VOLUME THREE昨日作った曲を作り直して再Upしました。
MONO/POLYのシーケンスを足して、サンプルのボイスをやり変えてます。
全体にすっきりさせた感じですが、聴きなおすとやっぱり無駄が多いなあ。
ラストは終わってみて偶然、田中フミヤのJammin'のような感じになりましたが、まあどうなんだか。

今回、生まれて初めて使ったのがMIDI-CVコンバーターというもので、製品名はKENTON PRO SOLO MK2というものです。
KORG MONO/POLYのように古いアナログシンセには当然MIDI端子など付いていませんので、同期させるにはこの手のコンバーターが必要となります。
DOEPFERや他メーカーからも同様の製品は出てはいますが、いくつかのショップに聞いたところでは、精度の点でKENTONが一番信頼出来るということのようでした。
シーケンサーに書いたベンダー情報も変換してくれますし、MiniMoogを始めMoogの各製品、Roland SH-101、MC-202、TB-303、TR-606、808、SEQUENTIAL PRO-ONE、KORG MS-20、YAMAHA CSシリーズ、ARP ODYSSEY、2600などなど、殆どのアナログシンセをつなげることが出来る汎用性の高さが売りです。
日本語マニュアルが結構親切な作りなので、私のようなCV-GATE初心者にも安心でした。
最初からケーブルが3本付いて来るのもポイントです。

曲は例によってこんな感じでAbleton Live8で作っています。
リズム以外の殆どのパートをMONO/POLY実機か、ソフトシンセのMONO/POLYで鳴らしています。

KENTON / PRO-SOLO MkII 【MIDI→CV/GATE/SYNCコンバーター】 納期は結構かかりますが(1ヶ月ぐらい)、どうせ急ぐものでもなし、待つ価値は十分にあります。
というか、他に選択肢は無いんですが。

KENTON / PRO-2000 MkII 【MIDI→CV/GATE/SYNCコンバーター】 2台以上のシンセを同期させるならPRO-2000 MkII。
PRO-2000は極くたまにボロいのがオークションに出ますが、Mk2の中古はまず無いので、現行これを買うしかありません。
2000mk2は店頭在庫がある所もあります。
posted by Maron at 22:51|
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