2014年08月09日

KORG M1カード

写真 1 (600x450).jpg

このあいだKORG M1を直したというか電池交換して、音色を復帰させたところでしたが、その後、普段開けない引出しをあけたはずみに、昔使用していた音色カードとRAMカードが出てきた。
RAMカードには93年12月30日に電池交換をしたことをメモしている。

写真 2 (600x450).jpg

M1は未だに面白い音が鳴るので、今は結線していませんが、そのうちにまた復活させてみたい。


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2014年06月01日

UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN / SOLO

BUNDLE.png

UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN / SOLOには、Realtime Analog ClassicsというUADプラグインがバンドルされてきます。
画面ではこんな感じで、オーソライズされているものがバンドル分、START DEMOとなっているものが、14日間のデモ評価のあとに購入出来るものです。

UAD1.png

UAD2.png


昨日Upした曲をAPOLLO TWIN / SOLOのヘッドフォン端子で音を聴いていましたが、これまで使っていたUA-25と比較して、凄くリッチな奥深い音で、どこまでも破綻が無いような印象。
SYNTH-1のようなソフトシンセも、PCのスピーカーで聴くとああいう感じだけど、本当はこういう音なのか、というのが分かります。
動作的には短期間所有していたRMEのFIREFACEよりも安定感があり、軽いです。


Heliosレジスタードマーク Type 69 EQ プラグインの無償期間はとっくに終わってしまったようで、私も無料クーポンチケットを持っていながらDLする時間がなく、チャンスを棒に振りましたが、各プラグインも値段なりにしっかりとしたものです。


Thunderbolt接続のMAC専用オーディオI/Fも少しづつ充実してきましたが、間違いなくおすすめの一品。


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サンボル接続にこだわるなら、ZOOMのTAC-2という選択肢もあり。

ZOOM TAC-2 Thunderbolt接続オーディオインターフェイス

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2014年04月13日

UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin

消費税増税前に、というわけでもないのですが、4月になる前にオーダーして放置していたUADのApollo Twin soloをセッティングしてみました。
環境はMacminiのi7 RAM16Gで、OSはMavericks。
DAWはLive9です。

APOLLOTWIN2.JPG

INは2つで、正面にはギターなどが挿せるHi-Z端子が付いています。
OUTは背面に4つと、あとはこれも正面にヘッドホン端子があります。

公式サイトはこちら
http://hookup.co.jp/products/universalaudio/apollotwin/index.html

APOLLOTWIN.JPG

バンドルで、いにしえのアウトボードや、ギターアンプなどのプラグインがいくつか入っています。
写真にあるようなRE-201やNEVEのコンプなどは無償ではないので、実際につかう場合はそれぞれに数万円を出して、各々買う必要がありますが、そんなお金はさすがに無いので、写真用に出してみただけ。
どのプラグインもデモ期間は14日間ありますので、試用はOKです。

音は非常に素直でノイズも無し。
本体も、ダイヤルがでかいのが一つあるだけなので、操作も簡単です。
電源を入れた時のインジケーターのデモがカッコよくて、あとパキパキ音が鳴るんですが、これもいい。

実際にDX-7の音などを録ってみましたが、レイテンシーはその前に使っていたEDIROLのUA-25とは違い、全然気にならなかった。
そういえば前はズレてたな、とかそういうのを忘れるぐらいでした。

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THUNDERBOLTケーブル付きがいいでしょう。


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2014年03月09日

Roland AIRA TR-8が5万円

Roland AIRA series TR-8 【3/8初回入荷分完売しました】【現在のご注文は次回入荷ご予約分として受付いたします】

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Roland AIRA TR-8が本日発売。
価格は50,400円 (税込) 送料込。
ひょっとすると15万ぐらいするかもと思っていたので、これはちょっと驚きです。

これじゃあ、ELEKTRONのMACHINEDRUMなんて、もう誰も買わないなあ。
あれ、すげえ面倒臭いもん。

このTR-8は、TR-808/TR-909をRoland自身が完全にモデリングした一品で、かの斎藤久師氏もどこかで、複数音を同時に鳴らした時の微妙な挙動が909実機と同じと褒めてた。

しばらくは品切れが続くでしょうが、まあ予約するのが一番でしょうね。

AbletonのLiveSchoolでTR-8のドラムキットが公開されていましたが、Rolandから怒られたのか、しばらくするとクローズしていました。
今はTR-808+Fairchild 670 CompressorのドラムラックがDL出来ます。

http://blog.liveschool.net/roland-aira-tr-8-samples/


【送料無料】ROLAND / ローランド AIRA TR-8 Rhythm Performer

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2012年12月17日

Lightning to USB

2012-12-15 17.58.57 (1).jpg

何かパッケージが、サイズ的にコンドームを思わせる、Lightning to USBケーブル。

ということで、ipadの第4世代というんですか、miniじゃない方を発売日直後にオーダーし、届いてから約1ヵ月が経ちました。


買った理由は日経新聞を紙から電子版に切り替えたかったからで、それは何故かというと、毎朝5時前に朝刊を配る人が投函する時に出すスコーンという大きな音で、犬が吠えまくって、目は覚めるし、近所迷惑だから。

なので、もし新聞を配る人が少し静かにやってくれたなら、私はこんなものは買わなかったということになります。

Retinaディスプレイという高解像度な画面なので、新聞の細かい文字を指で大きくしなくても、結構そのまま読めますが、やはり紙の方が読みやすいのは当然。

日経電子版は記事のスクラップが出来るので、今まで紙でやっていたスクラップ→ScanSnapでPDF化→Sugersyncで仕事場PCと連動、という一連の流れも、ipadから記事アドレスをPCにメールで送ることで可能となっています。
仮想プリンタでPDFファイルを作れるものがあればよいのですが、何故かそういうアプリは無いようで、それがすごく不便ですね。

あと、紙の頃は新聞広告もモノによってスクラップしていましたが、電子版は広告スクラップが出来ないのが残念。

ipadにPCからファイルを転送するには、このUSBケーブルで直接つなぐ必要があり、色々と送ったものをGoodReaderというアプリで閲覧したりしていますが、結構、無理やりな使用法です。
そこまでして読みたい、聴きたいものは無い。

総じて、ipadは指で画面をなぞっている姿も、覗きこむ顔も何もかもが辛気臭いデバイスで、あまりいい年した大人が喜んで使うものではないと思いますが(宮崎駿は数年前「iなんとか」について、結構いいことを言いましたよね)、まあ、日経電子版を読むのと、あとはマルチタッチのパネルを活かした、ヘンテコな楽器系のアプリが色々あるので、その辺で使っていきます。

ここまで買った中で良かったのは、animoogとFigure、SunrizerSynth、SoundPrismぐらいですかね。

Lightning端子とMIDIの変換ケーブルが欲しい。




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2012年11月13日

ABLETON LIVE9

2013年の第一四半期に発売されるABLETON LIVE9

私は8.28を使用していますが、仮にLive 9 Suiteにアップグレードした場合、

9つのインストゥルメント
40のエフェクト
3,000を超えるサウンド(50GB)
Max for Live


で、お値段 USD 399。
ということは、今のレートでおよそ31,920円。
MaxなしだとUSD 159ですが、これが廃人寸前の楽しさなので、どうせなら付けたい。

インストルメントのうち、サンプラーやドラムマシンなど、いくつか既に単品で買ったのですが、まあそれはどうしようもなし。
Max for Liveを単品で買うと、USD 249らしいので、これはどうせならLIVE9まで待ちたいところ。

新機能では、特にオーディオをMIDIに変換する機能が使えそうで、これは待ち遠しいですね。

そういえば昔、「はなうた君」というソフトがあって、これは鼻歌をMIDI変換してくれるというものでしたが、結局使用するに至らず、まああれの強力版というカンジでしょうか。

MACBOOKがスペック的に持ちこたえるかどうかがむしろ心配な感じ。50GもHDDの空きは無いし。

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2012年09月23日

Pioneer CDJ-2000 nexus




Pioneer CDJ-2000 nexus

モンスター級の(もはやCDJではない)、メディアプレイヤー最新鋭機。

本体に差し込まれたDISCやUSBデバイス、SDカードだけでなく、スマートホンやタブレットなど、他の機器に保存された音楽ファイルをWifiで取得してミックスが可能。

2台以上をLANでつなぐと、BEATSYNC機能により一発でテンポ合わせが完了。

値段もモンスター級で、2台まとめて買うとかなりのもんですが、波形表示もデカイくて使いやすそう。

ここは、一生もんのつもりでいっとくべきか?

うちなんか、ずっとCDJ-1000mk2でストップ中。


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2012年06月25日

必携、Live8





ableton(エイブルトン) Live 8

数量限定で30%Offの31,800円(税込・送料込)

ギガ単位のインストルメント・コレクションやループなどがバンドルされて、この値段。

私がVer5だったか6だったかを買った時はそんなものはついていなかったし、そもそももう半値だ。

テクノやりたきゃこれ買うしかない、という基本中の基本DAW。

男子、必携。

Live8搭載の新機能はここで

私は、ボコーダーとMIDIとオーディオ両方に使えるグルーブが結構好きだ。


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2011年09月25日

Octatrack + Machinedrum



Octatrack + Machinedrum

2台の操作が上手で、トラックも疾走感あってカッコいい。

Octatrack、結構難解なマシンらしいですが、こういうのを見ると欲しい気がする。

(が、多分Ableton Liveでも同じことは出来てしまうのでしょう)


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2011年09月11日

NORDRACK3


ヤフオクで珍しくNORDRACK3が出ており、10万スタート、即決18万とのことで

直前まで入札はゼロ。


何となく入札してしまいそうな予感がし、終了までの1時間、あえてPCの前を離れ

「世界の果てまでイッテQ」でイモトを見ていました。


終わったであろう頃に見ると、1入札10万で終わっており、本当に危なかったな

と思いました。

これ見てたら絶対入れてる。

案外、人気が無いんですねー。15万ぐらいいくかと思った。


昔、NordRack2を持っていたのですが、どうやっても使える”良い音”が出来る半面

あまり破綻した音は出ないので、その辺でガッカリされているのでしょうか。

いや意外でした。


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2011年08月14日

BOZAK ISO-X Isolator




BOZAK ISO-X Isolator 【国内正規輸入品】

久しぶりに楽器系のエントリ。

最近は轟音シューゲイザー一辺倒 →(少し飽きた)→ イーノの新作経由で、WARP等のテクノに少し耳が戻りつつあります。まあ、所詮デスクトップミュージックなので、つまらないものも多いですが。

さて、PowerDJ'sさんがBOZAKを扱い始めたようで、アイソレーターも販売されてます。

オークションに出る中古でもこのぐらいの値段からなので、良心的なお値段。

狙っていた方は、並行輸入よりはこちらの方で買った方が、売る時も高値が付けられるので安心です。

爆音でガッツリと、カット&ブーストしたい方は是非!

ちなみに私はDCR-1500を持っています。記事はこちら

posted by Maron at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

VESTAX アイソレーター DCR-1500

DSC00584.JPG

久しぶりに機材関係の話を、ということでVESTAXのアイソレーター、DCR-1500。
あまり周囲が散らかっているのでトリミングしてますが、同じくVESTAXのアイソ、DFG-X2を外し、今はこれを付けています。

DSC00587.JPG

DCR-1200と決定的に違うのは、右の赤いノブ2つで、これがLOWとHIGHのレゾナンス付きSWEEP FILTERです。
レゾナンスをMAXにして、2つのノブをグリグリひねり、かつバッサリとローカットしたりすると、なかなかカッコいい効果が得られます。

あとはBYPASSのON-OFFがスイッチでなくスライダーになっていることで、これで音切れが防げるという効果があります。
ちょっと効果がかかったような感じを出したりも出来ますね。

背面のスイッチでは3バンドごとにブーストレベルを決めることが出来、+6dbか+10dbかを選択出来ます。
が、普通に部屋で鳴らすのであれば、はっきりいって無駄な機能。
ミキサーのアウトから爆音が出せない環境なら、あんまり意味ないです。

そういう意味ではDopeRealやBOZAKなどのアイソレーターも実は無用の長物で、こういうものを買っても、お部屋ではその効果が体感出来ません。
近所迷惑で肝心のメインボリュームが上げられませんから。

2万円ぐらいでハードオフによくある1200と違い、1500はあんまり中古でも見かけませんが、あれば即買いな一品。

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2011年03月02日

ALLEN&HEATH Xone:DB4




ALLEN&HEATH Xone:DB4

昨年秋から予告されていたアレン&ヒースのDB4がついに発売です。



4CH独立のLooper等のエフェクトと共にフィルターも2基搭載。
面白いのはインプットセレクターで、同じ音源を複数のチャンネルにアサイン可能になっています。
それぞれに別のエフェクトをかけてのミックスが、ミキサー単体で行えるというのは意外に画期的なことです。
XONEシリーズ極めつけのハードミキサーということで、あっという間に完売しそうですが、注目していた方は是非。

これで恐らくは安くなるXONE:62や92も狙い目かもしれません。

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2011年01月22日

Pioneer DDJ-T1




Pioneer DDJ-T1【予約商品/2月中旬発売予定】

虚を突かれたというか、こんなものが出るんだ、というのがパイオニアの新製品、DDJ-T1とDDJ-S1。
両機種は対応するソフトがTRAKTORかserato ITCHか、という違いで、パッと見の外観にそんなに大きな差異はありません。

パイオニアも、すさまじいスペックのCDJ-900や2000を売りたいところが本音でしょうが、やはり2台ペアで揃えていかないといけないDJの性質上、ユーザー側のコストも相当にかかります。

いつまでもCDJに安住せず、PC-DJユーザーにこんなものをつくってしまう勇気に拍手を送りたいですが、しかしこれはパソコンしかないけどDJがしたい、という層には究極かもしれない。

TRAKTOR もLEなどではなく、特製PIONEER DDJ-T1 EDITIONがバンドルされており、4CHのミックスが可能。
もちろんオーディオインターフェイス内蔵。
CDJ-2000に付いているニードルサーチパッドが付いていたりして、機能的にも、もはやこれだけで何も要らない状態。

逆に、ミキサーやターンテーブルを使っている層にとっては、このコンパクトさは羨ましいが、しかしもはや無駄で買えない、という悲しい状態となります。

使い古したミキサーやタンテを売っぱらって心機一転、やり直すにはちょうど良い機会かも。


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2010年12月19日

Djay for iPad


Djay for iPad

トランスフォーマーなスクラッチも自動でやってくれるというipad用DJソフト。

このままではキューが別でモニター出来ないのですが、ソフト側にちゃんとSPLITという設定があるので、何かそういうコネクタでヘッドフォンのアウトを分配してやれば、外に聞こえる音とヘッドフォン用とで出力を分けることができるそうです。

itunesのプレイリストを読みこんでオートミックスにしてしまえば、コンピュータが勝手にかっこよくエンドレスミックスしてくれるので、そんなレベルでよいなら、もうDJの修練は一切要らないことになりました。

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2010年12月05日

HDJ-1000 Limited BLACK & GOLD

DJセットに向かって、まず行うのはCUEのモニタリングですが、ヘッドホンとの相性は案外、自宅DJにとって重要なファクターだったりします。
失敗したな、というヘッドホンだと、まずDJミキサーに向き合うのがだんだん億劫になってくるのです。(→私?)

その点、パイオニアの限定カラ―ヘッドホン、かなりよさげであります。

まず耳が痛くない。
イヤーパッドの材質が低反発ウレタンに変わり、耳へのストレスを軽減するようになっています。
長い時間の装着でも疲れにくい、というのは、DJセットに向かう気分を少し後押ししてくれる要素です。




Pioneer (パイオニア) HDJ-1000 Limited BLACK


あとは音質。
恐らく多くのDJはバスドラでテンポを取るのだと思いますが、限定モデルは低音再生力が高められているので、モニタリングがしやすい。





HDJ-1000 Limited GOLD

で、最後に色。
ブラックモデルは艶ありでカッコいいですし、百式のようなゴールドモデルも目立ちたい方にはもってこいでしょう。

値段も結構お手頃なので、4~5万する高級モデルに行くなら、これを買って、浮いたお金でKP2かカオシレーターでも買いましょう。

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2010年11月28日

DOPE REAL



何年か前にこのビデオを観て、すげえアイソレーターがあるんだなあと思っていましたが、DOPE REALの3バンドアイソレーターなんだそうだ。

この手のアイソレーターはカスタムされているものが多いので、きっとこれもブースト量をめいっぱいUpしてあるのでしょう。
ミキサーはEQのつまみが青いので、XONEシリーズだということはすぐ分かりますが、464(62+ライン4ch版)というのはコメントで知りました。

ちなみに私の家にあるVESTAXの3バンドアイソ(DFG-X2)は+4dbなんですが、家で使う分には十分で、BOZAKとかの+20dbなんてカスタム版を買っても、きっと相対的にMASTERボリュームを下げるだけだろうと思うと、それはそれで結構虚しいものがあります。
(DFG-X2のMIDのカリカリ具合は絶妙で、安い機材ですが、私はかなり好きだ)

このビデオのPt1ではブース横に来た少女がデリックと一言二言、何か言葉を交わす、なんとも微笑ましいシーンがあります。

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2010年11月23日

KORG KP2

新聞の折り込みチラシを見ていたら、ミスドで今日から特製ぬいぐるみの当たる抽選をやる、ということで手元のポイントを確認して、買い物がてら近所のミスドに行ってきました。

200ポイントちょっとだったので、スクラッチを2回引けるのですが、嫁と1枚づつ引いて、私が金(ぬいぐるみ)、嫁が銀(ストラップ)という結果でした。(金・銀どっちかが絶対当たる)

ということで、こんなものを貰ってきました。


DSC003510001.JPG


ぬいぐるみはイチゴのドーナツを持ったピンク色のバージョン(コリラックマ)もありましたが、残念ながら2つ揃いでゲットはならず。
しかし、1個もらえたのでOKです。



DSC003360001.JPG
KORG KP2


最近、KP2を6,000円ぐらいで手に入れたので、もっぱらこれで遊んでいます。
前に買ったKP3は機能的にごちゃごちゃしていて、あんまり面白くなく、1ヵ月ほどで売ってしまいましたが、KP2は出来ることが限られていて、楽器的に面白いです。

要するに00~99までの100マスのどこを触っているか、で音を変化させるエフェクターですが、タップするように触ることで、つまみタイプでは出来ない非連続な音の変化が聴けるのがいい。

小山田圭吾はかつてのインタビューでKP2を2つ買って、直列につないで遊んでいると話していましたが、確かにいっぱいあると、それぞれHOLDしておけば、変な音が色々作れそうです。

60番のBPM Looper(BPM検知がとても優秀)と28番のFilterDelayあたりが特に好きです。




【中古】KORG コルグ / KAOSS PAD KP-2 【一点モノ】

程度のよいものはしかし1万ぐらいするので、うまく買えればラッキー。


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2010年10月17日

Native Instruments TRAKTOR KONTROL S4




Native Instruments TRAKTOR KONTROL S4 予約特典あり 【11月上旬発売予定】

私がNATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCHを買ったのは、2007年で、当時のメールを見ると

価格 82740(円) x 1(個) = 82740(円) (税込、送料込)

こんな値段だったんです。

まあAUDIO8-DJが入っているし、ケーブル一式+コントロールバイナル、CDも付いていたので、こんなもんかと思いますが、3年の間に起こった技術革新は目覚ましく、もうPCと専用コントローラーがあれば、バイナルを必要としないレベルにまで達してしまったのかもしれません。

何にせよ、この値段でこの超ド級なインターフェイスが同梱されてくるのは、羨ましい限りです。

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2010年10月05日

allen & heath Xone:DB4


XoneDB4.jpg

アレンアンドヒースから4CHのデジタルミキサーの登場、の模様です。

デジタル4IN、アナログ4IN、USBも4IN。うち2Chと3Chがフォノ/ライン切り替え可能となっています。
4つのエフェクトが別個に使え、Looper4CHそれぞれに使えるようです。

右にあるのがエフェクトのセレクト画面でしょうね。
外部エフェクト用のセンド・リターンは無いので、ミキサー内部で頑張るか、マスターアウトの先にバイパスするか、大沢伸一のXONE:62のようにChをつぶして改造するか、ということになります。

やっぱりレゾナンス付きの3バンドフィルターがDualで装備されており、これぞXONEといった感じです。
こういうのが、今後のスタンダードになっていくのでしょう。
アナログからUSBまで音源を選ばないのがいいですね。

大きくて詳細な画像はこちらの公式サイトで3枚見ることが出来ます。

posted by Maron at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする