2016年12月24日

METAFIVE WHITEOUT COVER



リズムを聴きなおして、少し修正しましたので、再アップします。

S1と往復させようかと思いましたが、思っただけで終わりました。
でも、エレピの音はS1の方が良かった気がするので、これから中学に入ってもがんばっていこうと思いました。

スクリーンショット 2016-12-24 23.17.38.png

この曲もそうですが真似をする時は、一番上に本家のMP3を貼って、それを聴きながら打ち込みしています。


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2016年12月23日

METAFIVE「WHITEOUT」



METAFIVE、WHITEOUTのぼんやりイメージカバー。
砂原良徳独特のコード感で、下げて、そこから広がる感じが心地よい曲です。
オリエンタルで、単純で、でもカッコいい4音のメロディはどこか中国女を思い起こさせます。

StudioOne3でやってみたかったのですが、このソフトは無理かもしれない。
結局全てをAbletonLive9で作成しました。
が、今回はクリップ画面の方で一音も作成せず、横に流れる普通のDAWの画面の方だけで作ったというのが、ちょっと変わったところです。

StudioOne3の無理かもしれないところ
・プラグインのオートメーションのためにトラックを作らないといけない。Liveだと自動でそのトラックに連なるから、そんなものは作らなくてよい。
・そのオートメーションがすごく書きにくい。ちょっとしたマウス操作で、間違ってトラック終わりまで書いてしまう。
・再生・停止ボタンが画面下なので、必ず何かのプラグインで見えなくなる。
・キーボードショートカットの量が異常に多い(参考書を買ったけど覚えられない)
・オーディオをテンポに自動で追従させるのに、色々やらないといけない。LiveだとD&Dで済む
・mp3が読めない。いちいちWAVに変換しないといけない
・ちょっとオーディオファイルを触ると、すぐに分割されていく
・右クリックで出るメニューが異常に多い
・最初に適当に曲名を付けないと初期画面が開かない
・melodyneが何のために入っているのか、よく分からない
・音が途中で切れることが多い。Liveでは過去一回も無い
・何かWindowsのソフトっぽい

StudioOne3のいいところ
・プラグインでいくつか面白いものがある(モジュレーション系、ディレイ系)
・NoteFxが抜群に面白い(coderやアルペジエータなど)
・ドラム音源が良い
・サンプラーも良い

ということで、メインで使う根気はありませんが、S1で作りはじめて、Liveに持っていくというのがいいかもしれない。あるいはその逆でも。


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2016年12月11日

LIGHT IN DARKNESS - YMO



初めてSTUDIO ONE 3で一曲ミックスダウンをしてみました。
なんか曲の最後に音が残るのがよく分かりません。

このソフトの一番使いにくいところは、トランケートのパネルが画面下にあること。
プラグインを下にずらすことはあっても上にずらすことはないので、作業中、再生ボタンや停止ボタンが100%隠れるのがすごく無駄。
これは普通、上にないといけないと思いますが、レイアウトは変えられないみたいなので、キーボード操作になれないといけないようです。

あと、3.2から3.3にバージョンをあげると、いきなりデモ版に戻るのもよく分からない。
アクティベーションしたら直りましたが、色々バグっぽいのが残っているので、なんか怖い。






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2016年12月08日

The First Step



この前にブラックフライデーのセールで、UVIのFALCONとPRESONUSのSTUDIO ONE 3(クロスグレード版)を買いました。
FALCONに付いてきた100ドルのバウチャー、VP-330のアンサンブル目当てで、SYNTH ANTHOLOGYUを買いましたが、パッチが多すぎで混乱してしまう。
もう少し考えて使えば良かったかもしれない。
でもどのシンセも全部、高品質なサンプリングなので、確実に「あのシンセ」の音がするのはいい。

ちなみにこの曲は今まで通り、S1ではなくAbletonLive9で作成。

サウンドハウス



エレコムダイレクトショップ






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2016年11月23日

KRAFTWERK THE ROBOTS



少し作り直しをしたので再アップ。
立花ハジメの「ROCK(YEN卒業記念のREMIX)」からスネアだけサンプリングしていますが、全然分かりません。
ROCKのREMIXは、当時全然分かりませんでしたが、今聴くと、ほとんどクラフトワークの音になっていますね。


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2016年11月20日

THE ROBOTS - KRAFTWERK



また今度やり直そう。
出だしと中間のビヨーン、という音はMATRIX-1000の85番です。


それはさておき、

宮崎駿の密着取材番組(たまにやるアレ)が先日、NHKで放送されていて、そこでドワンゴのアニメ(AIが学習した気持ち悪い動きをする)を見た監督が、みるみる不機嫌になったかと思うと、「生命に対する侮辱を感じる」と、すさまじい正論を述べて、得意げに喋っていた川上会長を小学生のような泣きべそにしてしまった様がなかなか爽快でした。

スカッとジャパンという番組があるけれど、あれのリアル版でしたね。



42分あたりから、机の反対側で心配そうに見ているCGアニメーター櫻木氏の表情が、監督が爆発するかどうかハラハラしている我々の心境とダブっていたりして、何か久しぶりによいものを見たと思いました。

思えば、宮崎アニメの大きなテーマは、生命への讃歌でありました。
ドワンゴAIの目指すところは、コンピュータが自動で絵を描くシステムだそうですが、身体性と想像力を欠いた理念をベースとした人工知能の行く先にあるものは、かのナウシカの巨新兵を生んだ前文明と同じ、自己に折れ込む決定的な損ないを生むのでしょう。

前述のアニメのキャラを、ドワンゴ会長は「ゾンビゲームで鉄砲の的にする」というのですが、自分が笑うようには、ジブリサイドに笑いは起きず、バカじゃないの? という空気が支配しているうちはまだよいのですが、恐らく、このプレゼンと同じものを過去見てきた他の企業の方々は、川上量生会長と一緒にヘラヘラと笑っていたのかもしれません。


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2016年11月06日

Big Bad Bingo



フリッパーズギターの「Big Bad Bingo」簡略カバー。
なんとなく最後のパートを打ち込みそこねてごまかしていたのを、昨日足し打ちしたので
若干の音色差し替えをして再アップ。

脳内で小山田君の若かりし声を再生して頂くとよいと思います。

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2016年09月19日

MACROMIND



福富幸宏の1st「LOVE VIBES」より、「MACROMIND」のカバー。
ディレイが深くて長くて分からないところは聴こえるようにしたけど、やはりよく分からない。
通して聴かないので、オクターブ違いもなかなか気づかず。
これを速くして、ハウスに乗せたのが「MICROMIND」。

作業中は全パートをずっとピアノで打ち込んでいたので、あとになって音色をあてるのにすごく苦労しました。
部分的なリピートをAbletonLiveで繰り返し、クリップを使わない横長画面で打ち込んだら大変だったので、こういうカバーや耳コピをしたい人はLiveじゃない方がいいと思います。

私はCubaseを昔買って、各トラックにある、”小さいのに重要なボタン”の多さが大嫌いになったのですが、初めて、アレの方が楽だろうなあと思った。

リズムはあの機械音の感じが出ないので、あえてマネせず。
でも、YMOの「エピローグ」からサンプリングした機械音を聴きながらやっていたので、うっすらとその名残りがあります。


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2016年08月29日

王立宇宙軍(その2)



ずっと32bit版であることを意識せずLiveを使い続けていましたが、前回Upした曲で頻繁にクラッシュしたので(プラグインをマウスで触った瞬間など)、ようやく64bit版に入れ替えしました。
Corei7だから64bitでよかったことを知らなかった。

すると凄まじい安定性で、以前なら確実に1時間に10回は落ちていたであろうところ、1回も落ちずにオーディオ書き出しまで出来てしまいました。
32bitだと、メモリが8Gまでしか使えないとか制限があったようです。

ということで、少しテンポを上げて、音色も一部差し替え、某アニメーター(当時)のボイスも借りて、再アップ。


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2016年08月22日

王立宇宙軍



AbletonLiveのオーディオ → MIDI変換は各種楽器やドラムが重なると殆ど、その曲の「感じ」、を塊りにしてMIDIデータを生成します。
なので、そのまま鳴らすと、全く無茶苦茶に聞こえますが、注意深く間引いていくと、何となく素地が出てきます。
これを実音源と聴き比べながら、実際の鍵盤で押さえ、逆に足りないところを補っていくと、その曲のコードが、曲によりぼんやりとですが、聴こえるようになります。

あとはメロディを追いながら、パートを何個も打ち込んでいくと、こんな感じになります。
MIDI化すると、後で音色を何とでも変えたり、パート毎に色々と遊べるので、聴いたことの無い王立のテーマ曲が手元で奏でられるという楽しみがあります。

20年ぐらい昔はこの曲のMIDIデータも買えたようですが、もう売ってないし、サントラの楽譜も無いみたいだから、再現したければ、ひたすら試してみるしかない。

YOUTUBEにあった、うろ覚えオネアミスの動画もサンプリングして、Liveで解析したものを、間引きと足し算で一部、最後の方に入れています。



原曲(PROTOTYPEの方)は何度も聴きましたが、あのトンテンカンテン鳴っているパーカッションの音階が追えないので、思いっきり省いています。
(FantomのHipHopキットに入っているバスドラの音をはめたら、何となくはまった)

イントロのチャーラッ、チャーラッ、チャーラッというあれもよく分かんなかったなあ。


posted by Maron at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook・自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする