2009年10月22日

(日本語版) TRAKTOR Tutorial


(日本語吹き替え版) TRAKTOR Tutorial with / Riche Hawtin Part-1



(日本語吹き替え版) TRAKTOR Tutorial with / Riche Hawtin Part-2



(日本語吹き替え版)TRAKTOR Tutorial with / Riche Hawtin Part-3

以前書いたリッチーのチュートリアルビデオに日本語吹き替え版がありましたので貼っておきます。
ALLEN&HEATH 1DのMIDIマッピング設定は実は結構ややこしく、色々なtsiファイルが出回っていますが、こっちの方が参考になる部分が多いです。

TRAKTOR SCRATCH PROは1台のターンテーブル(またはCDJ)で最高4デッキを同時操作出来ますが、またその辺の設定はおいおい書きます。




NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCH PRO

posted by Maron at 19:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

学級崩壊



小池玉緒と戸川純を足して偏差値を30引いたものに、高校化学の教科書のみじん切りをまぶして廃校の校庭に撒き散らかしたような、最低で最高なポップチューン、相対性理論。
30年経っても「図形の恋は立体的」でした。
¥ENレーベルの音だよこれ。

学級、学級、学級崩壊
進行中ー

(学級崩壊「ハイファイ新書」)

あたし もうやめたー
世界征服やめた―
今日のご飯考えるので精一杯

(バーモント・キッス「ハイファイ新書」)

こんな歌詞、誰も思いつかない。
思いついても歌わないし、歌っても売らない。

それが現実に音としてここにある最低で最高な2009年。


posted by Maron at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

ALLEN & HEATH XONE:1D アウトレット





ALLEN & HEATH XONE:1D(ゾーン・ワンディー) 【アウトレット特価!】

外箱に若干ダメージのある未開封特価品だそうです。
前の記事でリッチー・ホウティンがXONE:92の両側に置いていた、MIDIコントローラーです。
汎用性が高いので、NIのDJライン(TRAKTORシリーズ)だけでなく、AbletonLiveを始め、色々なDAWで使用することが出来ます。






Allen&Heath XONE:2D Silver 【メーカーB級品】【最終入荷】

これは1Dにオーディオインターフェイスの付いた2D。
開封未使用品だそうですので、探していた方は是非。


posted by Maron at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

懐かし系(?)ミニマル



リッチー・ホウティンのビデオのことを書いていて、ふと思い出しました。

DJM-800って、MIDI端子付いてたやん

ということで、DJM-800とMacをMIDIでつないで、TRACTOR SCRATCHのエフェクトをぐりぐり動かせるようにしてみました。

私のTRACTOR SCRATCHはPROではないので、2デッキです。
なので、DJM-800のあまった2トラックのEQやフェーダーなどのつまみをTRACTOR SCRATCHのMIDI LEARN機能でアサインしていくだけです。
GAINなどごく少数の”音量系つまみ”以外は何かしらのMIDI操作子になります。

MIXは例によってTRACTOR SCRATCHへ一発録り。
TRACTOR SCRATCHのフィルターはアレヒのXONE:92のエミュレーションをしているので、設定によっては高音質で面白い効果を生みます。

1 Bad Boy (remix) The Advent
2 Distance The Advent
3 Cobolt Jeff Mills
4 The Extremist (dna mix) Jeff Mills
5 Ball Park Joey Beltram
6 Airport Robert Armani
7 Hit Hard Robert Armani
8 October Request Surgeon
9 Bad Hands Break Surgeon
10 Watch It (remix)  Robert Armani
11 We Are Missing Michael Jackson (Staffan Lindberg Edit) Queen Latifa Speach


posted by Maron at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | MIX-UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リッチー・ホウティン ON TRAKTOR SCRATCH PRO



リッチー・ホウティンのTRAKTOR SCRATCH PROセッティングガイド。
殆どの操作を手元のMIDIコントローラー(ALLEN&HEATH 2D 1Dです)で行っている様子が分かります。
ループを作って、他のデッキとMIXしながら、内蔵エフェクトでグルーブを作る感じでしょうか。
Part3まであり、動画最初のガイドをクリックすると、実際のDJプレイも見ることが出来ます。

ミキサー右の1Dのつまみが一つ取れているあたり、ヘビーユーザー具合をうかがわせますが、が、せっかくの取材なんだから直せよ、とも思います。
左の1Dは何をするものなのか、英語がよく分らんので謎のままです。





Allen&Heath Xone:2D





Allen&Heath Xone:1D







ALLEN&HEATH XONE:92R
ロータリーフェーダーですので、縦フェーダー希望の方はご注意を。






NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCH PRO
【期間限定!LAPTOP-STANDプレゼント中!】


あとはやっぱりこれ。
他のPCーDJ機材より”音がいい”と評判なので、お勧めです。
MP3でDJするのに何の躊躇も要りません。


posted by Maron at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

K-SYOGIのその後とTRAKTOR SCRATCH PRO

K-SYOGIは300分以上考え続けているので、いい加減止めました。

連休最後の日に、またまたミニMIXをTRACTOR SCRATCH一発録りでやってみたものです。



1 Around The World Again Daft Punk vs. Nicky Van She & Dangerous Dan 128.66
2 Forever (Van She Tech Remix) Walter Meego 126.05
3 Polyhedron (Black Holes Remix) Little Jinder 127.15
4 Ah Ah (Shinichi Osawa Remix) 土屋アンナ 133.73
5 Fxxxxn' Birthday HIEROPHANT GREEN 127.83
6 Cool (original mix) Spencer & Hill 128.11
7 I Get Around (Van She Vocal Mix) Dragonette 127.83
8 Mission Complete (Ocelot Remix) Kap10kurt 127.97
9 Right Here, Right Now (Abel Ramos Brighton With Love Mix) Fatboy Slim 130.01
10 Mr Mobble L-Vis 1990 130.10




NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCH PRO
【期間限定!LAPTOP-STANDプレゼント中!】


クロスグレードですが、ソフトだけでなくタンテやCDJを持っているだけでいいので、実質誰でもこの価格で買えるということになります。


posted by Maron at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MIX-UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋

能條氏のコミック「月下の棋士」を今更ながら全巻読んで、ふと将棋をやってみたくなり、フリーソフトをダウンロードして遊んでみました。
K-SYOGIというのが手軽そうだったので、しばらくやっていましたが、駒の動かし方を知っている程度の私なので、全く歯が立ちません。
30分ぐらいで10回負けました。

ksyogi.jpg

ところが、相手(PC)が圧倒的有利にも関わらず、いきなり異常な長考に入ることがあり、これが困りものです。
この局面で約2時間指してくれないので、どこまで考えるのか放置してみます。


あとIpodTouchのアプリにも6つほど将棋ソフトがあるので、何かダウンロードして試してみます。
森田将棋って、あの「アルフォス」の森田さんですよね。
まさかこんなに息の長いソフトになるとは誰が予想したでしょうか。

Iアプリ.jpg

posted by Maron at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

沖縄レポ(?)その2

沖縄レポ、その2です。
その1は→こちら
ホテルからの記事更新は→こちら

nami.jpg
ブセナテラスのプライベートビーチ

沖縄はどこも透明度の高い海で、本州のいわゆる「海水浴場」とは異質のものです。
沖縄の人はもともと「ただ泳ぐ」ことを目的に海に行かない(海はバーベキューをしたりお酒を飲み交わし、パーリーをする場所)ので、「海水浴場」とは言わず、必ず「ビーチ」と呼ぶそうです。
学校にプールもあまり無いので、泳げない沖縄県民は意外と結構いるのだとか。



manzamou.jpg
万座毛

吹き抜ける風がとても心地よい岬です。
駐車場で土産物を売っているおばちゃん達が、売り物のTシャツの山に顔を埋めるように押し並べて寝ていたのが可愛い。
写真も撮りましたが、可愛いすぎてUp出来ません。

ここではシークワーサーのかき氷を食べましたが、非常に美味でした。
観光客率100%のスポットです。




tyuraumi.jpg
美ら海水族館の黒潮コーナー、ジンベイザメ3匹のうち2匹がニアミスしてました

この水族館は16時以降になると「4時からチケット」といって全体に30%OFF、一般なら1800円が1260円に値下がりします。
混雑緩和が目的のようですが、ショーを見るチャンスなどが減るので、そのあたりを割り切れるならお得といえます。
私の場合はたまたま、急いでも16時にしか着かなかったので、知らずに3割引になりました。

水族館は無茶苦茶に広い海洋公園の中の一施設という位置づけなので、高速道路の無い北方面にはなかなか足が向きませんが、半日は余裕で遊べるエリアです。




satoukibi.jpg
伊計島のサトウキビ畑

ちょっと北野映画を思わせる乾いた風景が見られます。
本当はロケが行われた石垣島に行ってみたかったのですが、旅行を思い立ったのが遅く、さすがに飛行機の予約が取れませんでした。

伊計島には、橋を2本ほど渡るとクルマだけで行くことが出来ます。
途中にある「海の駅」は何となく立ち寄りたくなりますが中身は… 正直あまりお勧めしません。




denny.jpg
デニー

何を意味するのかよく分かりませんが、ここでも「せいけんこうたい」です。
これも伊計島。



boat.jpg
伊計島での一コマ




sax.jpg
ブセナのプールサイド

在沖中、綺麗な夕日を見ることは出来ませんでしたが、日の沈むころになると、サックス奏者が映画音楽などをムードたっぷりに演奏してくれます。
夜は1Fのバー「シュガーケイン」でお酒を飲みましたが、ここでもギターをバックにジャズのボーカリストがポップスをジャズアレンジで聴かせてくれました。


その他、覚書き程度のメモです。

<ブセナテラス編>
・部屋の高速インターネットは無線ではないので、LANケーブル必須。無くてもバトラーサービスで無料貸し出しOK。

・ライブラリー(図書室)は意外に期待外れ。殆ど飾りのような大きな写真集ばかりで、読むものは琉球新聞ぐらい。

・鉄板焼レストラン「龍潭」(3F)は絶対お勧め。出来れば一人前18,000円位の伊勢海老入りのコースを頼みたい。
 デザートには沖縄風ぜんざいを。

・レストラン「ファヌアン」は一応ドレスコードがあるので、短パンでは入れません。

・体験ダイビングをするならホテルから予約できる敷地内のショップ(マリンハウス)が手軽でお勧め。正味のダイブは30分程度。

・ホテルの食事に飽きたら、敷地南部のバニァンビレッジのレストランもお勧めです。コンビニもここにあります。


<その他>
・沖縄旅行にレンタカーは必須です。クルマ無しでは全く旅行になりません。
 私が夜中にクルマを借りた際、横で手続きしていた旅行客が「免許証を家に忘れてきた」とのことで、空港に送り返してもらうという気の毒なシーンに出くわしました。あれからどうしたんだろう…と今でも思い出します。

・レンタカーに禁煙車を借りた場合、恐らくはシガーソケットがありません。ipod等をFMで飛ばすつもりでいる場合、本体の電源だけでFMを飛ばせるものを買っておきましょう。

・沖縄のFM放送は殆ど聴こえません。聞こえてもトレモロがかかったような音なのはなんででしょう。

・南部にあるアウトレットモール「あしびなー」は結構いいです。私は帰りの飛行機が出るまでの時間潰しで行って、うっかりバッグとベルトを買いました。
 「あしびなー」から歩いて行けるところにある巨大な本屋さんも、地元の本が多くお勧めです。

・沖縄のたいていの交差点には何故か、左折用のショートカットが用意されています。あまり近畿では見ませんが、信号待ちしなくてよいのでとても楽です。


最後に
ブセナテラスの良さは、他のホテルに立ち寄ってみればすぐに分かります。
私は次に沖縄に行くことがあっても、ここに泊ります。

まあ、当たり前のことが出来ないホテルがいかに多いか、ということですが、サービスを受けている間は、得てしてその良さに気付かないもんです。

posted by Maron at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

ブセナテラス

というわけで、ブセナテラスレビュー第1回です。

busena.jpg
ブセナテラス エントランスロビー。

到着したのは夜11時を回っていたので、窓の外は真っ暗です。
ここでウェルカムドリンクをもらいつつ、書類に必要事項を記載しサインします。


busena_FURO.jpg
部屋のシャワー、お風呂、洗面所、トイレ

泊まった部屋は2階建てのメゾネットタイプで、上の階がリビング的なフロア。ベッドは下の階にあります。
テレビは日立のWoooでしたが何故かアナログ放送で、上下のフロアとも各1台づつ付いています。

バスタブは写真から見えませんが、ブラインドの向こう側すぐ下にあります。160サイズぐらいで、かなりゆったりしています。
当然ながら各種アメニティも充実しています。


busena_key.jpg
部屋の鍵と魚のキーホルダー

このキーホルダーは実物と同じサイズからミニチュア版まで、ホテル3Fのスーベニアショップで買えます。
ちょっとかさばりますが失くさないし、カード式よりぐっと趣きがありますね。



busena_Beach.jpg
エレベーター前のロビーからの眺め

手前にプールがあり、向こうにはプライベートビーチが見えます。
写真では見えませんが、大人プールの下の段には子供連れ向けのちょっと浅めのプールもあります。
小さいウォータースライダーが付いていて、おっさんが子供と遊ぶのには最適です。
(その奥にはさらに屋内プールもあり。)

客層は30代半ばの小さい子連れがかなり多く、全体には20代後半から40代が中心のようです。
もちろんそれ以上の熟年〜老年のご夫婦も結構おられましたが、比較的若めの客が多いようです。



busena_pool.jpg
プールまで降りてきたところ

夕刻になると、ここでサックスの生演奏が行われていました。
プールサイドにはバーとスナックを出すお店が上・下2か所あり、各種トロピカルドリンクや軽食を楽しめます。
部屋ツケにしておけば、現金を持ち歩く必要はありません。

フードのついたバスローブのようなものが部屋にあり、それを上に着ていれば、ホテル内は水着で歩き回ってもよいルールです。
タオルは部屋にはバス用のものしかないので、プールやビーチ用には茶色のタオルをプール下のアクティビティカウンターで借りることが出来ます。
なのでタオルを持っていく必要もありません。


busena_asagao.jpg
プライベートビーチ沿いに数分あるいたところ


泳いでよいエリアはネットで囲ってあるので、それ以外のところで泳ぐことは出来ません。
ネットで囲ってあるということは、その目をくぐれるような魚しか、その中にいないということで、たぶん生き物を殆ど目にする機会は無いでしょう。
見た限り、ここに限らずビーチと名のつくところはどこもネットでガードしてあるので、危険な生物の多い亜熱帯の海ですが、まあ安心といえば安心です。


ということで、つづきます・・・

posted by Maron at 12:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

シルバーウィークin沖縄

連休も後半に入り皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は生まれて初めて沖縄に来ています。
(30ウン年、国内は宮崎県より南に行ったことがなかった。)

今日の天気は晴れ、のち曇り。
気温は30度超えで、空気は本州とは全く違うムンとした熱気。
ビーチで泳ぐのにも全く問題ありません。
今、窓の外は雨でも降りそうな感じで、もうまもなく夕方ですが、夕焼けを見るのはちょっと無理かもしれません。

名護にあるブセナテラスに宿泊していますが、非常に快適なホテルでお勧めです。
無料でネットが出来るので、バトラーサービスでLANケーブルを借りて、こうして記事を書いています。

カメラとPCをつなぐケーブルを忘れてきたので、また後日、画像入りでレポなどしてみたいと思います。

第1弾はこちら


posted by Maron at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする