2017年04月16日

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?



懐かしの『Forever Friends』のテーマに乗って、あの映画が帰ってくる。

奥菜恵あっての、あの映画の空気が、アニメでどうなってしまうのか。

実写版での冒頭、学校の先生が花火の話をするところは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の冒頭、やはり先生が天の川の説明をするところを模したと、後にドキュメントのビデオで見たが、それ自体ファンタジーでもある小学生の夏のぼんやりと暑い記憶が、アニメになることで逆に微妙にリアルになってしまうことを少し、危惧してしまう。

実際のTV放送ではもともと、ドラマ「if もしも」として、”誘拐するなら男の子か女の子か”、という内容での予定だったが、その一週間前に実際に山梨県で誘拐事件が起きた為、岩井監督の「打ち上げ花火」が繰り上げで放送されたという経緯がある。

また、その放送日はたまたま大型台風が来ており、仕事もそこそこに帰宅する人が多く、かつ、雨で裏番組のナイター放送が流れ、結果的に高視聴率を記録した、という偶然も重なっている。(ドキュメントDVD参照)
当然、良い数字に敏感な関係者は、TV版を再編集した映画を製作してしまう。

こういう偶然って、”歴史”にはつきものだと思う。
必然だったかもしれないことに、偶然が重ねられて、伝説化してしまう。

というぐらいに、オリジナルの空気感は良いので、別にアニメにしてくれなくてよかったのにな。

プールも風車発電機も、何か立派すぎるよ。
俺ら、ファミコン世代の映画なのにな。


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2017年03月26日

キュンキュンする

ただ何か、心踊る、時めくようなことがあるなら、「キュンとする」でよいではないかと思うけれど
キュンキュンする、と2回繰り返すのはなんなのか。
繰り返すとかわいいのか。

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それはさておき、PS4 VRを購入して数週間が経過。

AC7のリリースが12月に決まったようで、なんとなくその頃に持っていないと嫌だな、まだ予約すらできなかったら困るな、と思った為、米国アマゾンから$399で輸入。



中古もそれなりにおまけを付けないと売れない昨今ですが、あんなに顔にべったり付けるもので、かつ「洗えないもの」を中古で買うのは抵抗があり、新品はまだ転売屋が高値に吊り上げているので、定価で買うなら輸入でいいやと判断。
なにしろ、もう争奪戦はバカバカしい。

3段階か4段階あるシッピング方法のうち、真ん中あたりの「AmazonGlobal Expedited Shipping」を選ぶと、発注からちょうど10日目に到着。送料と関税込で$468.8で、結局54,269円がトータルコストでした。
円高に振れたときなら、もう少し安くなるかもしれないが、まあ2,000円ぐらいの違いだろう。

ちなみに、電源コンセントは入っているものがそのまま使えるので、別に変換コネクタも要らない。
セットアップも絵を見てやるので、特に問題はないし、そもそもこれは特殊なレンズの付いた液晶画面に過ぎないので、言語など一切関係がない。


で、色々とデモ版を試したけれど、どれもやはりスゴイ体験で、実際に買ったソフトでは、例えば「DRIVECLUB VR」では、(ヘッドセットがほのかに新車と同じような匂いがすることもあり)、本当にクルマに乗っている感覚に陥る。
リプレイでは、しらないお兄さんの助手席に乗ることになるが、車内のリアルさ(後部座席など)も素晴らしい。
ただ、Gがかかるべきところで、実際、体には荷重がかからないから、少し酔う。

「STAR WARS バトルフロント」も中古で購入し、無料のDLコンテンツである、X−WINGのミッションをやってみると、タイファイターやスターデストロイヤーとの宇宙戦も楽しめる。

意外に面白いのは「Until Dawn: Rush of Blood」で、これは、ディズニーランドやUSJのアトラクションを自宅で遊ぶような感じ。(しかし、相当に怖くてグロい)
これは、コントローラーでも十分いいけど、別売りのスティックがあるとより面白いと思う。

ということで、あまり長時間続けて遊ぶことはできないが、どっちみちやっても週に1〜2時間ぐらいしかゲームしないので、まあこんなもんだろう。

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2017年03月17日

SENアカウントの乗っ取り

だれかにイタズラされ(?)、ソニーのPS4にログインするアカウントが使用できなくなって数週間が経過。

こういうメールが届いて、念のためログインしようとするも、登録したメールそのものが使えないので、何にも出来ず。

で、ソニーのサポートへ連絡するが、一向にらちがあかず。数回やりとりするもサポート内で特に引き継ぎもないので、話が全然進まない。
こういう時のソニーは本当に全くあてにならないので、とりあえずクレジットカード会社へTELし、「個人情報の流出が疑われるので」、ということでカードを使用停止してもらい、新規に発行を依頼。

あとはカードが来れば、公共料金など一部カード払いにしているものを連絡しなおさないといけないという面倒がある。

DLで買ったものを新メールに引き継ぐと言われて1週間たつが、何も連絡が無いので、もうどうでもよくなってきた。
多分TELしたところで、一から説明をしないといけないかと思うともう面倒でダメだ。


あと、おなじメールとパスワードの組み合わせにしているいくつかのサービスのパスワードを全部入れ替えたけれど、その最中にSTEAMも乗っ取られているというか使えないことが分かり、こちらもサポートへ連絡するものの、殆ど解決の見込みなし。

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サインインID変更のお知らせ

このEメールは、お客様がSony Entertainment NetworkアカウントのサインインID(Eメールアドレス)を変更されたことを通知するためのものです。

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本メールの送信メールアドレスは%


メールは途中で切れていておかしいが、メールそのものは本物の模様。

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2017年02月22日

流動体について

小沢健二、19年ぶりのシングル「流動体について」を購入。

ジャケットは小沢健二が、自分の子供を撮影したものと記載されているが

なんとなく、色合い的に『球体の奏でる音楽』のジャケットを連想してしまう。


流動体について





タイトル曲は『LIFE』収録の「僕らが旅に出る理由」に曲調が似ていて、

カップリングの「神秘的」は「おやすみなさい、仔猫ちゃん」のようだ。

つまり、2曲とも、なんだかよく分からなかった一時の超難解期を抜けて

ポップスとして成立していて、いい曲だった。

フリッパーズ・ギターで聴いたエレキの音がしたのも良かったし、リズムは

森俊之なので、打ち込み好きにも持って来い。

スペシャルサンクスには、数少ない名前が記載されていたが、その一つに

Sekai No Owariが挙げられていたのは、意外な事実。

ずっと追っかけているファンなら接点を知っているのだろうが、私は分からない。


球体の奏でる音楽





転機はスカパラのドラマー、青木達之の死であったのかもしれないと思う。

『球体の奏でる音楽』(1996年)を初めて聴いた時は、もうこれは「お別れ」の調べだなあ

この人は、どこかに旅立っちゃうのだなあと感じ、事実、そのあたりからだんだんと

もう何だか一般的なリスナーには、よく分からない存在になってしまった。

最終シングルが1998年「春にして君を想う」。

で、「犬」と「LIFE」でドラムを叩いていた青木氏の死が1999年。


2児の父となった今、数十周して、原点のらせんの中にまた戻ってきた小沢健二。

『LIFE』ばりのオリジナルアルバムを期待してしまうけれど、また、いつか、ふと

皆の視界から、消えてしまうのだろうか。

小山田圭吾の子供はもうTVに出てしまうような年齢だけれど、2人の息子が、いつか

フリッパーズ・ギターのカバーなんかしたら、きっとその頃、60歳ぐらいの私は、悶死する。


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2017年01月01日

紅白 2016 椎名林檎

2017年 あけましておめでとうございます。

年末2日かけた大掃除も午後には終わり、大晦日の夕方6時半から、「笑ってはいけない科学博士(?)」を見始めたものの、アマゾンでの松ちゃん実験企画「ドキュメンタル」を見たからか、何か面白くない。

最初っからもう全然、普通に笑っているシーンが多く、これって、もうお約束の芸人や俳優が出てくるのを順番に見ていくだけなんだなあと思う。
板尾創路のスケキヨが早々に終わり、田中のタイキック(3回もやられて可哀そうであった)が終わったところで、紅白にチャンネル変え。

で、衝撃を受けたのが椎名林檎の「青春の瞬き −FROM NEO TOKYO 2016−」。

椎名林檎のことは何も知らない。一曲も積極的に聴いたことが無い。
今まで紅白に椎名林檎が出ているのは何度か見ていて、「ああ、あのオリンピックの人」、という程度の認識しか本当に無かったのだけれど、この「青春の瞬き」のライブはなんだか凄かった。

その感じは
20年前にスガシカオのファーストを聴いた時。
更に前、フリッパーズ・ギターのファースト、セカンド、サードを聴いた時。
その更に前、YMOを聴いた時。
ぐらいに。

東京の空撮が「東京スカイツリー」ではなく、「東京タワー」を映していたと思うけど、その映像とコード感やシンセの音色がシンクロして、何か、精神が昭和に持って行かれるような、いま・ここでない何か、がなだれ込んでくるような感覚。

あ、本物の天才なんだ、と遅ればせながら4分間で知った。
(オリンピックにかけて、20時16分から20時20分までだったらしい)

録画なんかしてなかったけど、NHKオンデマンドで15日間、有料だけれど再視聴できるので、明日でももう一度観てみよう。

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2016年12月25日

今年買って良かったもの 2016

今年買って良かったもの 2016年版です。

第1位は、ダイソン dyson V8 フラフィプラス。
ダイソンの掃除機を持つ人が周りに少しづつ増えてきて、噂には聞いていましたが、これはすごいです。
今まで掃除機がけなんて極力やらなかった自分が、ほぼ毎日、自発的に20分程度、掃除するようになった。

すごい点
@毎回、掃除前にはダストカップを空にしてスタートするが、数分で結構なホコリが溜まっている
 この、取ったゴミの見える化がやる気をアップさせる
Aコードレスなので、パッと掃除が出来る
Bフル充電で20分使えるので、それ以上はしなくてよいという感じで出来る
Cフラフィプラスには、フラフィには無いフトンツールが付いてくるので、レイコップより吸うフトン
 掃除機にもなる(フトンツールのV8用の別売りは無いので注意。あるのはV6だけです)
 こんときは座ってやるので、20分で足りないと思えば、充電コードを挿したままでやればOK。

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間違えて、無印のフラフィやアニマルプロを買わないようにしましょう。
日本での一番の売れ筋はフラフィプラスです。

第2位は、パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA98

2万円弱のドライヤーってどうなの、と思っていました。
ワット数も、昔、3000円ぐらいで買ったドライヤーと同じだし。
が、一度、風呂上りにでも使うと、もう全っ然、そういうものとは違うものだと分かります。

ナノケアEH-NA98とその前のモデル97との違いは、ナノケア部分の出力が20%増しになった点で
それにこだわりが無ければ、少し安い97でもいいかもしれない。

いずれにしても、髪が乾くのがバカみたいに早いのに、つやがあって傷まない。
冷風でナノケアだけを顔に当てるモードもあり、女性に人気です。
妻へのクリスマスプレゼントはこれでしたが、喜んで使っています。
さすがに、ドライヤ―にダイソンはね、という方は是非。

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第3位は、UVI FALCON

METAFIVEの砂原良徳が今、一押しのUVI。
テイ・トウワがデフォルトで使用しているソフトシンセということでも有名なFALCON。
この2人が絡むなら、どうしても買ってしまう1本。

私はブラックフライデーで値引きされている時に買い、おまけで付いてくる100jのバウチャーでアナログシンセ群山盛りのパック(アンソロジー2)を買いました。

普通の減算式のシンセ(オシレータの波形をフィルターで削って、アンプを設定という感じ)ではなく、テーブルも使えたり、FM音源もあったりと、音作りとしては難しい部類に入ると思います。
まだこれは買ったばかりで、プリセットをいじっているだけですが、飛び道具的な音もありながら、良い音が多く、確実にずっと残る楽器となりそうです。

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専用パックのアナログとスペクターも買っておきたい。
今なら、H29年1月2日まで、30$か50$分のクーポンも付きますので、年末年始のホリデーディスカウントもお得。


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2016年12月11日

LIGHT IN DARKNESS - YMO



初めてSTUDIO ONE 3で一曲ミックスダウンをしてみました。
なんか曲の最後に音が残るのがよく分かりません。

このソフトの一番使いにくいところは、トランケートのパネルが画面下にあること。
プラグインを下にずらすことはあっても上にずらすことはないので、作業中、再生ボタンや停止ボタンが100%隠れるのがすごく無駄。
これは普通、上にないといけないと思いますが、レイアウトは変えられないみたいなので、キーボード操作になれないといけないようです。

あと、3.2から3.3にバージョンをあげると、いきなりデモ版に戻るのもよく分からない。
アクティベーションしたら直りましたが、色々バグっぽいのが残っているので、なんか怖い。






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2016年12月08日

The First Step



この前にブラックフライデーのセールで、UVIのFALCONとPRESONUSのSTUDIO ONE 3(クロスグレード版)を買いました。
FALCONに付いてきた100ドルのバウチャー、VP-330のアンサンブル目当てで、SYNTH ANTHOLOGYUを買いましたが、パッチが多すぎで混乱してしまう。
もう少し考えて使えば良かったかもしれない。
でもどのシンセも全部、高品質なサンプリングなので、確実に「あのシンセ」の音がするのはいい。

ちなみにこの曲は今まで通り、S1ではなくAbletonLive9で作成。

サウンドハウス



エレコムダイレクトショップ






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2016年08月14日

SHORT POET(Remodel)



イントロ部分とベースを少し直し、吹きものも少し足しました。

SoundCloudの残り分数があまりないので、何かUpすると1つ消すという感じ。
もうUpするものは全部短くしていきます。


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2016年04月03日

アマゾンのレビュー評価




いつの間にか、何か変わったなと思っていたら、これまでの、○○人中○○人が参考になった、という書き方でなく、ただ「○○人のお客様がこれが役に立ったと考えています」となっている。

例えば星5つを付けたCDなど音楽作品へのコメントについて、「3人のお客様がこれが役に立ったと考えています」と書かれて、それが購入を検討する閲覧者に対し、いったい何を意味するのだろう。

「100人中、3人のお客様がこれが役に立ったと考えています」なのか「3人中、3人のお客様がこれが役に立ったと考えています」なのか分からないのであれば、YESの数だけを書いた評価など意味はないし、結局、一か八か買ってみるしかないので、迷ってないで数の多い方を信じて買えよ、ということだろうか。

例えば、名作といってよいCDに通りすがりのおバカが頓珍漢なコメントを寄せ、何故か数名それに共感する人がいるから、「役に立たない」「あなたは何もわかっていない」の意味において「いいえ」ボタンを押す人がかつて多くいたはずだけれど。

じゃあこんなんどうなの?
このCD、実際買ってみて、とても良かったので昔コメント書いたけど、コメントには分母が出るのね。

しかしアマゾンはこれで何がしたかったのか。
いつから変わったのか知らんけど。


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2016年03月06日

USJのこと

harrypotter.jpg

もう1ヶ月も前ですが、分からないぐらい久しぶりにUSJへ行ってきました。
(イオンカードの「ときめきポイント」でもらった入場券の有効期限があと1週間で切れることに、ふと気づいたのでした)

オープン1時間弱前に着きましたが、すでにものすごい行列。
うち半分は当日券を買う行列で、奥の方が既にチケットを持っている人の行列、という感じ。
並んでいると既に中には入っているお客さんもいて、JTBのツアーでちょっと早めに入場できることも出来る模様。

最初にハリーポッターまで行き、およそ1時間ほど並んで、アトラクションに参加したあと、バタービールを飲む。
何と喩えたらよいのか、ミルクセーキのようなほんのり甘いジュースで思ったより美味しいものでした。

ユニバーサル・エクスプレス・パス は「3」しか買えなかったのですが、やはりこれの効果は絶大で、3時間以上はショートカット出来た感じです。

色々とアトラクションが増えていますが、エヴァンゲリオンや、きゃりーぱみゅぱみゅなどは、もはや最後尾がどこなのか分からない行列で、クールジャパン関連は全く寄り付けず。
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(ジェットコースター)には上記パスで即乗れたから、あとは何でもいいけど。

しかし、USJは千葉のアレと違って敷地面積がやはり狭いので、(200分待ちとかに耐えられないなら)夕方には何かもう行くところが無くなってしまうんで、バカみたいな値段の食事を夕食にする気もなく、5時ごろには手持無沙汰になって帰りました。
何か園内に沢山いるスタッフも大阪の学生アルバイトなのだろう、いつまでも垢抜けない私がいうのもなんだが、いたいけな感じである。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドだけは、しかしまた乗りたいなあ。


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春ちかきや



「東京」「愛と笑いの夜」の中から何曲か突然聴きなおして、ふと思い出したシングル。
CDを探したけれど、どこに行ったのやら見つからず。
さらりと聞き流せるスケッチ風の爽快なナンバー。
「東京」のジャケットのような、もうじき春が来るのだろう。
ちょっと一枚聴きとおすのは、色々と切なすぎて無理だとおもった。


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2016年01月02日

ぜんぶスターウォーズ

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正月に実家に帰ったついでに、昔使っていた本棚から持って帰ってきた一冊。
「ジェダイの復讐」封切時に発売されたムック本です。
監修は当時、SFX関連本を出していた中子真治氏。

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内容は一作目監督、スターウォーズ・サーガの創造主であるジョージ・ルーカスの足跡をたどりつつ、各種スターシップのミニチュアやモンスター、マットペインティングなど、カテゴリ別でメインスタッフにかなり仔細にインタビューされており、当時、子供が読めるものとしては上出来の本だったのではないでしょうか。

読み直すまでもなく、よく覚えているのは編集後記で、”映画を観る前に本を作ったからこの能天気なテンションで仕上がった”。”もし、観てしまっていたら、きっと辞退していただろう。「ジェダイの復讐」は、それだけおごそかな気分にさせる芸術作品だった”、云々。

レイアの変貌ぶりにふれつつ、そんな彼女をはじめ、ルークやソロにもう会えない、”というような回顧調の文章になってしまうのが、とてもさびしい私は、あなたとまったく同じです。”
”エンドアでの勝利の一夜を過ごしたあと、彼らはどこへ行くのでしょう。”

このあたりは、当時劇場で、エンドアのお祭りを観てしまったあとの観客の気持ちそのままという感じ。
巨大なカタルシスのあとの寂しさ。

まさか、それから30数年を経て、かつてのヒーロー、ヒロイン全員集結のエピソードZが公開される日がこようとは。

中子氏はもう映画関連の出版業界からは身を引かれたようですが、当時他にも何冊か持っていて、何度となく読み返していました。


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2015年12月23日

今年買って良かったもの 2015

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SONY NW-ZX100

ずっと使っていたNW-A857が64GBを使い切ってしまい、曲を消しながら使っていましたが、バッテリーも1日ちょいで無くなってしまうようになったので、思い切って機種変更。

容量だけでいえば、もっと安くで64GB+マイクロSDカードスロット付きのものがありますが(NW-A27)、ZX100との違いはハイレゾ音源の中でも「DSD」が聴けるかどうか、が違います。
いわゆるDSDネイティブ再生となると、もうポータブルではあまり操作性や可搬性で良いものは無いので、リニアPCM変換とはいえDSDを聴ける機種は(上位機種のZX-2を除けば)、ZX100一択となりますが、やはり音は良いです。

例えば、教授の「音楽図鑑」でいうと、「A TRIBUTE TO N.J.P」の最後でピアノの椅子がきしむ音が入っていて、これはレコードの昔からそうなのですが、ZX100でFLACファイルを再生すると、本当に空間的にきしむ椅子が”そこにある”ように聴こえます。
前の機種や他のオーディオでは、ノイズ的なきしみ音という感じなので、何かちょっと違うぞ、というのはすぐに感じます。
まあ、イヤホンとセットで7万ちょいするし、値段の差だけの違いがあるか、というと微妙かもしれないけど、いずれDSD音源を買って聴けるというのは大きい。(まだ買ったことがない)

あとはバッテリーがすごく持つので、全然電池の心配が要らないことと、Go Mediaという専用アプリがXアプリより安定していて、早いのも良いです。

なんか、ソニーストア限定でスターウォーズのコラボモデルも出ていますね。
ちょっとまた高いけど。


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Roland TR-909

まさかの実機購入。後期型です。
ヘッドフォン直挿しで聞くと、CDなどで聴いてきた909の音とは比べものにならない音圧に、汗が出るぐらい感動します。
16個のボタンが昔のPC-98みたいで、なんかプログラムしてる感じもすごく良い。
あと、説明書を読んで初めて知ったのですが、909で外部音源のプログラムが出来るので、他のMIDI音源を909で打ち込むと面白そうです。(やってない)


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Oberheim Matrix-1000
ヤマハ TX-81Z

Matrix-1000は、まだ000〜099までで遊んでいます。それ以上触るまでに、何か見つかる感じでそのあとの900個は聞いていない。どれも良い音がしますね。

TX-81ZはDX-21の音が良かったので、試しに買ってみて正解だったもの。
何かYMOの曲を付けた音色が色々入っていて、自分が何代目のオーナーか知らないけど、過去にYMOファンが使い込んだ様子が分かります。

但し、エディットは両機ともPCからしか出来ない(TXは本体でも頑張ればどうにかなるけど、私は無理だ)ので、LiveのMAX(前に書いた)でいじるようにしています。


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「記号と事件」 ジル・ドゥルーズ

きょうび左翼的な言説というのは、なんだかもう笑い話にもならないぐらいに、役に立たないどころか、忌み嫌われているようで、日本の政党でも、どことは言わないが、まあ過去の政治的失策からみてもそりゃそうだよねとは思うけれど、何となく革命というものへの憧憬は心のどこかに誰しも持っているのではないか。

ドゥルーズの本はどれも分かりにくくて途中で投げ出してしまうけれど、これはインタビューなどの小編で組まれているので、普通の日本語として読める。

なので、こんな似非科学みたいな造語だらけの文芸哲学は無理だ、と投げ出した本を読み始めるきっかけになるかなと思った。


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2015年12月20日

(その2)スターウォーズ・エピソード7 フォースの覚醒

(ネタバレあり)
悲しくないのにこんなに涙が流れた映画はこれが初めてというぐらいに、何だか色々とこみ上げるものがあった今作。

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(日付入りパンフ)

イカ、記憶に残ったシーン

・ファーストオーダーのキャプテン・ファズマを捕えてシールドを解除させたのち、「ゴミ圧縮庫」はあるか、とハンソロが笑みを浮かべてフィンに尋ねるシーン

・ルークが行方不明になったあと、自らスリープ状態となったR2-D2(泣ける。でもR2って結構謎が多くて実は不気味なキャラだ)

・マズ・カナタの城がタイファイターの攻撃で廃墟と化し、勝敗が決したと思われた時に水平線の向こうから水柱を立てて滑空してくるXウイング群(何度も予告で観たあのシーンがここで出てくるとはね)

・ミレニアムファルコンのテーブルをフィンがうっかり触ると、あのモンスターのチェスが出現

・アクバー提督が相変わらずイカしてる

・共和国の作戦室や、デストロイヤーのブリッジ内が基本、昔のまま(それなりにちゃんとダサい)

・スターデストロイヤーの廃墟トンネルを潜り抜けるミレニアムファルコンとタイファイターのチェイスシーン。砂漠でのファルコン号とタイファイターの飛行シーンは本当に素晴らしい。

・拷問室も基本、EpWを踏襲。

・スリープ状態のR2を起こそうと体をぶつけるBB-8(泣ける)

・お約束(?)のオープニング直後のスターデストロイヤー(・ファイナライザー)

・EpYのデススター攻略時に、ランドの横でコ・パイロットをやっていた宇宙人が一瞬出演

・酒場にいた蚊のような宇宙人3人の名前が、デング姉妹

・メンテなしで、ほぼストレスなく始動し、ハイパースペースに飛んでくれるミレニアムファルコン(やたらとストールする旧3部作とここは違ったけど、まあ、あれでは話が進まないからねえ)

・BB-8のバーナーでの「Good」ポーズ(このユーモアがスターウォーズ)

・正直に素性を明かしたフィン

・フィンとレイの間をそれとなく取り持ってやるチューバッカ

・新デススターのトレンチをかいくぐるXウィング群(やっぱりコレがないとね)

・ダイエットに成功したルーク


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(一部ネタバレ)スターウォーズ・エピソード7 フォースの覚醒

(ネタバレしています)




一昨日12/18の公開から2日後の今日、ようやく休みとなり、近くの劇場で観てきました。

出だしの「EpisodeZ」の文字から何故か既に涙がこぼれ、「STAR WARS」の黄色いロゴがオーケストラヒットの爆音とともにスクリーンに映し出された瞬間から鳥肌がやまず、BB-8の可愛らしい音声にR2-D2の面影を感じて、また涙。
(ハン・ソロには「どいてろ、玉っころ」みたいな言われ方してましたが)

エピソード4を7歳の時に劇場で観て以来のスターウォーズファンなので、自分にとっては4〜6の3話がスターウォーズの全てであり、クローン戦争を描いたエピソード1〜3は全く評価できませんが、今作はもうぶっちぎりに素晴らしい

出だしの双眼鏡のローテクな映像や、ミレニアムファルコンの砲の計器類、その他様々なクリーチャーなど、何もかもが「エピソード4〜6公開当時、70年代末期から80年代中期のハイテク感」や、「メカ類の薄汚れたガラクタ感」「宇宙人の風体のチャンポン感覚」、「よその銀河系には、こんなのが本当にいるかもな感」をきちんと踏襲していて、デザイン、空気の全てがつながっている。

主人公レイの家が「破壊されたAT-AT」というのも面白いし、廃墟と化したスターデストロイヤーの中で、ジャンクパーツを集めるレイは、まるで樹海の中のナウシカのようでもあった。

密輸屋に戻っていたハンソロとチューバッカが、ミレニアムファルコンに戻ってくるシーンの撮影には、そのシーンを一目見ようと、大勢のスタッフが集まったらしいけれど、こちらもなんだかもう何もかもが懐かしくて、素晴らしい。ランド公が出てこなかったのが残念です。

映画は、最後にここまで詰め込むのかというほどに話が進み(あの方は出ないのかと思ったよね。凄いゼイタクな映画)、大きな喪失感と希望の中で幕を閉じます。

物語としては、カイロ・レンはアナキン・スカイウォーカーの「影」であり、そのレンはハンソロとレイアの息子。
レイアはルークの双子の妹だから、当然レンは甥っ子になるわけで、その意味でダースベイダーはレンの祖父になるわけだ。(映画の中でお祖父さんと呼ぶ意味が、最初にスッと分からなかったけど、今書いて分かった)

だから、この先、ルークは、主人公レン(ルークのライトセイバーが自然に手に収まったところからも、多分ルークの娘。だからレンにとっては従兄妹)とともに甥っ子と対決するという筋になるけれど、恐らくはレンを改心させて、あの巨大なホログラムの悪玉(シス)を倒しに向かうのだろうが、それであと2話を消費するとも思えない。
もっと深い何かがきっとあるのだ。

でも、スターウォーズってよく言われるように、大宇宙をまたにかけてるけど、結局、ありふれた家族の話。
北米現代神話が家族の物語というのは、何だかオイディプス的。しかもカイロ・レンは(忌まわしい)父殺しをやってのけている。
これはルークにおける、ダース・ベイダーとの別れ(激闘の末の和解)とは全く異質のものだった。これで、カイロ・レンの欲望が次に向かう先は母親となる。

ところで、あのラストシーン、R2-D2はデザイン的にもきっとあの山を登れなかっただろう。(クローン戦争の中で空を飛んでるシーンもあったように記憶しますが、あれは物語上、根本的におかしいと思う。R2が空を飛べるなら、Wで砂漠を歩きはしないだろうし、色々とあった苦難が破綻してしまう)

C3-PO、R2-D2の縦・横にスライドしていく時代から、BB-8の象徴するコロコロ感、何か軽みのようなもの(彼はサーカスのピエロの玉乗りのようである。ワイヤーで宙に浮くなんてヤルね)に時代はしなやかにシフトしていくのだろう。
バーナーを出しての「GOOD!」ポーズがとびきり可愛いし、スマホ時代の新たなマスコットであります。


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2015年12月06日

エースコンバット7



エースコンバット7がPS4で発売決定とのこと。
VRゴーグルをつけて飛び回るのは楽しそうだけど、もう少し小さくなればいいね。
お値段、ソフトとセットで2万円ぐらいだろうか。
ゴーグルをつけてプレイしている人を見る方が面白いかもしれない。

これまでPS4を買って、発売発表されるたびに喜んでは、買うかレビューを読んで、ダメだ、と思うものが多かったのですが(「サイコブレイク」はすごく楽しみでしたが見送り、「スターウォーズバトルフロント」は3日で飽きました。スピーダ―バイクは面白かったけど、練習画面以外遊べないの?)、今度もそうでしょうかどうでしょうか。

結局、いまだに「ディアブロ3」をやっています。
カナイのキューブの使い方が分からないけど。

待っている間、「エイリアン アイソレーション」を買おうかな。


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2015年11月15日

大昔のメールは読んでみるもの?

16年ぐらい前の、当時やりとりしていたEメールのかたまりが出てきたので読んでいたら、今より全然自由な様子で我ながら面白くてすこし悲しかった。

インターネットはようやくダイヤルアップから常時接続に切り替えるかどうか、というところで、大容量の写真(たぶん2Mぐらい)の受信にすごい時間がかかって、電話代を心配する様子も書かれている。

時々、ものすごい剣幕で当時の彼女(今の嫁)に怒っているメールもあったりして、胸が痛い・・・

結婚式の準備のころとか、互いの親のことや、新しい家具のことなんかで色々とくだらないケンカをしたこと、ぼんやり思い出す。

なんで電話くれないのー
しょんぼりー、じゃんぼりー、ぼんぼり―

とか、ちょっと今思いつかないフレーズをポンポン書いていて、いったい俺はだあれ? という不思議な感じ。

あと、やたら”当ては無いが仕事を辞める”のどうの、”正月休みが明けて仕事に行きたくない”のどうの、ということを毎年繰り返して書いており、このへんは別にもはや誰にメールすることもないが、あんまり変わらない。
そんな仕事も続けてみれば、早20年目。


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2015年11月03日

沖野俊太郎 F-A-R

沖野俊太郎の15年ぶりのソロアルバムが今月11日に発売。
公式サイトから、2つのトレイラーが視聴できます。
あとサウンドクラウドにもUpされていますね。

F-A-R

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あとは、ONEOHTRIX POINT NEVERの「GARDEN OF DELETE」ですかね。買おうかと思ってるのは。

GARDEN OF DELETE [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] アマゾン限定特典マグネット付 (BRC486)

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2015年10月22日

大橋仁



大橋仁

私は、1999年に発刊された、この人の「目のまえのつづき」という写真集を持っている。立ち読みして数ページして、一旦置いて帰り、翌日やはり”要るもの”だと思って買った。
今でも時折、ページを開いてみることがある。

私は殆ど家族以外の人を撮らないから、山で写真を撮る時なんかに、ふとこの人の風景写真を思い出す。山の中の池の写真がキレイだった。

絵が描けたら漫画家に、あるいは映画監督になるのではないか、と、当時はページ構成の巧みさに感嘆した。

センセーショナルなラッピングに隠された、大橋氏のセンチメンタリズムに、家族への思慕に、この国への憂いに、80年代回顧主義に思いをはせる。

目のまえのつづき







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