2016年04月01日

YOU FIND THE KEY



あまりに多忙で音楽のことなど忘れていたけど、世の中はいろいろと進んでいる。

ワタナベヒロシのTRANSMATからの新作も良さそうだけど、田中フミヤのこれ、買おうかな。


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2015年11月14日

イーノの王位継承者か、はたまたエイフェックス・ツイン以来のトリックスターか

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最近買った、なんとなく似ている2枚。
イーノの王位継承者か、はたまたエイフェックス・ツイン以来のトリックスターか…
という帯のコピー(?)がやや大仰な、ワンオートリクス・ポイント・ネヴァー「Garden Of Delete」

フローティングポインツ「ELAENIA」

前者は現代実験音楽とテクノ、アンビエント、オルタナ、後者は加えてジャズとドイツ・ミニマリズムにも大きく影響を受けた音の塊。

こういうジャンルでEPは切れても1枚のアルバムを作るのが難しい時代、1曲ごとにきちんと特徴を出して、通して全部聴かせるモノを仕上げている点は素晴らしい。

と同時に、イーノの一連のアンビエント作品や、アシュラ・テンペルあるいは、エイフェックス・ツインの「SAW」から大きく言って、世界には、音楽の作り方が変わっただけで、アウトプットとして、それほど何も起きなかったのだということも確認出来てしまう。

聞き流しているうちに違和感なく終わっている感は、2枚とも共通で、シーファックスのアルバムみたいに、ちょっと五月蠅いから飛ばしてしまおうという曲もないから、たぶん長く聴けると思う。

教授の「エスペラント」とか「Out Of Noise」が好きなら、きっと好きになるはず。

ワンオートリクス・ポイント・ネヴァーの6曲目、「Mutant Standard」は出色の出来。


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これは、何となく漢気が欲しくて買った1枚。
オリジナルラブの初期作品、2枚組ベスト。

2枚目ラストの高野寛の声が女々しく聴こえるようになれば、いっぱしの男です。
カラオケで「朝日のあたる道」をたまに歌いますが、最後のリフレインが長すぎていつも後悔するのです。


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ボーナストラックもあるし、両方とも国内盤がお勧めです。


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2015年03月10日

音楽図鑑2015

教授の音楽図鑑 2015のDISK2の内容がようやくAMAZONの紹介に載るようになりました。

よく見るとDISK1にも日生のCM曲が2曲(夜のガスパール、青ペンキの中の僕の涙)追加されていますね。
既にCD化されている曲ですが、私は聴いたことがないので、これも楽しみです。
しかしまさか、このアルバム収録曲の未発表バージョンや未発表曲がついに聴けるようになるなど、思いもよりませんでした。
キーボードマガジンも結構なボリュームで特集しています。

当時レンタルレコードで借りたアナログをテープで聴いていたから、あくまでアルバムの終わりは「A TRIBUTE TO N.J.P.」で「レプリカ」と「マ・メール・ロワ」はオマケです。なので、それ以外はオマケのオマケ。
ですけど、この当時の楽器群(フェアライトCMIとDX7)と教授の勢いで作られたものはあと1000年残ると信じています。

もう今年はこれと、年末のスターウォーズ Ep7の為に生きているようなもん。
80'S万歳。

ディスク:1
1. TIBETAN DANCE
2. ETUDE
3. PARADISE LOST
4. SELF POTRAIT
5. 旅の極北
6. M.A.Y. IN THE BACKYARD
7. 羽の林で
8. 森の人
9. A TRIBUTE TO N.J.P.
10. REPLICA
11. マ・メール・ロワ
12. きみについて
13. 夜のガスパール
14. 青ペンキの中の僕の涙
15. TIBETAN DANCE (VERSION)

ディスク:2
1. M2 BILL (未発表曲)
2. M4 TOD (未発表曲)
3. SELF PORTRAIT - 04A FEATURING MINAKO YOSHIDA (未発表バージョン)
4. 両眼微笑 - 0011-02 (未発表バージョン)
5. M11 BRUC (未発表曲)
6. M16 UNTITLED (未発表曲)
7. 旅の極北 - 0016-03 (未発表バージョン)
8. M23 BALLAD (未発表曲)
9. 羽の林で - 0013-04A (未発表バージョン)
10. マ・メール・ロワ - 0014-02-MAY16 (未発表バージョン)
11. M31 TOKYO MELODY (未発表曲)
12. M33 UNTITLED (未発表曲)




M31 TOKYO MELODY ってこれ?

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2015年01月01日

ディアンジェロ ブラック・メサイア

新年あけましておめでとうございます。
2015年、平成27年というなんとも聴き慣れない年が始まりました。

さきほどまで紅白を見ていましたが、ふなっしーが全然マイクをまわしてもらえていなくてかわいそうでした。(見てないだけ? プラカードに今の気持ちを書くところで、「暑い」と訴えていたのは見た)
あと、一番見たかった薬師丸ひろ子の「Wの悲劇」を見逃したというのも残念。
中森明菜のニューヨーク中継は見られましたが、しゃべりは陰気でも歌はさすがに上手い。今はあんなトランスみたいな曲を歌うのですね。
聖子ちゃんもトリに出たことで、黄金の80年代復活を堪能出来た方、よかったですね。

ということで、今年はどうなるだろうか。
個人的には、去年書いていたアドラーではないですが、自分を変えていきたい気がしています。



日付でいうと一昨日購入して、昨日の大みそかにクルマで聴きました。
アルバムどの曲も重層的で深い味がある曲揃いですが、5曲目のこの曲がやはりメロディで耳に残ります。
スパニッシュなギターのあとに、潜み歩くようなベースと、短いストリングスのフレーズが始まる部分がいい。
この曲には、カーティス・メイフィールド「We are the People Darker Than Blue」からのサンプリングがクレジットされています。

あと、このアルバムには一切デジタル・プラグインは使用せず、最大音量で最高の結果を得る為に、アナログテープと、最高にVINTAGEなアウトボードを使用した、とも。


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2014年12月14日

悔いのないCD30選

もう一度少し考えた。

5選
YMO『SOLID STATE SURVIVOR』
FLIPPER'S GUITAR 『THREE CHEERS FOR OUR SIDE』
APHEX TWIN 『Selected Ambient Works 85-92』
RYUICHI SAKAMOTO『音楽図鑑』
KEN ISHII『GARDEN ON THE PALM』

10選
NOBUKAZU TAKEMURA『CHILD'S VIEW』
YUKIHIRO FUKUTOMI『LOVE VIBES』
APHEX TWIN 『I CARE BECAUSE YOU DO』
FLIPPER'S GUITAR 『PLEASURE BENT』
MONDO GROSSO 『LIVE ON THE NEXT WAVE 2』

15選
FLIPPER'S GUITAR『Dr.HEAD'S WORLD TOWER』
PUBLIC ENEMY『FEAR OF A BLACK PLANET』
MY BLOODY VALENTINE 『Loveless』
AKIKO YANO『峠の我が家』
JUN TOGAWA『玉姫様』

20選
BELLE & SEBASTIAN『If You're Feeling Sinister』
TATSURO YAMASHITA『僕の中の少年』
V.A.『YEN卒業記念アルバム』
RYUICHI SAKAMOTO『The Last Emperor』
HARUOMI HOSONO『SFX』

25選
V.A.『BLOW UP』(CLUEL records)
YAPOOS『ヤプーズ計画』
HARUOMI HOSONO『銀河鉄道の夜』
GULTDEP『VOLUME ONE』
KENJI OZAWA『球体の奏でる音楽』

30選
DERRICK MAY『INNOVATOR』
BRIAN ENO『APOLLO』
MANUEL GöTTSCHING『E2-E4』
YMO『BGM』
HARUOMI HOSONO『PARADISE VIEW』

+α
KRAFTWERK 『THE MIX』
V.A.『JAPANESE NEW VIBES』
RYUICHI SAKAMOTO『御法度』
RYUICHI SAKAMOTO『子猫物語』
YUKIHIRO TAKAHASHI『四月の魚』
MONDO GROSSO 『MG4』
UNITED FUTURE ORGANIZATION『UNITED FUTURE ORGANIZATION』
VENUS PETER 『LOVE MARINE』
HARUOMI HOSONO『OMNI SIGHT SEEING』
ORANGE JUICE『You Can't Hide Your Love Forever』
YMO『TECHNODON』
THE STONE ROSES『SECOND COMING』
SHIKAO SUGA『CLOVER』
YMO『SERVICE』
LONG VACATION『LONG VACATION'S TOUCH VOL.1』
SUNAHARA YOSHINORI『LOVEBEAT』
IAN O'BRIEN『Mi-MIX』
YMO『TECHNODELIC』
FUMIYA TANAKA『MIX-UP VOL.4』
THE FRAMING LIPS『THE SOFT BULLETIN』
YUKIHIRO TAKAHASHI『薔薇色の明日』
SUNAHARA YOSHINORI『LIMINAL』
DEEE LITE『WORLD CLIQUE』
DUBLEE『ECHO EUPHORIA』


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2014年12月07日

CHILD'S VIEW



竹村延和が具象の中にいた頃の伝説の名盤、「CHILD'S VIEW」の中で好きな3曲に入る曲。
この後はもうこういうものは作らなくなってしまい、一切の予定調和を拒否されてしまった。
CD現物は部屋のどこかにあるはず、という時にYOUTUBEで手っ取り早く聴いてしまうのは、きっとよくない習慣。
スピリチュアル・バイブスのシングル(3曲入り、青と白のジャケ)は自分の結婚式のオープニングにかけた記憶があります。

全然関係ないが、
ちなみに、もしこれまでに聴いたCDを5選するならこうなる

YMO『SOLID STATE SURVIVOR』
FLIPPER'S GUITAR 『THREE CHEERS FOR OUR SIDE』
APHEX TWIN 『Selected Ambient Works 85-92』
KEN ISHII『GARDEN ON THE PALM』
NOBUKAZU TAKEMURA『CHILD'S VIEW』

10選だと
YUKIHIRO FUKUTOMI『LOVE VIBES』
APHEX TWIN 『I CARE BECAUSE YOU DO』
FLIPPER'S GUITAR 『PLEASURE BENT』
MONDO GROSSO 『LIVE ON THE NEXT WAVE 2』

あと1枚に迷います。『ヘッド博士』か、(お決まりの)マイブラの『LOVELESS』か、ベルセバの赤いジャケットのか、はたまた『玉姫様』か、『峠の我が家』や『僕の中の少年』も捨てがたい。
『LOVE VIBES』は、リマスタリングして再発して欲しいなあ。


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2014年11月04日

PANDA1/2 ひかり射す & ときめきの果実

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ぱんだにぶんの市場で、「ひかり射す」と「ときめきの果実」のCDを購入。

CDだけだと送料無料なんですが、今日やっと届いた封筒が、なんと・・・
切手がパンダで、消印も東京上野のパンダ消印!

上野動物園前のパンダポストに投函すると、ついてもらえる消印のようですが、すごい、かわいい。
こんな細かいところで、40歳オーヴァーのおっさんをときめかしてどうするんでしょう。

その他、いちいち中身もパンダ尽くし。
ジェームスパンダJrの直筆サイン入り(たぶん本当にそう)、購入お礼の手紙と、すげえ分量のセルフライナーノーツ。

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次のイベントは【11/7】にアフリカのタンザニアで開催される「KARIBU Music Fstival 2014」のDJ出演らしく、チケットも販売中です。

アフリカまで行けないという方は東京渋谷で11/22にトークイベントもあるようなので、そちらへ行きましょう。
いいなあ、東京近郊在住者。

ということで、この2枚4曲をスルメのようにしばらく聴きつづけます。



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2014年10月19日

サンレコはエイフェックスツインが表紙

APHEXTWIN_サンレコ2.JPG

今月号のサンレコはエイフェックスツインが表紙。

インタビューが3Pと、関連対談が3P、そして左にある1997年1月号のインタビューがそのまま再掲されています。(まだ持ってた)

今回も前回同様、なんともいえない抽象的な感じのインタビューですが、この13年でDAWソフトが簡単なツールに成り下がったので、今作はコンピュータを極力排した、ハード中心の音作りを行ったそうだ。
お気に入りはYAMAHA DX1とGX-1とのこと。
TUSS名義の曲にもGX-1 SOLOとかありましたね。

でもDJについてはTRAKTORといったPCDJメインで、もう音を聴かずに画面でMIXするのでもいいんじゃないか、と。

ところで『Syro』を買うならピアノ曲「aisatsana」で終わる、ボーナストラックなしの通常輸入盤でいいと思います。
あの曲のあとにまだ何か続くのは何か変だろう。
といっても私は3回ぐらい聴いて、K2レコードにもう売ってしまいました。

インタビューにもありますが、これからはリリースを精力的に行うらしいので、次に期待したいところです。
正直、私にはアルバムとして取り留めがなさすぎに感じました。

アンビエントワークスみたいに、1曲目がすごく好き、とかがあれば、なんども聴くんですけどね。


リチャード御大もお好きなDJソフト、TRAKTOR。
黎明期から使っているそうです。

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2014年10月13日

YMO BE A SUPERMAN(HUMAN ANIMAL MIX)



テイ・トウワによる再生YMOのリミックス。

当時のYMO本では、居酒屋で高橋幸宏が、”(テイ君のリミックスは)リズムが青い”という表現で揶揄していたのを細野さんが、彼が聞いたら傷つくよ、とかなんとか諌めていたのを思い出す。
ちなみに細野さんは、全曲、本アルバムに入れたいぐらいに気に入っていたそうだ。

私にも当時とてもカッコよく思えたので、何度も聴いてリズムをマネしようとしましたが、やっぱりこういう感じにはならず、プロは違うのだなあと感服したわけです。
45秒近くのフィルインとか、この上なく軽やかで、こんなハネは思いつかないという。

オリジナル曲は細野さんの輪郭のはっきりしないモコっとしたベースが強烈で、これを聴いた瞬間に、あ、YMOだと思った。
先のYMO本にも、まだベースが入っていないこの曲に細野さんがフレーズを入れたとたんに、幸宏氏が、YMOが帰ってきた感じがしたというようなことを言っていた。

当時はYMOにはなんだか変なリミックスが乱発していて、そのどれにもYMOを感じなかったのですが、これはやっぱり本物です。

その後、キーボードマガジンには楽譜や音色のセッティングも載り、ベースとコードとドラムをコピーして、M1で延々と鳴らして興奮していました。

同じミニアルバムに入っていた「Nostalgia」の長いリミックス(ホトダ・ゴウのREMIX、Nostalgia -Jeux De Mixage-)も後半、ベースが入ってくるあたりカッコよかったですね。


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2014年09月29日

Speedometer. 「Sense Of Wander」

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Speedometer. こと高山純のアルバム「Sense Of Wander」を中古で購入。

本当に昔、サンレコで「Tourist N.B.」というアルバムが出た頃に、モノクロ1ページのインタビューを読んだきりで、それ以外一切何の情報も無かったのですが、ふと思い出しで購入。
(ジョギング用のMIX‐CDを聴いていた田中フミヤからの連想)

「Tourist N.B.」はAMAZONで視聴も出来ますが(ほんとに何という時代だ)、この人のアルバムは(きっと)どれも凄くいいです。

「Sense Of Wander」でいうと表題曲の「Sense Of Wander」とボーカルナンバー「Fleeting Fert Kaori Tanaka (From Tica)」というこんな曲を同時にかける、こんな人は、今きっと無い。
最盛期のサイレント・ポエツよりカッコいい。

ジャズ、ラウンジ、アンビエント、ヒップホップ、ブレイクビーツ、ファンクネス、様々なスタイルを器用に横断しながら、どの曲も、何か切ない、郷愁を誘うような懐かしい感じを醸していて、何度も聴きたくなる、何度も聴けるアルバムです。

何となく風貌からヨコタススム的な音を想像していましたが、ああいうテクノ系の単調な楽曲はありません。

この人、もっと評価されてしかるべきだったと思うのですが、どうなんだろう。
ああ、でもCDはプレミアが付くと嫌だから、私が全部買い終わるまで誰も買わないで下さい。

...or not.

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2014年09月27日

思い出野郎Aチーム - TIME IS OVER



7インチが11月に出るようなので、記念に貼っておきます。
いいですね。

AphexTwinの13年ぶりという新譜はしかし、あれどうなんだろう。
私はあんまり好きじゃなかったなあ。
他のと同じように、しばらく時間をかけて、そのうち好きになるのかなあ。


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2014年08月24日

色々/藤岡みなみ&ザ・モローンズ



瀬長島で録った戦闘機の動画を貼ったけど、何故かうまく再生出来ないので、調べているうちに、色々な寄り道をして、今、ここにこの動画を貼るに至った。
パンダ1/2の頃と声が変わってない。
あと詩が自作なので良い。
きっともっと良くなると思う。


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2014年08月15日

atami best




atamiのベスト盤(2枚組)中古を何百円かで購入しましたが、この曲が好き。
1枚目に入っている原曲もいいです。
歌っているのは懐かしのボニー・ピンク。
前に紹介した、Feat.ハトリミホの八月と似てます。

これをスルーしていた20代の頃が惜しまれますが、まあいいや。
リゾート地のサウダージ感、いいなあ。
こういうのは山じゃない、海由来の音楽って感じ。
夏だ。


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2014年05月03日

LONG VACATION 20th Anniversary Collection vol.1


LONGVACATION.jpg

発売以来、買っておくべきか迷ったり忘れたりしていた一枚
やっと2,000円まで下がったので、とりあえず購入しておく

内容はメジャーデビュー盤のLONG VACATION'S POPと、その直前に3週連続で発売されたインディーズ盤3枚の計4枚をCD2枚に収録したもの。

インディーズ盤LONG VACATION'S TOUCHのうち、Vol.1(青)は今も持っているのですが、Vol.2は友達から当時借りただけで結局買わず。Vol.3(黄)の中野テルヲ盤は1992年当時に買ったものの、速攻で売却しており、今さら買い集めるのも困難なモノなので、お得といえばお得な内容。

ブックレットはケラのライナーノーツ2Pと、インタビューが4P、あとは全盤のディスコグラフィーとそれぞれへのシニカルな解説付き、収録全曲の歌詞付きという内容です。

LONG VACATIONは当時(もはや解散していた)フリッパーズギターとピチカートファイブへの対抗心が丸わかりなバンドでしたが、彼らほど若くもオシャレでもなく、80年代歌謡や電子音への愛情というか(微妙に気持ち悪い)趣味性もあいまって、膨大なCDリリースとライブをこなしながらも、あんまり売れませんでした。

なんとなく、フリッパーズギターのように、ネタ元のどこかにつながっていく感じが希薄で、CD1枚で完結してしまってるのが残念なところであり、また、ロンバケにしかないという意味での良さでもあり。

人生で一番何も考えていなかったと思う20代前半、91年〜93年頃を共に過ごした音源なので、個人的に思い出深いです。

[CD] LONG VACATION/LONG VACATION 20th Anniversary Collection vol.1 <LONG VACATION’S POP/LONG VACATION’S TOUCH vol.1〜3>




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2014年03月18日

我ら、時 通常版

ライブに行った方々や、小沢健二作品集 「我ら、時」 [大型本]としてとっくに購入された皆様は既に聴いておられるのでしょうが、私は一切まだ聴いてなかったライブCD 3枚組が、発売日前日の今日、アマゾンから届いていた。

明らかに声量が落ちた小沢健二は、ピッチすら危なっかしく第1盤から歌い始める。
声がおっさんのそれだ。
この人ももうパパだもんなあ。

メロディ変更の「天使たちのシーン」はしかし圧巻。
フリッパーズの前のロリポップソニックのライブ音源を聴いても思うけど、コーラスワークがやっぱり天才的。
多分、考えずにこう出来ちゃうんだろう。
フリッパーズだと「SLIDE」とか。

第2盤になるころには、さきほどよりは、少し伸びやかに歌っている。
同期モノっぽい長めのイントロから始まる「天気読み」で、私は何故か少し泣いてしまった。
小沢健二デビュー時に、大阪の野外音楽堂のライブで、蚊を叩きながら、私はこの曲を聴いていた。

ライブは、ところどころに説教したいのか、笑わせたいのか、よく分からない朗読(?)が入りつつ、往年のヒット曲を重ねていく。
何か啓蒙したいんだろうと思うけど、このモノローグが今の小沢健二の面倒くささでもあり、良さでもあり。

これって、曲の途中にモノローグが入る「愛し愛されて生きるのさ」とかと同じ感覚なんかな。

でも、この人のライブに行く層にこういう話って要らない気がする。
本当に話を聴いてほしいのは、こんなCDを聴かない層だろうし、そんな人達がニューヨークの大停電の夜の親密な感じや、貧乏を蔑む感覚のバカさ加減、自転車の「アジア」感に興味があるとは思えない。

そして、第3盤は「シッカショ節」が最高だろう。
この人の知性とグルーブ感だけがこんなに分かりやすく表現された曲もないんじゃないか。
「ラブリー」からの4曲はファンサービス。ファンなら誰でも知ってる名曲が並び、これぞ(元)王子オザケンの面目躍如。全て歌詞やアレンジが少し変わっています。
今にしてなお最高のメロディメーカーであり、詩人であり、全能のエディターでもある、その人。

我ら、時?通常版




ということで、色々書いても、絶対のお勧めであることは当たり前の★★★★★

豪華本はなくてもいいけど、これは、あるうちに買っておこう。
スチャダラもゲスト出演あり。
あとは、”43秒間”の「ある光」も入っています。


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2014年02月15日

AIRA TR-8



Rolandの新機種 AIRA TR-8は本家による808クローンだけあって、かなり良さそうですね。
このビデオの音を聴く限りでは808だけでなく、909系の音も出るみたい。
お値段は15万前後でしょうか?

一方のTB-3は、これはもう303とは別の楽器です。
フィルタを開いた時の音と、あとはエフェクトがデジタルくさすぎる気がします。

VT-3は昔あったボイストランスフォーマーの新型ですね。
330のようなビンテージボコーダーがやはりカッコよいです。

まあ、とにかく何でもソフトになる風潮の中、こういうハードをきっちり売ろうとするところがRolandらしくていいですね。



TB-3はDevilFish改造機の音も意識したそうですが、これはライブ演奏向きの機材なのか。
音だけなら、私も持っているACIDLABのBASSLINEの方が良いような気がする。



VT-3
鍵盤とつなぐわけではないので、いわゆるボコーダーではないですが、お手軽で汎用用が高そう。


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2014年02月13日

飛ばしていくよ




「峠の我が家」のリマスターを買いなおそうかどうしようか、ずっと迷っているうちにこういうものが出ることがわかりました。
矢野顕子最高の1枚は前述「峠」なんですが、その系譜を継ぐ1枚ですね。
日本のテクノ好き(40歳以上)の多くが、このディスクを買うことでしょう。

飛ばしていくよ

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2013年12月31日

君は天然色/大滝詠一



このようなエントリで今年が終わるのは残念であります
名曲に合掌して唱う


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2013年12月25日

KORGのセール

12月20日から1月1日までの期間限定で、KORG iOSアプリのiELECTRIBE、iELECTRIBE Gorillaz Edition、iMS-20、iPolysix、iKaossilatorが50% OFF

KORG Legacy CollectionシリーズのMS-20、Polysix、Mono/Poly、M1、WAVESTATION、MDE-X、そして全てのソフトウェアをバンドルしたスペシャル・バンドルが30% OFF


だそうです。

POLY6.gif

https://www.korguser.net/shop/software/index.asp


狙っていた方は今がお買い得です。
ipadのアプリは私は苦手ですが、レガコレは本当に幸せになれます。



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2013年12月18日

SLIDE FLIPPER'S GUITAR



でたらめな眺めさ クリスマスの日 いつも同じ

すぐ christmas timeが 来るさ


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