.jpg

ARP2600 砂原良徳が昔、これ持ってたな。
上に(小山田圭吾からもらったか借りたという)テルミンを乗せてた。


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2012年09月30日

台風一過、で自作曲



適当にBASSLINEをいじりながらパターンをLIVEに録っていき、それに珍しくMIDIで打ち込んだFANTOM XRを、これもまたいくつかのティンバーで鳴らしたもの。

FANTOM XRは昔のRAVE系の音色が沢山入っていて、一旦オフったあとのラスト10秒は、この機種の特徴がよく出た音が鳴っています。(他はしかし、もっと派手派手な音が多い)

BASSLINE.jpg

やっぱりTB-303とは少し違うと思う、BASSLINE2。
でもリアルタイムにパターンを書きこめるのが、こいつの強力な持ち味です。
TBの書き込み方法は面倒臭くて、自分には使えないと思う。

下がファントムです。もはやPCでも音色エディットはしません。
巨大な音色ライブラリであります。

LIVE.jpg

珍しく、ドラムもMIDIで鳴らした。
たいていはオーディオに録って考えます。





BASSLINE3になって、MIDI音源としても使えるようになりました。



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2012年09月29日

オールドスクールなブレイクビーツで



最初はSequentialのSATURN CRUISESみたいな曲にしようと思っていましたが、色々やっているうちに似ても似つかないものに。

オールドスクールなブレイクビーツはどこかでダウンロード販売で買ったもので、LIVEで刻んでいます。

ハードはACIDLABのBASSLINE2とTENORI-ON。
ソフト音源はM1を少し使っています。

このブログを始めて、これで888記事目らしいです。
ブログが自己満足のマスターベーションでなくて何なのかと、いちばん最初の記事(このブログは2005年11月から。その前はFC2かどこかのサービスを使っていたけど、自作曲を載せたら削除されたのでSeesaaへ)から感じていましたが、そういうことが2012年の今も分からないバカ(というか、あんまり国語が出来ない感じの人)が結構いるんだな、と思うこのごろ。
無理にこっちこなくていいんで。

posted by Maron at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

Je CHANTE


(また、、、少しやり直しました)

何となく、食う、というイメージで組み立ててみた曲。

ACIDLABを使うつもりでいたのに、もう帯域的に入る余地はなかった。

音は殆どがFANTOMで、リズムはマシンドラムとTR-707のサンプルです。


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2012年08月28日

MACHINE DRUM


(ずれまくりだったので、やり直しました。。。)

久しぶりにマシンドラムに電気を入れてみました。

エディットの許容範囲が広いので、逆にめんどうな感じがしてしばらく遠のいていましたが、やはりいい音です。

あとはFANTOM XRとKORG X3R、アシッドラボのBASSLINE2と、気づいてみればハード音源ばかり使っていました。

LIVEの音源は909のキックとハットとクラップだけですね。

あと最近、WIRE12のコンピを買ってみましたが、これは当たりでした。
テクノで良いCDを、と探されている方はぜひ。
(昨年買ったWIRE11のコンピはDISC1の途中で飽きてしまって、まだ聴いていない・・・)


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2012年08月10日

tenorion 4曲目



朝晩、晩はそうでもないけど、なんとなく涼しくなりましたね。

少し前なら6時すぎにはもうわめくように鳴いている蝉が、7時を過ぎないと鳴かなくなった。

ということで、ちょっと秋を感じる今日このごろですが、しかし残暑の厳しさは実はいつもまだこれからなので、まあもうしばらく我慢だ。

テノリオンによる4曲目はハードミニマル風のリズムに乗せてみました。

リズム系はLIVEで、思い切りリバーブを掛けたサンプルの残響成分だけを切り出して、何層か重ねています。

それ以外のぴこぴこ、もこもこ、ぽこぽこ音は全部手乗り音です。


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2012年08月07日

テノリ音 3曲目



BPM69ですが、早く感じますね。

80%ぐらいがテノリオンで、あとはLIVEのシンセを鳴らしています。

最初の30秒ぐらいは全部テノリオンです。

MIDIを挿すのが面倒なので同期させず、だらっと録って、BPMを適当に合わせてます。

テノリオンは10分ぐらいでこんな感じのシーケンスが無限に出来るので、ふとした合間にとりあえず電源オンして、触ってみます。

というか、物体Xのエントリーが不気味なので送ってしまいたい、ただそれだけの為に曲を作りました。


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2012年08月03日

テノリオン2曲目



テノリオン2曲目。

といっても、手元では電源ONのたびに新しい曲は出来てしまうので、何曲目か分かりません。

これは手元でトランスポーズさせたものを何パターンかエイブルトンLIVEに録って、つないでいます。

淡々と繰り返すシーケンスですが、やはり独特のノリがあるような気がします。

ハネてるのかどうか分析してませんが、何かちょっとイーブンじゃない感じ。








posted by Maron at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする