2009年08月02日
ニコニコ動画
結構前に、はじめてニコニコ動画に投稿してみたのですが、久し振りに訪れたら、まあその再生の伸びてなさに我ながらあきれてしまいました。
MONO/POLYの実機とソフト版の両方を使いAbleton Liveにて作ったものですが、皆さんはこんなことにならないようにね。
それはそうと、(今のとこ殆どゲームしかしてない)新しいVistaマシンにLiveの権限を移すのはどうすんだろう。
(Liveは1パッケージで2台までインストールOK。)
2009年07月26日
Vistaパワーアップキャンペーン
このあいだ紹介したドスパラが、期間限定のキャンペーンをやってます。
私個人としても、Core i7を購入した直後にこのような事態を迎え、遺憾に感じておりますが
極めてお得な内容となっています。

★━━━━━━【 選べる!! パワーアップキャンペーン! 】━━━━━━★
■キャンペーン内容
Intel Core i7 もしくは Intel Core2 Quad搭載
「Prime Galleriaシリーズ/Raytrekシリーズ」を
ご購入の際に、下記からお好きな特典を無料で追加、もしくはキャンペー
ン限定 ご優待価格にてご提供いたします。
1【無料】静音パックを追加 ※通常カスタマイズ価格 6,800円
2【無料】500GB HDDを追加 ※通常カスタマイズ価格 6,500円
3【無料】メインHDDの静音化カスタマイズを追加
※通常カスタマイズ価格 7,800円
4【無料】ノートン アンチウィルス2009 ゲームエディションを追加
※通常カスタマイズ価格 4,980円
5【+5,000円】MicroSoft Office Personal Edition 2007を追加
※通常カスタマイズ価格 20,000円
6【+5,000円】1TB ハードディスクを追加
※通常カスタマイズ価格 9,000円
7【+5,000円】プレミアム水冷パックを追加
※通常カスタマイズ価格 10,000円
8【+5,000円】DVDスーパーマルチドライブをブルーレイドライブに交換
※通常カスタマイズ価格 10,000円
9【+5,000円】電源を800Wに交換(800W標準搭載モデルを除く)
※通常カスタマイズ価格 14,000円
10【+5,000円】地デジチューナーBUFFALO DT-H10/PCIを追加
※通常カスタマイズ価格 9,000円
11【+5,000円】サウンドカード CREATIVE Sound Blaster X-Fi Xtream
Gamerを追加 ※通常カスタマイズ価格 11,000円
12【+5,000円】スピーカー EDIFIER R1900Tを追加
※通常価格 8,900円
13 DJ-Clubポイント 5000pointプレゼント
※ドスパラ各店/通販サイトで現金同様にご利用頂けます。
■期間
7/31(金)まで
■対象モデル
Intel Core i7、Intel Quad Core搭載の
「Prime Galleriaシリーズ/Raytrekシリーズ」
いやしかし、Vista SP2いいじゃないですか。
もうXPには戻れない快適さです。
私個人としても、Core i7を購入した直後にこのような事態を迎え、遺憾に感じておりますが
極めてお得な内容となっています。
★━━━━━━【 選べる!! パワーアップキャンペーン! 】━━━━━━★
■キャンペーン内容
Intel Core i7 もしくは Intel Core2 Quad搭載
「Prime Galleriaシリーズ/Raytrekシリーズ」を
ご購入の際に、下記からお好きな特典を無料で追加、もしくはキャンペー
ン限定 ご優待価格にてご提供いたします。
1【無料】静音パックを追加 ※通常カスタマイズ価格 6,800円
2【無料】500GB HDDを追加 ※通常カスタマイズ価格 6,500円
3【無料】メインHDDの静音化カスタマイズを追加
※通常カスタマイズ価格 7,800円
4【無料】ノートン アンチウィルス2009 ゲームエディションを追加
※通常カスタマイズ価格 4,980円
5【+5,000円】MicroSoft Office Personal Edition 2007を追加
※通常カスタマイズ価格 20,000円
6【+5,000円】1TB ハードディスクを追加
※通常カスタマイズ価格 9,000円
7【+5,000円】プレミアム水冷パックを追加
※通常カスタマイズ価格 10,000円
8【+5,000円】DVDスーパーマルチドライブをブルーレイドライブに交換
※通常カスタマイズ価格 10,000円
9【+5,000円】電源を800Wに交換(800W標準搭載モデルを除く)
※通常カスタマイズ価格 14,000円
10【+5,000円】地デジチューナーBUFFALO DT-H10/PCIを追加
※通常カスタマイズ価格 9,000円
11【+5,000円】サウンドカード CREATIVE Sound Blaster X-Fi Xtream
Gamerを追加 ※通常カスタマイズ価格 11,000円
12【+5,000円】スピーカー EDIFIER R1900Tを追加
※通常価格 8,900円
13 DJ-Clubポイント 5000pointプレゼント
※ドスパラ各店/通販サイトで現金同様にご利用頂けます。
■期間
7/31(金)まで
■対象モデル
Intel Core i7、Intel Quad Core搭載の
「Prime Galleriaシリーズ/Raytrekシリーズ」
いやしかし、Vista SP2いいじゃないですか。
もうXPには戻れない快適さです。
2009年07月23日
T-RackS 3 Singles

T-RackS 3 Singles
マスタリング & ミキシングプラグイン集、T-RacKS 3 Deluxeに収録されたEQ、コンプレッサー、リミッター、ソフトクリッパー、メーターなど、10種類のモジュールから一つを選んで買える、単体販売パッケージ。
面白いのは、キャンペーン期間中の売れ行きによって、タダでもらえるプラグインが増えるという点で、現在2つ無料までOKだそうです。
この価格で元の1本と合わせて3本のプラグインが手に入るなら(あわよくばもう1本もらえるかも)、かなりお得なイベントといえそうです。
くわしくは→こちらを参照
オーサリング可能なプラグイン
Model 670
EQP-1A
Opt Compressor
Brickwall limiter
Linear Phase Equalizer
Classic T-RackS Equalizer
Classic T-RackS Compressor
Classic T-RackS Multi-band Limiter
Classic T-RackS Clipper
Mastering Meters
Ik Multimedia T-RackS 3 Deluxe
一通り揃っていた方が精神衛生上よろしいという方はこちら。
Deluxe版でもWAVES製品に比べれば10分の1ぐらいの価格です。
流行りのMS処理にも対応しており、上ものをしっかり聴かせながらボトムの音圧を上げることが出来ます。
2009年07月22日
Windows XP→Vista→7
導入時の移行もろもろの面倒さに迷っていましたが、結局ドスパラさんでガレリアZGというPCを購入しました。
(またイチから組もうかとも思いましたが、逆に高くつくようなのでやめました。)

Core i7というCPUを載せたモデルで、ビデオカードはGeforce GTS250。
これが初めてのVista体験です。
Vistaというと、エアロが重いとか、起動が遅いとか、対応機器が少ないとか、登場当初はさんざんな言われようでしたが、こんなに快適でいいの? というぐらいに私は気に入ってしまいました。
ちなみにエアロ機能は切るとかえって重くなるそうです。
もちろん、ある程度のスペックを必要とはするOSだとは思いますが、もしWindows7まで待とうと思っている方がおられたら、全く勿体ないことだと、あえて言わせて頂きたい。ドスパラならWindows7の無償優待アップグレードも付いてきます。
液晶ディスプレイには、LGのFLATRON W2253Vというものをチョイスしました。
応答速度2ms、コントラスト比 50000:1でHDMI端子付きFullHDというモノです。
同じ型で画面がテカテカときれいなグレアタイプもあるので、お好みでいいと思います。

CALL OF DUTY WORLD WARも微細な映像でヌルヌル動いてくれます。
データの移行は思ったほど面倒ではなく、XP側でフォルダに共有設定を行い、VISTA側のネットワークアイコンに表示される共有フォルダから要るものをコピーして行いました。1時間ぐらいで終わりです。
何もかも移す必要も無いので、見たいビデオや聴きたい音楽ファイルはXPのHDDをネットワーク越しにVISTAから見聴きするという、2機並行使用で当分は行くつもりです。

店員さんも丁寧で本当にお勧めです。
(またイチから組もうかとも思いましたが、逆に高くつくようなのでやめました。)
Core i7というCPUを載せたモデルで、ビデオカードはGeforce GTS250。
これが初めてのVista体験です。
Vistaというと、エアロが重いとか、起動が遅いとか、対応機器が少ないとか、登場当初はさんざんな言われようでしたが、こんなに快適でいいの? というぐらいに私は気に入ってしまいました。
ちなみにエアロ機能は切るとかえって重くなるそうです。
もちろん、ある程度のスペックを必要とはするOSだとは思いますが、もしWindows7まで待とうと思っている方がおられたら、全く勿体ないことだと、あえて言わせて頂きたい。ドスパラならWindows7の無償優待アップグレードも付いてきます。
液晶ディスプレイには、LGのFLATRON W2253Vというものをチョイスしました。
応答速度2ms、コントラスト比 50000:1でHDMI端子付きFullHDというモノです。
同じ型で画面がテカテカときれいなグレアタイプもあるので、お好みでいいと思います。

CALL OF DUTY WORLD WARも微細な映像でヌルヌル動いてくれます。
データの移行は思ったほど面倒ではなく、XP側でフォルダに共有設定を行い、VISTA側のネットワークアイコンに表示される共有フォルダから要るものをコピーして行いました。1時間ぐらいで終わりです。
何もかも移す必要も無いので、見たいビデオや聴きたい音楽ファイルはXPのHDDをネットワーク越しにVISTAから見聴きするという、2機並行使用で当分は行くつもりです。
店員さんも丁寧で本当にお勧めです。
2009年07月18日
お勧めホラー映画 その2
はい、おすすめホラー映画 その2です。
その1は→こちら


悪魔の棲む家(2005) <特別編>
79年に大ヒットを記録した『悪魔の棲む家』を完全にリメイクしたホラー映画の傑作。
アメリカ、ニューヨークのアミティビルで実際に起こった猟奇殺人を元に作られたそうで、親父役が少しづつ、く●っていく様がかなり怖い。


ドーン・オブ・ザ・デッド
監督:ザック・スナイダー
ゾンビ映画は動きが速いゾンビと遅いゾンビとに分かれますが、これは速い方のゾンビです。
28週後みたいな感じですね。
じっとしてりゃいいものを、登場人物達が自らを危ない状況にもっていってしまうのは、ホラー映画の基本です。


蝋人形の館 特別版
監督:ジャウマ・コレット=セラ
フットボールの試合を見に行く道中、キャンプすることになった大学生6人の男女に降り掛かる恐怖。
こういうヤング感満喫中の連中を怖い目に遭わせる、という大人の嫉妬目線的な映画は、やはりいつになっても面白い。
しかしなかなか映画の作りは豪華で丁寧。
性格悪! と思っていた奴が実は頼りになるナイスガイだったりして、ドラマ的にもよく出来ています。
ラストは巨大なカタルシスが見るものをぶっ飛ばします。
実写だよな?! と目を疑う出来です。


ミラーズ <完全版>
監督:アレクサンドル・アジャ(Alexandre Aja)
大火災で廃屋と化したデパートの夜警の仕事をする元刑事が主人公。
鏡を軸に様々に恐ろしい現象が起きるのですが、やがて1人の少女がキーとして浮かび上がり、その謎を解き明かすうちにとんでもない羽目に陥ることになり・・・
鏡(=虚と実)をタイトルとするだけあって、シックスセンスのような感覚を味わうことが出来ます。


ゾディアック 特別版
監督:デヴィッド・フィンチャー(David Fincher)
1969年7月4日、カリフォルニアでドライブ中の若いカップルが銃撃され女性は絶命した、と警察に通報が入る。そしてその通報者は最後に“犯人は俺だ"と言い残していた。それから約1ヵ月後、サンフランシスコ・クロニクル紙に一通の手紙が届き、7月の事件を含め2件の殺害を実行したとする声明文が書き記されていた。それは、のちに自らを“ゾディアック"と名乗る者からの最初の手紙だった。
今も未解決の実話を基にしたサスペンススリラー。
これは映画の主人公でもある新聞漫画家(ロバート・グレイスミス)が書いた手記も実際に出版されており、日本語でも文庫で読むことが出来ます。
映画としてのクオリティは極めて高く、アメリカの暗部にひそむ澱のような退廃的ムードをシャープなカット割でみせます。
私はこれを見てからLiveで曲を作りました。→こちら


1408号室
監督: ミカエル・ハフストローム(Mikael Hafstrom)
スティーヴン・キングの短編をジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン共演で映像化したパニック・スリラー。娘を亡くした作家のマイクは“死をもたらすホテルの部屋”の存在を知り、その扉を開けるが……。
「絶対に1408号室に入ってはいけない」と書かれた手紙を受け取った売れないオカルト作家が、ほんまかいなと、泊まってみた「1408号室」で起きた悲劇。
スティーヴン・キング映画史上No.1大ヒットだそうで、ジェットコースター的にノンストップの恐怖が続き、結構クタクタになります。
しかし、映像にはそこはかとなく大人の哀しさが漂っていて、ホラーというよりは、映画として私は好きな方です。
無茶苦茶怖くて、ホロリとくる感じ。


ヒッチャー
監督:デイヴ・メイヤーズ
1986年に公開され大反響を呼んだ傑作「ヒッチャー」のリメイク版。
絶対に知らない人をクルマに乗せてはいけません。
最悪なシリアル・キラーに追っかけまわされるカップルですが、トレーラーにつながれて餌食になるのはやはり・・・
その1は→こちら
悪魔の棲む家(2005) <特別編>
79年に大ヒットを記録した『悪魔の棲む家』を完全にリメイクしたホラー映画の傑作。
アメリカ、ニューヨークのアミティビルで実際に起こった猟奇殺人を元に作られたそうで、親父役が少しづつ、く●っていく様がかなり怖い。
ドーン・オブ・ザ・デッド
監督:ザック・スナイダー
ゾンビ映画は動きが速いゾンビと遅いゾンビとに分かれますが、これは速い方のゾンビです。
28週後みたいな感じですね。
じっとしてりゃいいものを、登場人物達が自らを危ない状況にもっていってしまうのは、ホラー映画の基本です。

蝋人形の館 特別版
監督:ジャウマ・コレット=セラ
フットボールの試合を見に行く道中、キャンプすることになった大学生6人の男女に降り掛かる恐怖。
こういうヤング感満喫中の連中を怖い目に遭わせる、という大人の嫉妬目線的な映画は、やはりいつになっても面白い。
しかしなかなか映画の作りは豪華で丁寧。
性格悪! と思っていた奴が実は頼りになるナイスガイだったりして、ドラマ的にもよく出来ています。
ラストは巨大なカタルシスが見るものをぶっ飛ばします。
実写だよな?! と目を疑う出来です。
ミラーズ <完全版>
監督:アレクサンドル・アジャ(Alexandre Aja)
大火災で廃屋と化したデパートの夜警の仕事をする元刑事が主人公。
鏡を軸に様々に恐ろしい現象が起きるのですが、やがて1人の少女がキーとして浮かび上がり、その謎を解き明かすうちにとんでもない羽目に陥ることになり・・・
鏡(=虚と実)をタイトルとするだけあって、シックスセンスのような感覚を味わうことが出来ます。
ゾディアック 特別版
監督:デヴィッド・フィンチャー(David Fincher)
1969年7月4日、カリフォルニアでドライブ中の若いカップルが銃撃され女性は絶命した、と警察に通報が入る。そしてその通報者は最後に“犯人は俺だ"と言い残していた。それから約1ヵ月後、サンフランシスコ・クロニクル紙に一通の手紙が届き、7月の事件を含め2件の殺害を実行したとする声明文が書き記されていた。それは、のちに自らを“ゾディアック"と名乗る者からの最初の手紙だった。
今も未解決の実話を基にしたサスペンススリラー。
これは映画の主人公でもある新聞漫画家(ロバート・グレイスミス)が書いた手記も実際に出版されており、日本語でも文庫で読むことが出来ます。
映画としてのクオリティは極めて高く、アメリカの暗部にひそむ澱のような退廃的ムードをシャープなカット割でみせます。
私はこれを見てからLiveで曲を作りました。→こちら
1408号室
監督: ミカエル・ハフストローム(Mikael Hafstrom)
スティーヴン・キングの短編をジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン共演で映像化したパニック・スリラー。娘を亡くした作家のマイクは“死をもたらすホテルの部屋”の存在を知り、その扉を開けるが……。
「絶対に1408号室に入ってはいけない」と書かれた手紙を受け取った売れないオカルト作家が、ほんまかいなと、泊まってみた「1408号室」で起きた悲劇。
スティーヴン・キング映画史上No.1大ヒットだそうで、ジェットコースター的にノンストップの恐怖が続き、結構クタクタになります。
しかし、映像にはそこはかとなく大人の哀しさが漂っていて、ホラーというよりは、映画として私は好きな方です。
無茶苦茶怖くて、ホロリとくる感じ。
ヒッチャー
監督:デイヴ・メイヤーズ
1986年に公開され大反響を呼んだ傑作「ヒッチャー」のリメイク版。
絶対に知らない人をクルマに乗せてはいけません。
最悪なシリアル・キラーに追っかけまわされるカップルですが、トレーラーにつながれて餌食になるのはやはり・・・
お勧めホラー映画 その1
いや蒸し暑いー。
暑い夏といえば、ホラー映画。
ビールとつまみ片手にナイター中継もいいんですが、こんなDVDはいかがでしょう、ということでお勧めホラー映画特集。
その2は→こちら


クライモリ デッド・エンド
監督:ジョー・リンチ
道を急ぐあまり、うっかり迷い込んだ山道でとんでもない目に遭う主人公たち。
一言でいえば臓物系です。苦手な人は目をつぶるとよいです。
かなりの怖さですが、ラストが何だかカッコイイので繰り返し見られます。
ちなみにこの続編(WRONG TURN 2)はエロ度が極めて高い完全なB級作品で、家族やカップルで見るとドン引きしますので注意。


ミスト
監督: フランク・ダラボン(Frank Darabont)
メイン州西部の町が深い霧に覆われ、とあるスーパーにいた人々がそこに閉じ込められてしまう。霧の中には謎めいた危険生物が潜んでいることが分かり……。スティーヴン・キングの原作をフランク・ダラボン監督が映画化したミステリー・ドラマ。
霧の中にいる(らしい)モンスターの描写が素晴らしく、中盤以降に姿が見えてもちゃんと怖いあたりGoodです。
最後の方のごつい奴は神々しささえ漂ってます。
腰にロープを付けてスーパーから出て行ったおっさんが、帰ってくる(?)ところが怖すぎる。
しかし、ほんとに怖いのは、スーパーから出ることが出来ずに妄信的に暴徒化する人間達かもしれません。


ディセント
監督: ニール・マーシャル(Neil Marshall)
6人の女たちが訪れた、地下数マイルに続く異世界。洞窟探検での偶然の事故が、全ての恐怖の始まりだった…。謎の壁画、無数の白骨、記された矢印。出口なしの地下3,000メートルで体験する絶対恐怖!
これは序盤の川口浩探検隊的な雰囲気から、途中で映画の感じが変わっていきます。
見逃してはならないのは最初の川くだりのシーンの、男女の目配せかな。結構重要な伏線です。
女って強い。怖いぜ。


ファイナル・デッドコースター
監督: ジェームズ・ウォン[黄霑](James Wong)
ジェットコースターに乗り込んだ瞬間、凄惨な事故の予知夢に襲われる主人公。
パニックを起こし、10人の仲間とコースターを降りたおかげで、予知通りの難を逃れたものの、生き残った仲間が次々に不慮の死を遂げていく。
『ファイナル』シリーズの3作目で、死の運命から逃れるべく謎を解き明かしていくわけですが、一人一人の死に方がいちいちエグい。
私は3作中2番目に好きです。


デッドコースター/ファイナル・デスティネーション 2
監督:デヴィッド・エリス
忌々しい航空機事故から1年後。ハイウェイ・ルート23号で、先頭車がクラッシュし、逃げ場のない後続車もドミノ倒しのように激突し、死者8人を出す大参事となり、ハイウェイは地獄と化す!
『ファイナル』シリーズでは1番好きです。
冒頭のハイウェイのシーンは本当に怖くて素晴らしい出来です。
実際にこんな目には遭いたくはないですが、これは必見!


ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX
『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター』『ファイナル・デッドコースター』の3作品をコンパイルしたDVDボックス。
一作目は予知の対象が飛行機だったので、予知夢を見た高校生を航空機テロと踏んだ警察とのやり取りなんかが、ちょいダルい。
まあしかし3本まとめてみると、このシリーズの殺しシーンの美学がよく分かります。
リアル過ぎ。


サイレントヒル
言わずと知れたコナミの大ヒットホラーゲームの映画版。
灰の降る街「サイレントヒル」の退廃的な描写が秀逸で、ふんだんに盛り込まれたVFXの美しさに目を奪われます。
クリーチャーの怖さは勿論ですが、映画としての完成度も高く、一般的な視聴レベルに達した、万人向けのホラー大作と言えるでしょう。
ラストがとても切ないのでこれも必見。
おすすめホラーその2は→こちら
暑い夏といえば、ホラー映画。
ビールとつまみ片手にナイター中継もいいんですが、こんなDVDはいかがでしょう、ということでお勧めホラー映画特集。
その2は→こちら
クライモリ デッド・エンド
監督:ジョー・リンチ
道を急ぐあまり、うっかり迷い込んだ山道でとんでもない目に遭う主人公たち。
一言でいえば臓物系です。苦手な人は目をつぶるとよいです。
かなりの怖さですが、ラストが何だかカッコイイので繰り返し見られます。
ちなみにこの続編(WRONG TURN 2)はエロ度が極めて高い完全なB級作品で、家族やカップルで見るとドン引きしますので注意。
ミスト
監督: フランク・ダラボン(Frank Darabont)
メイン州西部の町が深い霧に覆われ、とあるスーパーにいた人々がそこに閉じ込められてしまう。霧の中には謎めいた危険生物が潜んでいることが分かり……。スティーヴン・キングの原作をフランク・ダラボン監督が映画化したミステリー・ドラマ。
霧の中にいる(らしい)モンスターの描写が素晴らしく、中盤以降に姿が見えてもちゃんと怖いあたりGoodです。
最後の方のごつい奴は神々しささえ漂ってます。
腰にロープを付けてスーパーから出て行ったおっさんが、帰ってくる(?)ところが怖すぎる。
しかし、ほんとに怖いのは、スーパーから出ることが出来ずに妄信的に暴徒化する人間達かもしれません。
ディセント
監督: ニール・マーシャル(Neil Marshall)
6人の女たちが訪れた、地下数マイルに続く異世界。洞窟探検での偶然の事故が、全ての恐怖の始まりだった…。謎の壁画、無数の白骨、記された矢印。出口なしの地下3,000メートルで体験する絶対恐怖!
これは序盤の川口浩探検隊的な雰囲気から、途中で映画の感じが変わっていきます。
見逃してはならないのは最初の川くだりのシーンの、男女の目配せかな。結構重要な伏線です。
女って強い。怖いぜ。
ファイナル・デッドコースター
監督: ジェームズ・ウォン[黄霑](James Wong)
ジェットコースターに乗り込んだ瞬間、凄惨な事故の予知夢に襲われる主人公。
パニックを起こし、10人の仲間とコースターを降りたおかげで、予知通りの難を逃れたものの、生き残った仲間が次々に不慮の死を遂げていく。
『ファイナル』シリーズの3作目で、死の運命から逃れるべく謎を解き明かしていくわけですが、一人一人の死に方がいちいちエグい。
私は3作中2番目に好きです。
デッドコースター/ファイナル・デスティネーション 2
監督:デヴィッド・エリス
忌々しい航空機事故から1年後。ハイウェイ・ルート23号で、先頭車がクラッシュし、逃げ場のない後続車もドミノ倒しのように激突し、死者8人を出す大参事となり、ハイウェイは地獄と化す!
『ファイナル』シリーズでは1番好きです。
冒頭のハイウェイのシーンは本当に怖くて素晴らしい出来です。
実際にこんな目には遭いたくはないですが、これは必見!
ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX
『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター』『ファイナル・デッドコースター』の3作品をコンパイルしたDVDボックス。
一作目は予知の対象が飛行機だったので、予知夢を見た高校生を航空機テロと踏んだ警察とのやり取りなんかが、ちょいダルい。
まあしかし3本まとめてみると、このシリーズの殺しシーンの美学がよく分かります。
リアル過ぎ。
サイレントヒル
言わずと知れたコナミの大ヒットホラーゲームの映画版。
灰の降る街「サイレントヒル」の退廃的な描写が秀逸で、ふんだんに盛り込まれたVFXの美しさに目を奪われます。
クリーチャーの怖さは勿論ですが、映画としての完成度も高く、一般的な視聴レベルに達した、万人向けのホラー大作と言えるでしょう。
ラストがとても切ないのでこれも必見。
おすすめホラーその2は→こちら
2009年07月15日
Arturia / Origin
Arturia / Origin(アートリア/オリジン)
極めて完成度の高いビンテージシンセのソフトエミュレーションで知られるArturiaから出ている、唯一のハードシンセ「オリジン」が一晩限りのタイムセール。
Jupiter-8のオシレーターとARP2600のオシレーターをミックスしてMinimoogのフィルターに通す、なんていう芸当が出来るのは世界中探しても、このマシンのみ。
本体下部のボタンの並びを見て分かるように、ステップシーケンサーまで付いています。メインの2アウトに加え、サブアウトも8つ装備されており色々と使い応えのありそうな1台です。
価格やデザイン的にもAccess Virus TIと張り合う感じですが、レア度はこっちの方が遥かに上でしょう。
短時間でうまく機能紹介してくれているビデオです。
本体液晶画面にMiniMoogを映しながら、PCからVSTとしても使えるってなんか妙だわ。
んー、欲しい。
2009年07月14日
私は私に無関心
さようなら!「あがり症」
10人から100人の前でラクに話せる
そのうち一冊一冊、表紙を全部写真に収めて特集しようかというぐらい、かなりの量の”話し方”系の本を読んでいます。
もともとそんなに人前で話すのが得意でなく、時に手足が震えたり声が震えたり、呼吸が続かず語尾が話しきれなかったりと、まったくこれはあがり症。
これをなんとか克服したいと思ったのがきっかけですが、これも度を過ぎると完全に毒です。
3冊を超えたあたりで何となく著者の意見にばらつきを感じはじめ、5冊を超えたところで、もっと確実なノウハウが欲しくなり、10冊を超えるともう何が正しいんだかわけが分からない。
バスケットボールのフリースローをかなりの確率で決められる子供が、慣性の法則など、物理の仕組みを学んだとたんに、全く入らなくなるという話を読んだことがありますが、まさにそれに近い状態で、何も話せなくなる時期がありました。
なんでこんなに「話し方」情報を得たのに、効果が無いのか?! あせってまた別の本を買い、深みにはまればはまるほど、スピーチはうまくいきません。
ためになった本も勿論ありますが、それよりも上手く話しをするには、むしろこんな知識を一旦全部放り出して、旅行や仲間との食事など、全く別の経験をする方が、遠回りでも実は近道のような気がします。
今は何となく、まあまあ話が出来るようになった気がしますが、この場合あまり反省をしないというのもコツのようです。自分に無関心すぎるぐらいでいいんです。
2009年07月13日
Core i7

Storm Excalibur SLI Edition
(CPU:Intel Core i7 Extreme 975)
パソコンでこんなことを打つのもおかしいのですが、”パソコンが欲しいなあ”と日々思いつつ、買い換えたあとの移行その他にかかる面倒くささを考えると、いつも二の足を踏んでしまうのは、私だけではないはず。
今の自作機をこしらえてから5年ほど経ったようで、HDDの増設も限界に達しており、写真の現像もチンタラとしたスピードでしか進まず、ビデオのエンコードは寝ている間にやらないといけません。
CPUもCore i7というのが今はあるのですか、無茶苦茶ハヤそうだなあと、BTOのカスタムをしてみては悩んでいます。
RADEONのX800というビデオカードを使っていますが、もちろん接続はPCI-Eではなくて、AGPなので新しいカードなど出るわけもなく、DirectXも9.0bまでしか対応もしていないので、いつかはもうほんとうに買い換えないとどうにもなりません。
メモリも馬鹿みたいに安くなりましたので、ここらでオトコの買い物をしてもよいかもしれません。
んが、しかし今の筐体その他もろもろはどうするんだ、というところで話はループ。

















