2015年12月06日

エースコンバット7



エースコンバット7がPS4で発売決定とのこと。
VRゴーグルをつけて飛び回るのは楽しそうだけど、もう少し小さくなればいいね。
お値段、ソフトとセットで2万円ぐらいだろうか。
ゴーグルをつけてプレイしている人を見る方が面白いかもしれない。

これまでPS4を買って、発売発表されるたびに喜んでは、買うかレビューを読んで、ダメだ、と思うものが多かったのですが(「サイコブレイク」はすごく楽しみでしたが見送り、「スターウォーズバトルフロント」は3日で飽きました。スピーダ―バイクは面白かったけど、練習画面以外遊べないの?)、今度もそうでしょうかどうでしょうか。

結局、いまだに「ディアブロ3」をやっています。
カナイのキューブの使い方が分からないけど。

待っている間、「エイリアン アイソレーション」を買おうかな。


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2015年11月23日

寒い



もう2時だよ。
寝ましょう。



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2015年11月15日

Opfour+Matrix-1000


MAX FOR LIVEを買って真っ先にDLしたのが、TX81ZをエミュレーションしたKatsuhiro Chibaの「Opfour」。
これにMIDI-UDP Bridge (for Opfour M4L)というパッチを並行して起動すると、「Opfour」の画面のつまみの操作が実機のTX81Zに反映されるという面白いものです。

スクリーンショット 2015-10-28 22.24.35.png

前のTrixという曲では、この「Opfour」を使った簡単なシーケンスを鳴らしています。

その他、ドラム以外の音の殆どはオーバーハイムのMatrix-1000とコルグM1実機です。

Matrix-1000のエディターもMAXのパッチで出ていますが、まだ使っていません。

実機は今さらですが、DCOならではというか、どれも面白い音がしますね。


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大昔のメールは読んでみるもの?

16年ぐらい前の、当時やりとりしていたEメールのかたまりが出てきたので読んでいたら、今より全然自由な様子で我ながら面白くてすこし悲しかった。

インターネットはようやくダイヤルアップから常時接続に切り替えるかどうか、というところで、大容量の写真(たぶん2Mぐらい)の受信にすごい時間がかかって、電話代を心配する様子も書かれている。

時々、ものすごい剣幕で当時の彼女(今の嫁)に怒っているメールもあったりして、胸が痛い・・・

結婚式の準備のころとか、互いの親のことや、新しい家具のことなんかで色々とくだらないケンカをしたこと、ぼんやり思い出す。

なんで電話くれないのー
しょんぼりー、じゃんぼりー、ぼんぼり―

とか、ちょっと今思いつかないフレーズをポンポン書いていて、いったい俺はだあれ? という不思議な感じ。

あと、やたら”当ては無いが仕事を辞める”のどうの、”正月休みが明けて仕事に行きたくない”のどうの、ということを毎年繰り返して書いており、このへんは別にもはや誰にメールすることもないが、あんまり変わらない。
そんな仕事も続けてみれば、早20年目。


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2015年11月14日

イーノの王位継承者か、はたまたエイフェックス・ツイン以来のトリックスターか

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最近買った、なんとなく似ている2枚。
イーノの王位継承者か、はたまたエイフェックス・ツイン以来のトリックスターか…
という帯のコピー(?)がやや大仰な、ワンオートリクス・ポイント・ネヴァー「Garden Of Delete」

フローティングポインツ「ELAENIA」

前者は現代実験音楽とテクノ、アンビエント、オルタナ、後者は加えてジャズとドイツ・ミニマリズムにも大きく影響を受けた音の塊。

こういうジャンルでEPは切れても1枚のアルバムを作るのが難しい時代、1曲ごとにきちんと特徴を出して、通して全部聴かせるモノを仕上げている点は素晴らしい。

と同時に、イーノの一連のアンビエント作品や、アシュラ・テンペルあるいは、エイフェックス・ツインの「SAW」から大きく言って、世界には、音楽の作り方が変わっただけで、アウトプットとして、それほど何も起きなかったのだということも確認出来てしまう。

聞き流しているうちに違和感なく終わっている感は、2枚とも共通で、シーファックスのアルバムみたいに、ちょっと五月蠅いから飛ばしてしまおうという曲もないから、たぶん長く聴けると思う。

教授の「エスペラント」とか「Out Of Noise」が好きなら、きっと好きになるはず。

ワンオートリクス・ポイント・ネヴァーの6曲目、「Mutant Standard」は出色の出来。


IMG_1078.JPG

これは、何となく漢気が欲しくて買った1枚。
オリジナルラブの初期作品、2枚組ベスト。

2枚目ラストの高野寛の声が女々しく聴こえるようになれば、いっぱしの男です。
カラオケで「朝日のあたる道」をたまに歌いますが、最後のリフレインが長すぎていつも後悔するのです。


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ボーナストラックもあるし、両方とも国内盤がお勧めです。


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2015年11月03日

沖野俊太郎 F-A-R

沖野俊太郎の15年ぶりのソロアルバムが今月11日に発売。
公式サイトから、2つのトレイラーが視聴できます。
あとサウンドクラウドにもUpされていますね。

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あとは、ONEOHTRIX POINT NEVERの「GARDEN OF DELETE」ですかね。買おうかと思ってるのは。

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2015年10月28日

ハロウィン本番



ここのところ毎日のように、テレビではハロウィンの仮装の話題で持ちきりですが、ハロウィン本番が間近って、何だろう。

ハロウィン本番まで秒読み開始!、とか、仮装やパーティーの準備はもうOK? とか。

本番は今と何か違うのでしょうか。
本当にどこか知り合いの家を訪ねて、玄関先でお菓子をもらったりするのが本番なんでしょうか。

バレンタインもきっとこんな風に始まったんかなあ、と想像しますが、お金の落としどころがチャチな仮装グッズや、寒空のコスプレイベントあたりでは全然弱い。

もう10年もしたら、仮装しながらの求愛イベントに誰も疑問をさしはさむことなく変わっているのでしょうが、どこの業界が何にお金を落とさせるのだろうかと考えます。

曲名はオーバーハイムのMatrixを使ったので、そうしましたが、何か少しタイムリーだなあと思いました。

曲は前にUpしたやつがメモのつもりで録ったものだったので、少しだけ、やり直ししたものです。

再生回数は全部自分が回しています。

あと、MAX FOR LIVEを買いましたので、あるモジュールを10秒ぐらい使っています。


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2015年10月24日

90小節



某デジアナシンセ、3トラックでなんとなく作成。

ドラフト会議はやはり、パンチョ伊藤のアナウンスでないと面白くない。


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2015年10月22日

大橋仁



大橋仁

私は、1999年に発刊された、この人の「目のまえのつづき」という写真集を持っている。立ち読みして数ページして、一旦置いて帰り、翌日やはり”要るもの”だと思って買った。
今でも時折、ページを開いてみることがある。

私は殆ど家族以外の人を撮らないから、山で写真を撮る時なんかに、ふとこの人の風景写真を思い出す。山の中の池の写真がキレイだった。

絵が描けたら漫画家に、あるいは映画監督になるのではないか、と、当時はページ構成の巧みさに感嘆した。

センセーショナルなラッピングに隠された、大橋氏のセンチメンタリズムに、家族への思慕に、この国への憂いに、80年代回顧主義に思いをはせる。

目のまえのつづき







posted by Maron at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

3/4 HEART Balil - Mark Pritchard version



今思うのは学生の時にリアルタイムでBlackDogを買って聴いておいて、本当に良かったな、ということ。

BytesとTemple Of Transparent Ballsの2枚、誰がやっているのか、何人組なのか、当時の田舎町には何も情報は無かったけれど、これが良かった。

CDが置いてあるコーナーとレーベル、あとはジャケットで買うから、外れもありましたが、1993〜96年頃のテクノって面白かったなあ。

買うといっても月に数枚程度だから、テープに録ってWALKMANで通学中や交通量調査のバイト中なんかに暇つぶし的に繰り返し聴くわけで、名盤を聴いて感動しようとか、みんなに乗り遅れないように聴かないと、いう雑念もなく、まずそもそも名盤なんていう情報もなく、こんなマイナーなジャンルは誰も聴いていないから、ただひたすらにひとり聴くしかなく、その中で選りすぐりとして残っていく。

自己名盤生成を行う過程は、野球やラグビーの地味な練習とある意味同じで、1曲の好きな曲につられて、アルバム10曲を聴きとおす力を持たないといけない。

MP3で曲単位で買うという行為は結局、その人をどこにも連れて行かない。
あらゆるショートカットは、人生を味気ないものにする。

だから音楽はレコードかCDで買わないといけない。
データの寄せ集めに10年後も愛着を感じられるだろうか。
データ音楽の購入など、映画の予告編ばかり見ているようなものだ。


posted by Maron at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする